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パーティーの、その先の話


繋がった縁が、その先で新たな道になる。


ども、陛下です。
とても嬉しいニュースが舞い込んできたので、居ても立っても居られずのnoteです。

TAMIWがIDと連名で楽曲リリース。

俺にとっては信じられないくらい嬉しいニュース。

理由はこのnoteを読んでくれてる人なら何となく分かると思うんですが、俺は自分の主催するパーティー「NOCAPMATE」で、過去に二度この両者を引き合わせています。
少なくとも、俺の知る限りではそれ以前に接点はなかったはず。
だから今回のリリース、自分の中ではかなり特別な出来事なんです。



何度も言います。
そもそもNOCAPMATEって、かなり雑に言うと「ぼくのかんがえたさいきょうのパーティー」なんです。

自分のルーツであるバンドがいて、アイドルがいて、ラッパーやDJみたいなクラブ畑の人間もいて、
フロアもステージも特別仕様にして、テキーラガールも入れちゃえ、みたいな。

で、NOCAPMATEが生まれたってわけ


だからこのパーティーって俺の中では開いた時点で楽しいし、勝ち確なんです。
だけどそれだけじゃ意味ない。

せっかく他にない組み合わせをやるなら、アーティスト同士、お客さん同士。
そこで出会うすべてが、今まで知らなかったカルチャーや人と出会う体験になってほしい。
まだ繋がってない道が繋がって、そこから「次」が生まれたら最高だなって、ずっと思ってます。
それは体験したその人次第だし、あってもなくても構わないけれど。


去年、「NOCAPMATE Vol.03」を終えたのち、嬉しいニュースがありました。
メンバーryuya君の生誕イベントを控えるlyrical schoolが、「Vol.03」で共演したTyrkouazをゲストとして迎えたのです。

Tyrkouazのステージでryuya君がfeat.し「REBOOOOT」を披露した時、自分が思い描いていた「次」の道が開けたと思いました。
愛に溢れた素晴らしいイベントだったと記憶しています。
2組を引き合わせることができたこと、NOCAPMATEでやりたかった意図をryuya君が汲んでくれたことへの喜びであの1日はいっぱいだった。
この1日をきっかけに
「自分のパーティーをきっかけに何かが残ってほしい」
という気持ちは大きくなりました。


さて、話を戻してTAMIWとIDの話。

今回はひとつの作品として、NOCAPMATEをきっかけに生まれた縁が花開いたものだと自負しております。
TamiKeemさんから「IDと共作で曲出すよ!」と最初に教えていただいたときから、どれほどこの話をしたかったか。感無量です。

本当にクールな楽曲だと思います。もちろんDJでもいっぱい流すし、一生大切にする楽曲だと思います。
(0時公開なので、曲のヤバさは各々で感じてほしい!)


俺は、もう所謂「クリエイター」からは一線を引いている存在だと思っていました(Ogre et al.やDJ活動はしているものの)。
だけどそうじゃなくて、今の自分の中の創作意欲はNOCAPMATEをメインにアウトプットされているのかな、と。
そういう意味では、俺もやはりクリエイターなのかもしれません。

しかしイベンターという存在、基本的にはアーティストありきで成り立つ存在です。
ゼロから何かを生み出しているわけではなく、「在るもの」達を1日のなかに集め、まとめる存在。
「何も作ってないのになんかえらそう」と思われることが大半です。ぐうの音も出ねえ。。

ただ、"イベンターだからできること"はめちゃくちゃあると今は感じています。
だから俺はこの立ち位置に魅力を感じて、今もパーティーやってます。
そのパーティーがもっと客観的に見ても意義を持たせられるものであれたら、きっとこのパーティーの在り方ももっと変わってくるんだろうなとTAMIW、IDの音源を聴きながら感じています。
もっと有意義なパーティーやりたい!皆の人生変えるくらい!

アーティストやお客さんが新しく出会うきっかけを与えて、
「次」に繋がるかもしれない道を作る人。
これが、俺のやりたいイベンターとしての仕事です。

9/20、俺らNOCAPMATEの原点LIVE SPACE CONPASSでまたパーティーします。
シルバーウィーク真っ只中。競合イベントが多数ある中、うちを選んでもらえるようにたくさん画策してます。
あなたの人生における新しい「きっかけ」が、生まれてくれると嬉しいです!続報を待て!

NOCAPMATE代表
heeka

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