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うつの私、家を買う(①きっかけ)

この記事は、新しい家を購入したきっかけや
その時起きたこと、気を付けた事、
うつ病あるあるな内容を綴ったものになります。


■はじめに

私は正社員でお仕事をしており、
うつ病で3度の休職経験、おひとり様を過ごしていました。

そんなある日、親から
「あんた……いつまで賃貸で住んでるの?」
この一言。

以前から
「結婚しないのか?」
「賃貸住まいいつまで続けるの?」
と言われていたのですが、
病気の通院や気分の波もあり、スルーしてやり過ごしていました。

しかし、その時の親の声は本気でした。

「もう親もずっと居ないんやで」

実は私の親、病気を患ってしまい
通院と治療を行っていました。
多分、自分たちが病気になったことで、
私の身を案じてくれた言葉だったのだと思います。

その言葉を聞いた時、
「あ、これは本気で自立しなさいの合図だ」
そうピンと来ました。

そうして、重い腰を上げて
いざ家探しをすることになりました。

■とりあえずSU●MO

家を探すにあたって、
どんな家に住みたいのかを検討する必要がありました。
その時、私は自分の条件を考えました。
(1)無理なローン返済にならない価格
(2)一人なので狭くていい
(3)できれば駅近

これが大きな条件でした。

(1)ローン返済は、休職3度もしていることもあり、
また休職したときにローンが払えない・生活困窮になるのは
自分自身プレッシャーになることが目に見えていたので、
・ボーナス払いは考えない
・家電や家具はできるだけ持っていく
・そのかわり手付金を多めに払う
その点を考えていました。

(2)はそこまで広さは求めていませんでした。
一人だし、在宅勤務ではあるものの
PCはノートだし書斎スペースが作れればと思っていました。

(3)駅近は万が一売る場合にできるだけ価値の高い
物件が良いなと思ったので、駅近で絞りました。

その条件でいざ、SU●MOで検索!

…………
た、た、たかい……

昨今、情勢の問題もあり物件の価格高騰
中古物件でも目が飛び出るような金額でした。

・新築はもう高すぎて論外
・築年数が私の年齢を超えている物件も論外
これで絞ってもかなり厳しい現実でした。

う~ん、これは大変だぞ……と思ったのですが、
とりあえずプロに話を聞こう!と思い、
仲介業者に手あたり次第連絡していきました。

》》次回、「仲介業者は妥協しない」


■さいごに

家探しは結局、引っ越し含め半年以上かけて進めました。
ただ、これ以上長引いてしまうと、
私のメンタル上、良くなかったなと今では思います。

これからその様子を綴っていきますので
良ければぜひ読んでいただけると嬉しいです。

****
コメント欄は、
「心に絆創膏」を貼る場所として使っていただいて大丈夫です。
一言でも、スタンプみたいな気持ちでも大丈夫です。

少しでも、あなたの辛さやお気持ちを知れたらなと思っています。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
おやすみなさい。素敵な夢を。

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