『復活!伝説の虎杯!!!』に参加してきました。
イベント『玩具天国』内で開催された爆丸大会、『復活!伝説の虎杯!!!』に参加してきたのでそちらの振り返りを。
ふと爆丸を思い出し熱が再燃していたちょうどその頃、2024年1月に開催
された『じっせん爆丸SPECIAL』を当日の体調不良で泣く泣く欠席して無念さに苦しんでいたところ、同年12月に玩具天獄の開催及びイベント内での
爆丸大会開催が予告されていたのでその時期からぼちぼち集め始めました。そんなスタート。
当日会場に入ると人の数が凄い。整理券はとっくに枯れており、運営側の
予想を大幅に超える入りだったようで。チェックインに間に合わない可能性にヒヤヒヤしながら運営にDMを入れておくも何とか無事に入れました。
これで大会出れなかったらシャレにならなかったので一安心。
チェックインを済ませた後ブースに了心さんがいたので挨拶と会話を。
爆丸について会話できることのなんと嬉しいことか。
了心さんの動画きっかけで爆丸とヨーヨーに復帰したことを伝えたら
「ブログ読みました」と言われ絶句してしまいましたが嬉しかったです
(バレてることあるんだ…)。
使用するフィールドは大会まで開放されており、ノーマルフィールドなのを確認。両面フィールドの方にはあまり慣れていなかったため安心(あらかじめ運営に確認しておくべきでした)。
確認も兼ねてシュート練習を少し。この時点であり得ないくらいシュート
ミスをしていました。台の傾きか、はたまた緊張によるものか。何にせよ
ミスができないシビアなゲームで環境の確認とそれに合わせて調整することは大事だと思うので。あとは大会まで待機。
大会ルール
了心さん作成のルールを使うものと勝手に思いこんでいましたが今回独自のルールになっていました。
最注目点は禁止カードの違いで、追加効果付き3回シュートの《風分身》、《黒き鋼鉄の絆》は禁止なもののそれ以外は併用も含め許されていること。
《セント・スモーク》と《3次元シュート!!!》のどちらか、または両方採用もあり得るルールになっています(あと《爆丸シューター》、《化合3》、)。
《ジャンピング3シュート》とか
また、ポップアウトしないとスタンド成功と見做さない点にも注意が必要で、衝撃を与えて開かせることができないため開きの悪い爆丸の使用は損をする可能性がありました。
使用デッキ
爆丸
鳳ガノレーダ改×3
(煌ドラガオンG, 閃シュルト, 鳳ガノレーダ金翼verの金メタルクロス装備)
ゲートカード
金:《チャンピオンズ・ゲート》
銀:《メタル神の玉座》
銅:《アビリティ・リサイクラー》
アビリティカード
赤:《セント・スモーク》、《GO!GO!ガリュウ!!》
青:《チャンピオンズ・オーダー》、《ダークネス・オーダー》
緑:《逆転の一打》、《勝利への一打》

《逆転の一打》は火属性爆丸を使用する理由になる程に強いカードで、それの同型である《勝利への一打》の存在を知り、それらの2枚積みをしたいと思い作成。天ドラガオンか鳳ガノレーダが条件に合致しますが、入手が比較的しやすかったのと重量、見た目に惹かれ鳳ガノレーダ改を選択。
もはや鉄球の様ですらあるガノレーダ改でシュートチャレンジを成功させにいく戦略。赤アビリティは《セント・スモーク》は使わない理由が無いため投入。もう1スロットは《GO!GO!ガリュウ!!》を選択。先手で使い相手の
赤アビリティを抜ければそれだけで相当有利になる予想。
青アビリティはバトルで勝つ必要が無いためハンデス2枚。
緑アビリティは前述のとおりシュートチャレンジ2種。
銀ゲートは《異次元の重力操作》がベストカードでしたが買うに至らず。
チャンピオンデッキ付属のアビリティが本当に凄い。
大会本番
※記憶頼りで書いているため誤っていたらすみません!
1回戦 シード
SAKUYAさんの独断と偏見采配に感謝しながら観戦。
2回戦 (お名前を伺い損ねました…) 後攻 勝ち
デッキ:架ゲザートW×3
このデッキを組める人が何人いるのかという、白ゲザード3体。
1回戦目でステイ戦略を見せていた。
先手取られたもののゲートカードセット無し、アビリティ使用無しで
スタンドのみ。自分は初手《GO!GO!ガリュウ!!》で《エンド・オブ ゼロ・
ゲート》(スタンド成功で相手がダブルスタンドで得たゲートカードをすべて場に戻す)が抜けてかなり楽になる。お互いに《セント・スモーク》を使って
ラストワン。 その後自軍の《チャンピオンズ・ゲート》でバトル発生。
こちらのパワーが上回るも《バトルオーバー》される。
再度同じゲートカード上でバトルになるもここでルールの勘違い。
表向きになっているゲートカードは効果を発動しないためパワー差を殆ど
つけられず (同型カードの《強制終了》には注釈が書いてあるのだが、
《バトルオーバー》には書いてないので失念していた)。
が、《チャンピオンズ・オーダー》で残りの緑アビリティ《鋼鉄の鉄槌》を抜きながらパワー逆転、その後相手も青アビリティのハンデス付きパワー
増加で返してくるも《逆転の一打》が成功して勝利。お互いラストワンで
どちらが先にスタンドさせるかの展開まで行ったが、こちらがサドンデス
バトル不利なので受け入れざるを得ず、クリティカルKOだけは許してくれと思いながら先にスタンドさせていた。実際この状況になったら相手は時間
切れまでクリティカルKOチャレンジが出来るものと認識している。
普通にスタンドさせてバトルしてくれたので《逆転の一打》が使えた形。
ハンデスで緑1枚は落とされたもののシュートチャレンジ2枚差しは予想
されていなかったようで驚かれた。初対人戦でこの内容の試合を味わって
しまったことで脳内がエライことになっていた。
この後1試合観戦を挟んだのですが、試合前及びシュート前に手元で爆丸を
ポップアウトさせて馴染ませていた方がおり、理に適っているのと
手練れっぽくてカッコよかったので即座に真似し始めました。
以降の試合で上手そうな雰囲気が出ていたらハッタリ成功です。
準決勝 了心さん 先攻 勝ち
デッキ:ドラスロン、全ドラガオン、Rホウオー?
パワーレベルが異常なデッキ。
先手《GO!GO!ガリュウ!!》で《ダブル焔シュート》を抜く理想の展開。
対戦動画でお馴染みの《ゲートカード・コントローラー》を使って
ドラスロンを配置されるが、あまり効果的な位置にはならず。
《セント・スモーク》でダブルスタンドを決めラストワン。
3回目のシュートでドラスロンを壁にする形で1体スタンドさせ、次ターンで勝てる形に。《王者の条件》を使われ強制バトルになったが、念のため
《逆転の一打》を使ったところ成功してゲームセット。
ドラスロンの脇を抜けて対象を綺麗に打ち抜けたのは我ながら驚いた。
ドラスロンは所持していないため、イメトレするしかなかったのですが
逃げ切れてよかった。
決勝 ランドーさん 後攻 勝ち
デッキ:36爆丸×3(ドラガオン、ムニキス、ガリュウ?)
初手で2回シュートかつ次ターン赤アビリティ使用禁止の知らないカードが飛んできた。強い。とりあえず1体スタンドさせたあと、《王者の条件》で
バトルをさせられた気がする。《チャンピオンズ・オーダー》を使いつつ
負けて《勝利への一打》でチャレンジするがコースが難しく失敗。その後
既にスタンドしていた1体と《セント・スモーク》を絡めてラストワン。
最後は《GO!GO!ガリュウ!!》でダブルスタンドして終了。
36爆丸専用で緑アビリティながら2回シュートできるカードを持っていて
驚いた。
結果:優勝
出来すぎでした。
シュートミスは無し、シュートチャレンジも1ミスだったので練習の成果は出たかなと。あとは《GO!GO!ガリュウ!!》の上振れですね。
3戦中2戦は後攻でしたがそれでも勝てたのはデッキが上手くハマった形かと思います。シュートチャレンジは《邪神封印》、《死闘の果て》などに
負けますが、それ以外には大体勝ちますし、そんなメタカードをわざわざ
持ち込むかというと微妙なところだと思うので...。

振り返り
今回大活躍だった《GO!GO!ガリュウ!!》は中古で買った紙束に入っていたもので、存在を知ったのは偶然でした。同型の闇属性版として幻デッキに付属している《怪奇二食》があり、そちらは知っていたのですがまさか別属性版があるとは思っておらず幸運でした。
また、《セント・スモーク》は大会直前に何とか確保できましたが、できていなければ《爆丸シューター》になるところでした。
なんなら爆丸シューターでスタンドさせる練習を結構してました。

と、そんな巡り合わせでなんとか組めたデッキだったので、完成させて大会に持ち込めただけでだいぶ満足はしていたのですが、勝ててなお嬉しかったです。中古市場を張っていた労力だけは褒められるかもしれない。
ルールや効果の裁定等分からない点が多く情報も少ない中、インターネットに珍しく残っている纏まった内容の以下ブログはとても参考になりました。
大会終了後はG3爆丸の体験や、アルティメットバトルを少しをやったのち
時間切れで退散。集まっている方々との話足りなさはありましたが、自分のコミュニケーション能力の低さ故…。
イベントに関わられた全ての方に感謝します。ありがとうございました。
このイベントにフォーカスして爆丸を集めていたこともあり、燃え尽きて
いる感はありますが、またの機会にお会いできれば幸いです。
