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【本気のギリシャ神話ツアー島巡り編】に行ってみた⑬デロス島・後編

はじめに

このnoteは、2025年9月に藤村シシン先生監修・同行、ユーラシア旅行社主催「本気のギリシャ神話ツアー島巡り編」という11日間のツアーに参加した、私のちょっとしたツアレポです。
今後ギリシャ旅行を予定している、もしくは「本気のギリシャ神話ツアー」参加を検討している人に、参考として読んでもらえればいいかなと思って書いています。

今回は⑬デロス島・後編です。
前回デロス島に上陸し、博物館に吸い込まれたところまででした。
続きです。博物館の様子から。


ゼロ距離ライオン像

ライオンの間

博物館の一室で、居並ぶライオン像。
6体並んでいます。
手前から4番目のライオンは、後ろ足しか残っていないです。
イタリアとかに、大昔に持ち出されたライオン像があるらしいですね。

屋外の、実際にライオン像が並んでいた参道には、これのレプリカが置いてあります。↓
レプリカなのに、近寄れないようになっています。どゆこと。博物館の本物にはゼロ距離まで接近できるのに…

屋外にある「ライオンのテラス」。遠景しか撮れない!

高さ9mのアポロン像! もうない…

クーロス像の説明板

今はそこにないのですが、
アポロンの神像があったようです。
以下、案内板の説明より:
 アポロンの神殿か宝物庫か、はたまた食堂か。
 台座は約32トンの大理石。
 その上に立つクーロス像のアポロンは9mの巨像。
 海上の船からも、アポロンの輝く髪が見えたと。

古代ではアポロンの神像の足元まで、さっきのライオン像が並んだ広い参道が続いていたそうです。
荘厳な眺めだったでしょうね。

石積みの家

神殿ではなく、民間エリアっぽい遺構です。

石積みの街並みの一部屋

神殿ではなく、
石積みの壁。何用だったのかテーブルのような台。
参詣客や神官や、大勢の人が行き交う街があったんですね。

おすすめの陸巡り編ツアレポ

前回もご紹介しましたが、また載せておきます。
お勧めの陸巡り編ツアレポです。
(ちなみに私は全部買って読みました(^^)
陸巡りは、ツアレポ出してる方がいっぱいいらっしゃいます!

◆まごっとさんの『神話の地 ギリシャ旅行記』
 活字で素晴らしく読み応えがあります。関連の神話や神々の系譜図があったりと説明が充実しています。

※ ※ ※

◆シモダアサミさんの『本気のギリシャ旅行記』前後編
写真を織り交ぜて綴られるフルカラー漫画です。とても楽しく読めますのでお勧めです。

※ ※ ※

◆十五夜漬けさんの『2025年、ギリシャにて』
 かわいい漫画で陸巡り編をぎゅっと濃縮した内容です。私は一気に読んじゃいました。初心者の方にも読みやすいと思います!

※ ※ ※

◆シロイヌガス(bichongass)さんの『ギリシャ犬』
 ツアレポではないですが、ツアーの場所を可愛い白い犬が旅する、ちょっと不思議な雰囲気の漫画です。
 そのまま読んでも面白い&可愛いですが、ツアーの内容をざっと知った上で読むと更に味わい深いです。

おわりに/お知らせ

ツアレポの⑬デロス島・後編note ver.はここまで。

このnoteでは、
ユーラシア旅行社さんの公式設定された観光スポットだけを紹介しています。
ホテルの詳細やレストランで食べたもの、自由行動で行った場所、公式でないスポットも、ツアレポ本には全部載せています。
ざっくり雰囲気ではなく、詳細なレポートをご希望の方は、本の方をお勧めします。

そういうわけで…
やっと本ができあがったので、BOOTHに追加します!
ツアレポ第3弾、デロス・ミコノス編の本、登場です!

デロス・ミコノス編の本には、他に
・ミコノス島の自由時間観光
 リトルベニスの街、ミコノス考古学博物館
・ミコノス島の5つ星ホテルの様子
・デロス島一周の様子や航路
・デロス島内の遺構あちこち
・女神レトが掴まってお産をしたヤシの木(伝)
・デロス考古学博物館の詳細
・キュントス山を登る話
を収録しています。
フルカラー、A4サイズの68ページ!
写真はここのnoteに出しているものと、ほぼダブりなしです。


既刊のツアレポ第1弾クレタ編、第2弾ナクソス編の通販はこちら↓

※ナクソス編準備号がデータ販売していますが、これは(縮小してだけど)ナクソス編の本体に収録されています。
 準備号は、電子媒体で拡大して見たい方向けです。ナクソス編の本体があれば多分買わなくても大丈夫です。

よろしくお願いしますー!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次のnote、⑭デロス島・山登り編でお会いしましょう!

江守

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