見出し画像

リバーブックス日記2025.9.21(日)

2025.9.21(日)曇り時々晴れ 21/30℃

9時起床。今日は魚鳥木のサバサンド販売イベントの日。心配していたお天気は大丈夫そうで、真っ青な空が広がっている。そして早くも夏に逆戻りで、暑い。

13時開店。サバサンドの販売は14時からだけど、早くもたくさんのお客様で賑わう。今日は『ラブライブ!サンシャイン‼︎』Aqoursの黒澤ルビィちゃんのお誕生日でもあるので、シールラリーのお客様もちらほら。スタートして4ヶ月以上経つキャンペーンながら、新規で参加する方がまだまだいらっしゃるわけで、シールを買って楽しそうなお客様を見るのは、こちらとしても楽しい気持ちになる。

14時近くになって魚鳥木さんが到着。特製のサバサンドの販売スタート。事前予約の方も多いようで、静かなスタートながら、次々に売れていく。僕も1セット購入。鯖の旨みとトマトや香草の組み合わせが絶妙に美味しい。そして「RIVER BOOKS IPA」ととても合う。

サバサンド目当ての方はもちろん、ふらっと立ち寄ってくださった県外の方が、なぜ本屋でサバサンドを売っているのかに驚きつつも(そりゃそうだ)、お土産にお買い上げいただいたりして、夕方には順調に完売。フードイベントの楽しいところは、普段とは違うお客様がいらっしゃることだ。サバサンドを求めに初めていらした魚鳥木さんの常連さんが、店内の書棚から何冊も買っていただくシーンもあって、すごく嬉しい。魚鳥木のやすこさんがお客様に「ね、ここ面白いでしょ」と言ってくれている(ありがとうございます)

仙台と山形で店舗とトラックで移動書店を手がける「ペンギン文庫」店主の山田さんがご来店。夫さんのご実家が沼津とのことで、帰省のついでに立ち寄ってくださった。昨年も来てくださったので、1年前と比べて広がった店内や増えた本のことなど色々お話し。本屋をやっていると他の地域の本屋さんと話をする機会はそれほどない。けれども、やっていることや扱っている本は近いので、店のこと、本のこと、仕入れのことなど、1を話しただけで10以上がすぐに伝わるような、会話に同業者ならではのスピード感が生まれて話が止まらない。ペンギン文庫さんは10周年を今年迎えられたとのこと。やっと2年経ったリバーブックスには遥か遠くすぎて想像つかない地点を走っている先輩書店さんが眩しい。山田さんは本屋がずーっと楽しいと言っていた。僕もそうありたい。

閉店時間までワイワイ賑わって、楽しい一日だった。おかげさまで売上も上々。9月はいささか厳しい日が続いていたのでホッと胸をなでおろす。

シルバーウィーク後半で、明日が過ぎればまた祝日(秋分の日)。
火曜だけど休まず営業する。9月もあっという間に終わりそう。




いいなと思ったら応援しよう!