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TOEIC本番で差がつく。今こそ見直したい「時間管理」

このnoteについて
TOEICの学習を頑張っているのに、なかなかスコアが伸びない。
「もう何をしたらいいのかわからない」

そんな状態から抜け出すための、
TOEIC学習の盲点や、スコアアップに直結する「考え方」と「取り組み方」について発信しています。

英語学習コーチ歴10年、これまで1000人以上をサポート。
自身も一学習者として、TOEIC980点を目指し学び続けています。

TOEIC本番が近づくと、やることが多くて焦りやすくなりますよね。単語、文法、模試…と、あれもこれも手をつけたくなります。

その中でも、残り2週間で大きな差を生むのがタイムマネジメントの最終調整です。

「パート7が終わらない…」
「焦って読めなくなる…」

こうした悩みは、英語力だけでなく時間の使い方を整えることで解決することが少なくありません。

ここからの2週間は、リーディングの時間管理を徹底的に整える期間にしましょう。本番前だからこそ見直したい3つのポイントをまとめました。

① 模試を解く時、本番と同じタイミングで時計を見る

残り2週間は、とにかく本番と同じ条件で練習することが大切です。
公式問題集などの模試を使い、2時間で解く練習をしながら「時計を見るタイミング」も本番仕様にしていきましょう。

例えば…

・パート5は10問ずつ解き終わったら時計を確認
・パート6は〇時〇分までに解き終わっているか確認
・パート7も10問ずつ解き終わったら時計を確認してスピードを調整

試験当日は特別なことはできません。
どのパートにどれくらいの時間をかけるか?1問〇秒で解くか?をその時の気分や問題の難易度で決めるのではなく、自分で予め決めておく!それが本番で実践できるように、時計を見る練習もしておきましょう。

 ②パート5・6のスピード感を体に染み込ませておく

パート5・6を1問何秒で解くのか?既に決めている方は多いはず。
先ほど①では、時計を見ながらのタイムマネジメントのことをお伝えしましたが、1問〇秒で解くというスピード感覚が染みついているとさらにタイムマネジメントしやすいです!

例:1問30秒で解くと決めているなら、30秒の感覚を体で覚える。

この30秒かけて解く感覚が身についていると「あ、少し時間をかけすぎてるな」と気づいた時に、すぐ切り替えて次に行くことができます。

TOEICは難問が解けたか?よりも何問解けたか?のテストです。
1問〇秒と自分が決めたスピード感覚が身につくまで何度も解く練習をしておきましょう。

③ 迷う問題に粘りすぎていないか?を意識する

英語力がついてくるほど「あと少しで解けそう」と粘りやすくなります。
でも本番で徹底すべき点はこれ!

迷ったら切る、確実な問題で点をとる。

②のスピード感覚が身についていると、この「切り捨て力」がさらに強化されます。
1問に執着しないことが、結果的に総合スコアを押し上げます。

パート5・6は時間管理を徹底!落ち着いてパート7に突入!

パート5・6が目標時間内に収まると、パート7を焦らず読み始められます。
焦りからくる「何度も読み返す」「返り読みが増える」という時間ロスも減らせます。

残り2週間は、英語力の底上げとともに時間管理の精度を最大化する時期
本番当日、落ち着いて読み切れる自分をつくるために、ぜひこの3つを見直してみてください。

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