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yukitaka_sawama
ショーシャンクの空に【映画の感想】
最後のシーンが好きで、何度も観返してしまう映画
始まりも途中も胸が苦しいことばかりだけど、
最後の展開と最後のシーンがあるから何度も観たくなる映画
無実の罪で収容された絶望と囚人や看守からの暴力の恐怖が観るのもつらくなるほどに描かれている
その反面、仲間たちとの安らぎが羨ましく感じるほど穏やかに描かれている
どちらもしっかりと描かれているからか、最後のシーンを想像させない
スティーヴン・キングの作品はなんでこんなにも登場人物たちが魅力的なんだろう
俳優さんの演技力ももちろんあるからなんだろうけど、
細かな説明をしていないのに感情移入をさせられる
【スタンド・バイ・ミー】も【グリーンマイル】も【ミスト】も【ペット・セメタリー】も主人公の名前は出てこなくても
こんな人がいたなって記憶がちゃんとある
現実で目にしたように記憶にいる
感動するってそういうことなんだと思う
ショーシャンクの空に
