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【SwitchBot ハブ3】スマートホームの便利さと難しさを知った一台

\こんな人が書いてます/

こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!

まさに、スマートホームの司令塔😉
期待のガジェットです。

今回はスマートホームの司令塔とも言える、『SwitchBot ハブ3(以下ハブ3)』のレビューをゆるっとお届けします。一つのデバイスで家中の家電をコントロールできたら便利じゃないですか?ハブ3は、そんなことが出来ちゃうかもしれない、ロマンのあるガジェットなのです。

先に言っておきます。
今回はかなり苦戦しました…


SwitchBot ハブ3はスマートホームの司令塔


アンチグレアガラスフィルムを貼ってあります

✅ハブ2とのスペック比較

$$
\begin{array}{lcc}\hline
\scriptsize\textsf{\textbf{}} &
\scriptsize\textsf{\textbf{SwitchBot ハブ3}} &
\scriptsize\textsf{\textbf{SwitchBot ハブ2}} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{価格} &
\scriptsize\textsf{13,480円} &
\scriptsize\textsf{7,980円} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{赤外線家電} &
\scriptsize\textsf{⭕} &
\scriptsize\textsf{⭕} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{SwitchBotデバイス} &
\scriptsize\textsf{⭕} &
\scriptsize\textsf{⭕} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{ストリーミングデバイス} &
\scriptsize\textsf{⭕} &
\scriptsize\textsf{-} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{他社Matterデバイス} &
\scriptsize\textsf{⭕} &
\scriptsize\textsf{-} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{ジオフェンス(GPS)} &
\scriptsize\textsf{⭕} &
\scriptsize\textsf{⭕} & 
\\ \hline
\scriptsize\textsf{時間/日の出/日の入り} &
\scriptsize\textsf{⭕} &
\scriptsize\textsf{-} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{温度・湿度・明るさ} &
\scriptsize\textsf{⭕} &
\scriptsize\textsf{⭕} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{人感センサー} &
\scriptsize\textsf{⭕} &
\scriptsize\textsf{-} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{サイズ} &
\scriptsize\textsf{126 × 96 × 38mm} &
\scriptsize\textsf{80 × 70 × 23mm} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{重量} &
\scriptsize\textsf{約190g} &
\scriptsize\textsf{約63g} &
\\ \hline
\end {array}
$$

パッケージ内容


  • SwitchBotハブ3本体

  • 台座スタンド

  • 温湿度センサー搭載USBケーブル(C to A)

  • USB電源アダプタ

  • ネジパック×1

  • 接着シール×3

  • アプリカード

  • マニュアル

ファーストインプレッション


SwitchBot 空気清浄機Tableの上に置いてあります

ガジェットとしてのデザインはよき😊

軽量&コンパクトで設置の自由度は高め。SwitchBotらしい白基調とは一転、ハブ3はブラック。デスクの上に置けば、存在感を放ちます。

✅SwitchBot ハブ3ができること

  • 家中の赤外線リモコンをまとめてスマートホーム化:テレビ、エアコン、サウンドバー、扇風機など、あらゆる機器を一つに統合。プリセットが豊富で設定が簡単なのが魅力です。

  • Alexa・Siri・Googleアシスタントの音声操作に対応:Matter対応により安定性が向上。「Siriでテレビつけて」「Alexaで暖房ON」など、まさに未来感。

  • スマートホームの司令塔:帰宅→照明ON/カーテンオープン、外出→エアコンオフ/ロック施錠、室温25℃超→冷房オンなど、シーンや条件でまとめて自動化できる。

  • 温湿度の専用モニタリング:USB Cケーブルにセンサー搭載。エアコンの自動制御に威力を発揮します。

  • 外出先から遠隔操作:消し忘れ対策や、帰宅前の部屋づくりが可能。スマートホームの中でも「最も実用性がある機能」のひとつ。

✅あらゆる家電をコントロール

感動したのはエアコンの自動化。10年前のエアコンがハブ3によって最新家電にアップデートされた感じです。設定した室温に達すると自動的に冷房オン、風量を自動に設定しておくだけで、設定した室温範囲内で自動運転してくれる。外出モード(モーション検知)や、時間帯によって電源オフも可能。

✅ワンタッチであらゆる動作

SwitchBotアプリにスマートホームデバイスを登録して、カスタムボタンに機能を割り振ることで、手元で家電をコントロールできます。

✅エアコンを登録

外出先からもエアコンを操作できました。

✅空気清浄機を登録

空気清浄機はハブ3を使わなくても操作可。

✅Fire TV Stickを登録

Fire TVの登録は躓きました。「SwitchBotアプリ」 > 「デバイス&シーン管理」 > 「デバイス管理」 > 「右上の+」 > 「サードパーティー操作」 > 「Fire TV(ベータ)」でFire TVを登録できます。赤外線リモコンの登録はできず。

✅照明を登録

シーリングライトはオーム電機のLE-Y45TBG-W1、リモコンはOCR-102G。プリセットにないリモコンは手動で追加。これが難しかったです。ハブ3にリモコンを向けるタイミングが合わなかったり、設定出来たと思ったら、電源ボタンが連打?で登録されていたり。←ボタンを一回押したら、点灯して消える現象

✅Alexaで操作する

アレクサにSwitchBotのスキルを登録しておく

ハブ3でデバイスを追加すると、アレクサにスキルが追加されます。「アレクサ、エアコンつけて」、「アレクサ、ライトをつけて」、「アレクサ、空気清浄機をつけて」はできました。

リビングにハブ3、書斎にEcho Show 5を設置。リビングから、「アレクサ、◯◯して~😯」と伝えると実行してくれました。距離は約10mくらいで声量は普通。(←アレクサは地獄耳かも)ここで、Echo ShowやEcho Dotなどのスマートスピーカーが複数台あったら便利ということに気付けました。

SwitchBot ハブ3はこんな人にオススメ


  • スマートホームを導入してみたい

  • SwitchBot製品を複数使っている

  • スマートホーム家電を複数使っている

  • 実用的な使い方をしてみたい

  • 室温に合わせて家電を自動化したい

  • 生活の無駄を減らして快適に暮らしたい

SwitchBot ハブ3の気になる点


  • 設定が難しいかも

  • 内部クリーンに対応していない

  • CO2センサーは別途必要

  • SwitchBotアプリはリモコン機能が使えないデバイスもある

  • ハブ3は黒だけどUSB電源アダプタは白

  • コスパで選ぶならハブ2

✅設定が難しいかも

私の問題もあります。IoT初心者は少し混乱するかもしれません。SwitchBot製品同士であれば、そこまで難しく感じませんでしたが、サードパーティー製品と連携させる際にまごつくかもです。

✅内部クリーンに対応していない

冷房を使用する際の致命的なデメリット。内部クリーンせずに電源オフになったので気になりました。もちろんですが、リモコンでオフにする場合は機能します。

>>2025年12月6日0:10追記

学習させれば出来るかも🫢
完全に見落としてました…

YeKuさんにコメントいただきまして、「その通りやん…😬」って思いました。検証してリライトしてみます。何で気付かんのよ…

その他からリモコンをカスタマイズ

一応、ボタンの追加はできました。エアコンカテゴリーからはテンプレートしか使えず、ボタン追加などのカスタマイズはできません。

そこで、その他カテゴリーからリモコンを追加すると、リモコンに搭載されているボタンを学習させることができます。(これ機能テンプレにも欲しい…)

パーソナライズエコでは選択できない。

リモコンのボタンをアプリに追加したい場合は、その他カテゴリーからカスタマイズする、パーソナライズエコとは分けて使うというのがいいでしょうか。ルーティンに内部クリーンを組み込めないのは、ハブ2も同じようなので、内部クリーンだけ手動という使い方になりそうです。

あとでまとめて記事にしますm(__)m

✅CO2センサーは別途必要

残念なのは、CO2センサーが非搭載な点。
さすがに全部乗せとはいかないか…。

✅SwitchBotアプリはリモコン機能が使えないデバイスもある

ハブ3本体で操作するのが基本?

SwitchBotデバイスはアプリホーム画面から操作できますが、ハブ3本体からでないと操作できないデバイスもあります。例えば、Fire TVのリモコンとか。

私がやりたいのは学習リモコンの方かもしれない…完全に勘違いしていました。SwitchBotアプリにFire TVを登録すれば、アプリからも操作できると思っていましたが、あくまでハブ3本体で操作する。(いや、待てよ🤔)

スマホをリモコン化しようと思いましたが、それだとハブ3(特にハード)の意味がないか。

ということで、追加購入しました。
リモコンとどう違うのか検証していきたい。

✅ハブ3は黒だけどUSB電源アダプタは白

見えないからいいか…

✅コスパで選ぶならハブ2

赤外線リモコン、SwitchBotデバイス、温湿度計、明るさ調整などはハブ2でもできるので、無理してハブ3を買わなくてもいいでしょう。私はデザイン重視で買ってしまいました。

外観・デザイン


温湿度センサー付きUSBケーブル(C to A)
上部 赤外線

アンチグレアガラスフィルム。光の反射が抑えられて、目にも優しいです。光沢パネルが苦手な方はぜひ貼ってみてください。

最後に


IoT難しい…と思った一台です😅
めっちゃ勉強になりました!

司令塔としてのポテンシャルはあると思うので、あとはユーザー次第か。特に音声コントロールは初心者には難しいかもしれません。(私)本当は、「わぁーーー!これめっちゃイイ🤤」とレビューしたかったですが、残念ながらできませんでした。もっと使い込んで再掲します。

気になる点でも書きましたが、赤外線リモコン、SwitchBotデバイス、温湿度計、明るさ調整などはハブ2でもできます。無理してハブ3を買わなくてもいいでしょう。(デザインが好みで選んじゃった)

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ではでは。

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