【TERRAMASTER D1 SSD Plus】このSSDケース、キンキンに冷える!
提供:TERRAMASTER様
製品名:D1 SSD Plus
※本記事はアイコン生成にAIを使用しています
※本レビューは実際の使用感を重視しています
\こんな人が書いてます/
こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!
今日もガジェットについてゆるっとお届け。

キンキンに冷えるSSDケース始めました~😉
導入方法・注意点も交えてご紹介していきます。

(SSDは付属しません)
D1 SSD Plusのポイントはこちら👇
キンキンに冷える
USB 4 (転送速度:最大40Gbps)
専用ツールあり
SSDは付属しません
結論を言うと、冷却性能の高いSSDケース。
キンキンに冷える SSDケースをお探しの方は、
ぜひチェックしてみてくださいね!
TERRAMASTER D1 SSD Plus

主なスペック
本体素材:アルミニウム
互換性:
USB 4/ 3.2 / 3.1 / 3.0
Thunderbolt 5 / 4 / 3
チップ:ASM2464PD
対応SSD:M.2 NVMe 2280
転送速度:最大40Gbps
最大容量:8TB
保証期間:6ヶ月
サイズ:112.5 × 60.0 × 33.0mm
重量:約246g
パッケージ内容

D1 SSD Plus本体
USB C to Cケーブル (USB 4 Version 2)
プラスドライバー
キャリーポーチ
熱伝導シート ×2 (1枚は本体に貼り付け済み)
クイックスタートガイド
TCPバックアップソフトウェアガイド
保証書
※何度も言いますが…SSDは付属しません
外観・デザイン





USB Cポート/USB 4 Version 2ケーブル


コントローラーチップは、
ASM2464PDが採用されていました。
インターフェースが USB 4でも、
チップが違うだけで差が大きいようです。
チェックできそうな方はやってみてください。
(無理やりこじ開けるとかはNGね)
ファーストインプレッション
触ってみた感想

やる気を感じられる (笑)
ケース本体の素材はアルミニウム。
キンキンに冷えそうです。
フィンの数は何と34枚。
デザインは他のSSDケースと比較して、
かなりインパクトがあると思います。
重量は約246g。
iPhone 17 Pro Maxより少し重いくらい。
転送速度や冷却性能も期待できそう!

キャリーポーチ付属で持ち運びもしやすい。
使用レビュー
次は実際の使用感とスペック、
気になる点などをまとめていきます。
検証に使用した M.2 SSD👇

検証できる SSDを購入しました。
NVMe M.2 2280、最大容量は8TBまで対応。
気張って買いましたが、
PCIe Gen 3.0 ×4の M.2 SSDの方がいいのでは…
と後から気付いてしまった。


M.2 SSDの取り付けは簡単でした。
静電気を抑えられる手袋があるとよいです。
また、ドライバーのサイズが合わないと、
ネジやケース本体を傷つけるかもしれないので、
付属のドライバーを使用した方がいいです。

背面のUSB 4ポート
PCに接続してフォーマットする。
各OS向けのフォーマットは以下の通り。
Windows向け:NTFS / exFAT
Mac OS向け:APFS / exFAT
Linux向け:ext4 / exFAT
OS間の互換性を優先するなら exFAT。
(iOSや Androidの場合も exFAT)
データを保存した状態でフォーマットすると、
データは消えるのでご注意ください。
Windowsでのフォーマット手順

🔽スタートボタン上で右クリック
🔽ディスクの管理
🔽ディスクの初期化
🔽GPT (GUID パーティションテーブル)
🔽未割り当て上で右クリック
🔽新しいシンプルボリューム
🔽新しいシンプルボリュームウィザードの開始
ボリュームサイズの指定
ドライブ文字またはパスの割り当て
パーティションのフォーマット
新しいシンプルボリュームのウィザード完了
よくわからない場合は、
基本的に変更なしで「次へ」でOKです。
今回は NTFSフォーマットにしました。
これで認識されるようになります。
既製品の外付けSSDと同様に使い始めは簡単。
使い勝手・性能評価
高速SSDケースの要件
USB 4以上のインターフェースとケーブル
PCIeトンネリング対応
コントローラーチップ
NVMe PCIe Gen 4.0 ×4
冷却性能
D1 SSD Plusはこれらを満たしています。
条件さえ整えられれば、爆速を実現できます。
データ転送速度

ベンチマークはこの通り。
参考程度にしてください。
最大3853MB/sと謳われていますが、
一番良い条件での計測かつ瞬間的な数値です。

こちらは、
USB 3.2 Gen 2のケースを使用したベンチマーク。
参考値でも上限アップは期待できますね。

D1 SSD Plusには、
USB 4 Version 2.0のケーブルが付属。
(最大80Gbps / PD 240W対応)
USB 4 / Thunderbolt 4対応のケーブルは、
4,000円前後するのでありがたい。
次に実際にデータ転送してみます。
以下の条件で検証。
USB 4ポート搭載のPCを使用
USB 3.2 Gen 2の外付けSSDと比較
約10GBの動画データを転送
※書き込みキャッシュは無効にしてます
(速度と正確性を天秤にかけて)
画像だと分かりにくいので動画をご覧ください。
実際の速度を体感しやすいと思います。
約3倍の差がありました。
全然ストレスは感じないと思います。
皆さんはどうですかね。
最新のデバイスやインターフェース使ってますか?
USB 4/Thunderbolt 3以上に対応した、
デバイスやインターフェースをお使いの方は、
恩恵を受けれます。
また、実際の転送速度は使用するデバイスや、
データの大きさや種類によっても変わります。
冷却性能

サーモグラフィを準備できなかったので、
外部センサー付き温度計で計測しました。
アイドル時は34℃前後でレンジは31~43℃。
(触れないと思いますが 70℃までは許容範囲)

M.2 SSD内の温度センサーは45℃前後、
D1 SSD Plusの表面温度は最大43℃だったので、
温度差は小さく、放熱されていると言えそうです。
ベンチマーク終了直後は39℃でしたが、
約10分で32.7℃まで下がりました。
ケース全体で放熱されてる感じ。
41℃を超えると熱く感じます。
火傷するする恐れもあるため要注意。
コストパフォーマンスがいいかも
1TB・転送速度1000MB/s相当の外付けSSDは、
4万円以上するものあります。
半導体高騰で厳しいですが、
M.2 SSD込みで4万円を切るなら良い選択肢かも。
もちろん、セール時の話だけど…
ゲーミングで使えるか検証
D1 SSD Plusからゲームを起動してプレイ。
興味本位で8時間連続プレイしてみました (笑)
これはおまけみたいなものなので気にしないで!
ゲーム時は平均34℃と低めで、
しっかり冷却してくれている印象です。
ゲーム時の実速度も同様に、
環境により変化する場合があります。
また、Steamは外付けストレージを未サポート。
クラッシュすることもあるので
よい子は真似しないように…
専用アプリ
🔗TDAS mobile Android向け👇
🔗TDAS mobile iOS向け👇
🔗TPC Backupper Windows向け👇
主にバックアップツール。
こちらはおまけ程度に。
NASにあるようなユーティリティツールが、
DASにもあると便利で安心できるのだが…
まとめ
よかった点
冷却性能が高い
高速転送できる
付属品が充実している
フルアルミボディがカッコイイ
コスパがいいかもしれない
ゲーミングでも使えた (←真に受けないで)
気になった点
保証期間が6ヶ月
ユーティリティツールがあると助かる
気になったのはこれくらい。
導入の難易度は比較的低めですが、
保証期間が6ヶ月という点で初心者に勧めにくい。
こんな人にオススメ
冷却性能の高いSSDケースを探してる
M.2 SSDの性能を少しでも向上させたい
外付けストレージ用いた作業をしたい
USB 4/Thunderbolt 3以上に対応したデバイスやインターフェースを使用中
コスパ重視 (タイミングによる)
オススメできない人
データ保存用途のみでOK
既製品の方が好み
理論値重視
最後に

さすがにキンキンに冷えるは言い過ぎましたね…
ごめんなさい🙇
冷却性能・耐衝撃にも優れていると思います。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!
今回の検証で USB規格に少し躓きました…
以前から思っていたのですが、面倒なのですよ…
次回以降、実物を交えて解説したいと思います。
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