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【テック】トラックボールマウスのお手入れ方法 │ トラックボールマウスを広めたい…

こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!

今回は、トラックボールマウスのお手入れについて解説していきます。トラックボールマウスを使い始めてから、作業効率が爆上がりしました。まだご使用されていない方にも届けば幸いです。


準備するもの


手荒れなど気になる方は手袋をご準備ください
※スーパークレポリメイトは終売していました

先が尖っていない棒はマウス本体からボールを取り出す際に使用。先が尖っていると手やマウス本体、ボールを傷つけることがあるので注意してください。ボール取り出し棒は「ほっともっと」の割り箸を使用しています

作業ではロジクール MX ERGO Sのを使用。トラックボールマウスの種類によっては取り出し方やメンテナンス方法が異なる場合があります。

実際にお手入れしてみよう


1.ボールを取り出す

  1. 布を取り出し穴に充てる

  2. 棒を押し込んでボールを取り出す

強い力を入れなくても取り出すことができます。力を入れ過ぎたり、先端が尖っている棒を使用するとケガやマウスなどの破損につながることがあるので注意してください。(マウスによって異なるので慎重に!)

2.ボールを磨く

布にクレポリメイトを染み込ませて、ボールを磨いていきます。ムラになると操作するときに違和感が出ますので、なるべく均等に。クレポリメイトが肌に付着するので、気になる方はゴム手袋を使用するといいでしょう。

3.乾燥させる

磨き終わったら5~10分乾燥させる。転がらない安定した場所で乾かします。割り箸二本並べた上に乗せて乾燥するのがオススメ。ティッシュの上とかは絶対ダメ!ティッシュの繊維や貼り付きます。標準プロファイルのメカニカルキーボードがあれば、キーキャップの上は安定するのでオススメ。

4.マウス本体のお手入れ

内側にはホコリや汚れが蓄積されていることがあります…
初めて掃除したときは「汚っ!」って思いました。

無水エタノールを染み込ませた布でマウスを拭き上げます。ボールを磨いた布とは別のものを使用しましょう。

《注意点》
水分が多いウェットティッシュなどを使用すると錆の原因、シリコンやゴム素材のコーティング剤と反応して加水分解する原因にもなるので要注意。ガジェットのお手入れは無水エタノールがオススメ。

5.マウスに取り付ける

乾燥後、再びマウスに取り付けます。
これでお手入れ完了です。

お手入れの頻度


  • 2週間程度が理想

使用頻度や環境によって変わると思います。気にならなければ、もう少し長くてもいいかも。ただし、手指がキレイである前提です。手指の消毒等もしっかりと。

オススメのマウス


ロジクール MX ERGO S(左) ロジクール M575S(右)

オススメはこの2つ。MX ERGO Sは高額ですが、性能も品質も価格に見合っているので、ちゃんと買いしたい方にオススメ。M575Sは性能とコストのバランスがいいのでトラックボールマウス初心者さんにオススメ。(ボール取り出し棒がなくても取り出せるのでグッド)

この2機種は類似品が多く出回っているので注意してください。ぺリックスの交換用ボールもオススメ。4つくらい買ってました…。

最後に


トラックボールマウスのお手入れは、少し手間がかかります。その分、「長く使おう!」という気持ちになれます。まだ、トラックボールマウスを使用されていない方にも届けば嬉しいです。

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