【ガジェットレビュー】PRO仕様で定番。 │ Logicool G PRO
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こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!
PRO仕様で定番なゲーミングキーボード。
シンプルなテンキーレスデザイン、ケーブル脱着式を採用、ロジクール独自のメカニカルスイッチ搭載、プロの声が反映された。今回は、ロジクールG ゲーミングキーボード、Logicool G PROをご紹介します。
Logicool G PRO

☑スペック
キー数:87キー(日本語I配列)
レイアウト:テンキーレス(75%)
バックライト:RGB
スイッチ:GXメカニカルスイッチ(赤軸)
アクチュエーションポイント:1.9mm
押下圧:50mm
キーストローク:4.0mm
プログラマブルキー:12個
有線:micro USB to A(脱着式)
チルトアングル:3段階(0°/4°/8°)
サイズ:横幅361×奥行153×高さ34(mm)
重量:約980g
付属品
Logicool G PRO本体
USB micro to Aケーブル
保証書等
ファーストインプレッション

>>最初の印象は、「デカい!」です。
不思議ですが、パッケージが小さく見えて…。デスクに配置しても、圧倒的な存在感がありますね。それでいて、マウスを動かせるスペースも確保できる。

キースイッチは、ロジクールG独自のGXスイッチを搭載。私が購入したのは、GX REDリニア(赤軸)モデル。打鍵感などは動画をご確認いただきたいのですが、静音性に優れたリニア系スイッチ。しっかりとした底打ち感があるのも特徴かも。一般的なメカニカルスイッチよりも25%高速で、40%高い耐久性を実現。

PCとの接続は、micro USB to Aケーブル。ケーブル、コネクタは三又構造でしっかりと固定。持ち運びや保管もしやすく、故障リスクも抑えることができる。ポーリングレートは、1000Hzで低遅延で快適にプレイ。

WindowsとMacで使えるカスタマイズツール G HUBを使うことで、12個のFキーに複雑なコマンドやマクロを登録、RGBバックライトのパターンなどを変更できます。視覚的にわかりやすいUIで、初心者も安心して使える。
☑ロジクール G HUB

Logicool G PROはゲーミングキーボードとしての機能は充実、コストパフォーマンスも高めで。使用感にクセがなく、初心者から上級者まで買いしたい方にオススメです。
《注意点》
アクチュエーションポイントは一般的な、1.9mm(GX RED)と2.0(GX BLUE)。反応速度がシビアなFPSなどのゲームでは、磁気スイッチを搭載した、PRO X TKL RAPIDがオススメかもです。
G512との比較
$$
\begin{array}{|c|lll|}\hline
\scriptsize\textsf{\textbf{スペック}} &
\scriptsize\textsf{\textbf{Logicool G PRO}} &
\scriptsize\textsf{\textbf{Logicool G G512}} &
\\ \hline\hline
\scriptsize\textsf{価格} &
\scriptsize\textsf{15,300円(税込)} &
\scriptsize\textsf{13,145円(税込)} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{キー数} &
\scriptsize\textsf{87キー(日本語配列)} &
\scriptsize\textsf{104キー(日本語配列)} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{レイアウト} &
\scriptsize\textsf{テンキーレス(75%)} &
\scriptsize\textsf{フルサイズ} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{キースイッチ} &
\scriptsize\textsf{GX REDリニア/GX BLUEクリッキー} &
\scriptsize\textsf{GX REDリニア/GX BROWNタクタイル/GX BLUEクリッキー} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{バックライト} &
\scriptsize\textsf{RGB} &
\scriptsize\textsf{RGB} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{コネクタ} &
\scriptsize\textsf{micro USB(脱着式)} &
\scriptsize\textsf{USB Aケーブル} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{サイズ} &
\scriptsize\textsf{横幅361 x 奥行153 x 高さ34(mm)} &
\scriptsize\textsf{横幅445 x 奥行132 x 高さ36(mm)} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{充電ケース重量} &
\scriptsize\textsf{980g} &
\scriptsize\textsf{1130g} &
\\ \hline
\end {array}
$$
フルサイズのG512との比較はこちら。
(※右側にスライドできます)
両モデルとも同じGXスイッチと搭載。大きい違いはテンキーの有無です。普段使い、仕事でも使われる方はG512がオススメ。オフィスで使われる方は、静音性の高いGXリニア(赤軸)がオススメです。
あった方がいいアイテム
メカニカルキーボードは高さがあるので、リストレストはあると、手首や前腕にかかるストレスを軽減できます。私は、Side3とFaluberの木製リストレストを愛用中です。無機質なガジェットが多いので、木製ガジェットがあると和みますね。ガッツリ使われる方はクッションタイプの方が疲れにくいと思います。
最後に
ロジクール製品は失敗が少なく、初心者から上級者まで幅広いユーザーに使われています。Logicool G PROは、プロプレイヤーの声が反映された、パフォーマンスも期待できるゲーミングキーボードです。これからゲーミングキーボードを購入予定の方はぜひチェックしてみてくださいね!
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