【Nothing Ear】スケスケでハイレゾ対応。
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こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!
皆さんは、スケスケはお好きですか?(2回目)
先日、Nothing Phoneのご紹介したのを覚えていますか?まだご覧になっていない方は、お読みいただけると嬉しいです。そう、スケスケデザインのイヤホンもあるのですよ。
今回は、スケスケでスタイリッシュなデザイン、ハイレゾ対応のワイヤレスイヤホン Nothing Earをご紹介します。
✅Nothing Phoneに関する記事▼
Nothing Ear

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✅スペック
イヤホンタイプ:カナルタイプ
ドライバ:11mmダイナミックドライバ
ワイヤレス:Bluetooth 5.3
ノイズキャンセリング:アダプティブANC
コーデック:SBC / AAC / LDAC / LHDC
バッテリー:約40.5時間(ANCオフ)
ワイヤレス充電:最大2.5W
アプリ:Nothing X
サイズ:55.5×55.5×22.0(mm)
重量:56.52g
✅Nothing Earのおすすめポイント
スケスケデザイン
ハイレゾ対応(LDAC / LHDC)
ワイヤレス充電対応
パッケージ内容
Nothing Ear本体
充電ケース
イヤーチップ(S/M/L)
USB C to Cケーブル
マニュアル
ファーストインプレッション



シンプルにカッコイイ(大事)
たけさんの表現をお借りするとね、「中身を見せるデザイン」。スケスケなだけじゃないということ。イヤホン本体と充電ケースもカッコいい。
音質は良いと思います。若い時よりも高音が聴こえない実感があるのですが、中音域から低音域にかけては好みです。ノイズキャンセリングもしっかり機能している感じ。また、Nothing Xアプリを利用することで、音質や制御コマンドのカスタマイズができる。
接続も安定して、低速ですがワイヤレス充電にも対応。カッコよく、高音質で実用性、コスパが高いワイヤレスイヤホンだと思います。
特にAndroidユーザーにオススメです。
《💡ハイレゾ再生する場合》
ハイレゾ音源、ハイレゾ対応アプリ、ハイレゾ対応イヤホンが必要。ONKYO HF Playerアプリでハイレゾ音源を視聴しています。最近のAndroidスマホはほとんど対応していると思いますが、念のため事前にご確認ください。
✅気になる点
長期間使用しないとわからないことですが、イヤーチップとハウジングがホワイトで着色汚れが目立つかもしれません。(AirPodsで経験済み)
ChatGPTに対応と記載があったので、楽しみにしていたのですが、これはNothing Phoneとペアリングした際に使える機能らしいです。まだ、全機種対応したわけではなく順次のようですね。Nothing Phoneとイヤホン合わせて、5万円切るタイミングもあるので、様子見したいと思います。
外観・デザイン







初期設定

イヤホンをケースに収納、蓋を開けた状態で、ケース側面にあるペアリングボタンを数秒長押し。ペアリングが始まり、Googleアカアントとスマホが連携されていれば、Nothing X(スマホアプリ)をダウンロードできます。




これで使用準備完了。

コーデックはSBCを含む4つ。
LHDC(Low Latency High-Definition Audio Codec)は、高音質を保ちつつ、低遅延の伝送効率を実現したコーデックです。通話、各種ストリーミングコンテンツ、オンラインゲーム、テレビ会議などで音ズレを軽減。私は音楽メインなのでLDACで十分。
Apple AirPods Pro 2と比較

$$
\begin{array}{|c|lll|}\hline
\scriptsize\textsf{\textbf{スペック}} &
\scriptsize\textsf{\textbf{Nothing Ear}} &
\scriptsize\textsf{\textbf{Apple AirPods Pro 2}} &
\\ \hline\hline
\scriptsize\textsf{価格} &
\scriptsize\textsf{22,800円(税込)} &
\scriptsize\textsf{39,800円(税込)} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{ドライバサイズ} &
\scriptsize\textsf{11mm} &
\scriptsize\textsf{11mm} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{ノイズキャンセリング機能} &
\scriptsize\textsf{ANC} &
\scriptsize\textsf{ANC} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{コーデック} &
\scriptsize\textsf{SBC / AAC / LDAC / LHDC} &
\scriptsize\textsf{SBC / AAC} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{連続再生時間} &
\scriptsize\textsf{最大8.5時間} &
\scriptsize\textsf{最大6時間} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{ワイヤレス充電} &
\scriptsize\textsf{最大2.5W} &
\scriptsize\textsf{最大5W} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{AI} &
\scriptsize\textsf{ChatGPT} &
\scriptsize\textsf{Apple Intelligence} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{イヤホンサイズ} &
\scriptsize\textsf{29.4 x 21.7 x 24.1(mm)} &
\scriptsize\textsf{30.9 x 21.8 x 24.0(mm)} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{充電ケースサイズ} &
\scriptsize\textsf{55.5 x 55.5 x 22(mm)} &
\scriptsize\textsf{45.2 x 60.6 x 21.7(mm)} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{イヤホン重量} &
\scriptsize\textsf{4.62g} &
\scriptsize\textsf{5.3g} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{充電ケース重量} &
\scriptsize\textsf{51.9g} &
\scriptsize\textsf{50.8g} &
\\ \hline
\end {array}
$$
AirPods Pro 2と比較してみました。
スペック上の音質はNothing Earの方が上です。聴き比べた感じも、解像感があるように思えました。まぁ、CDとの聴き比べで間違えた経験のある、私の耳は信用ならないので、可聴域が広い方にも試してほしい!
Appleデバイスメインの方は、AirPodsシリーズを選ばれた方がいいかもです。ANCの性能は高いですし、他のAppleデバイスとの切り替えもスムーズ、統一感のあるデザインもいいですよね。
《⚠️注意点⚠️》
iPhoneではハイレゾ聴けません。(厳密には聴けるけど…)ハイレゾ視聴はDAC+有線かハイレゾ転送できるBluetoothトランスミッターが必要です。Apple Vision Proとペアリングすると聴けるとか聴けないとか、AirPods Maxがロスレスに対応するとかしないとか…
Nothing Ear(a)
コンパクトの低価格モデルのNothing Ear(a)もあります。価格は約1万円安く、こだわりがなければオススメ。主なスペックはドライバ素材がPMI+TPU、LHDC非対応、ワイヤレス充電非対応、ケースの防塵・防水性能はIPX2。カラバリにイエローがある。多分、私はこっちでよかったかも…。
最後に
スケスケが好き
オシャレ好き
所有欲を満たしたい
高音質にもこだわりたい
コスパ重視
最近のガジェットはファッションとの組み合わせを重視したものが多くなってきました。Nothingはまさにそれ。オシャレが好きな方、周囲がAirPodsユーザーばかりで嫌気がしている方、スケスケが好きな方はぜひチェックしてみてくださいね!
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