【SOUNDPEATS Air5 Pro Plus】MEMSドライバー搭載!高音質に全フリしたコスパ最強ワイヤレスイヤホン
※本記事はアイコン生成にAIを使用しています
※上記以外は私の感想をもとに執筆しています

こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!

SOUNDPEATS様から高音質に全フリした、ハイレゾ対応プレミアムワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Air5 Pro Plus」(以下Air5 Pro Plus)を製品提供していただきました🐼
結論から言うと、これもスゴいのよ🤭
元バンドマンの私が、実直な感想を忖度なしでご紹介します。とことん音質にこだわりたい方、コスパの高いワイヤレスイヤホンをお探しの方はぜひチェックしてみてください!
SOUNDPEATS Air5 Pro Plus

スペック
イヤホンタイプ:カナル型
チップ:Qualcomm QCC3091
ノイズキャンセリング:最大-55dB
周波数:20Hz - 40kHz
ドライバ:MEMS + 10mmダイナミックドライバー
ワイヤレス:Bluetooth 5.4
コーデック:AAC/SBC/LDAC/LC3/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless
マルチポイント接続:最大2台
コネクタ:USB C(充電ケース)
マイク:内蔵マイク
耐水性能:IPX5
サイズ (イヤホン):34.60 × 19.87 × 23.50mm
サイズ (ケース):66.88 × 48.33 × 26.92mm
重量 (イヤホン片側):約5.04g
重量 (充電ケース含む):約51.11g
パッケージ内容

Air5 Pro Plus本体
USB C to Aケーブル
充電ケース
イヤーチップ ×3
日本語対応マニュアル
アプリガイド
PEATS君シール
外観・デザイン

金メッキが映えます

プレミアム感がありますね

自信を感じられる

Bluetoothペアリングボタン(右)






Air5 Pro Plusのハイライト
MEMS + 10mmダイナミックドライバー
最大55dBのアクティブノイズキャンセリング
ハイレゾ含む様々なコーデックに対応
最大30時間再生と急速充電
専用アプリでカスタマイズ
MEMS + 10mmダイナミックドライバー採用


革新的ハイブリッドドライバーで高音質を実現😊

《💡MEMSドライバーとは》
MEMSドライバーとは半導体技術が使われた、次世代の超小型で高精度なドライバーです。電圧がかかるとシリコン製の振動板が高速で正確に振動して音を発生させます。歪みが少なく応答性に優れ、特に高音域の表現力が向上する特徴があると言われています。
従来のワイヤレスイヤホンでも高音質に視聴できますが、原音の生々しさの表現までは難しい。Air5 Pro Plusは低音がワイドで、中高音域がクリアに聴こえる印象です。
最大55dBのアクティブノイズキャンセリング

適応型ノイズキャンセリング:変動
室内ノイズキャンセリング:弱め
屋外ノイズキャンセリング:中
屋外交通ノイズキャンセリング:強め
どのくらい強力かというと…「約4m離れた、空気清浄機の騒音が無音になるレベル」と言えばわかりやすいですかね。どのくらいの音量か収録しましたので、聴いてみてください。
このくらいの騒音を無音に近い状態にできちゃう。ANC独特のホワイトノイズは意識しないとわからないレベル。いや、わからないかも…
ハイレゾ含む様々なコーデックに対応

LDAC
aptX
aptX Adaptive
aptX Lossless
LC3
AAC
SBC
様々なデバイスで高音質に視聴するための、Bluetoothコーデックに対応。ハイレゾはLDACに対応の他、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、高音質で低遅延の次世代コーデックLC3、従来規格のAACとSBCもサポート。
《💡ハイレゾとは?》
一般的には、48kHz/24bit以上の音源を指します。CDの3~6倍のデータ量でボーカルや楽器のニュアンス、レコーディングブースの空気などを感じれたりします。ちなみに、CDは44.1kHz/16bitで収録されています。
最大30時間再生と急速充電
イヤホン単体で約5時間、充電ケース併用で最大30時間。10分の充電で約2時間の再生可能。(※AACコーデック/音量40%/ANCオフ時)仕事、通勤、休日、旅行など様々なシーンで使えそうです。
専用アプリでカスタマイズ

🔗Android用アプリ▼
🔗iOS用アプリ▼
Android版、iOS版でアプリが用意されています。グラフィックイコライザー、ANCモード切り替え、詳細設定、ファームウェア更新などをアプリからできます。
ファーストインプレッション

結論から言うと最高でした🤭
MEMS × 10mmダイナミックドライバー × 最大55dBノイキャン × ハイレゾで最高の視聴体験ができる。とにかく、生々しさと没入感が最高過ぎました🤭
ここからは、Air5 Pro Plusを使用した感想をまとめていきます。

まず、装着感は良いと思います。検証のため、1日8時間以上を数日間に装着していましたが、耳が痛くなったりはしませんでした。
視聴した曲たち

など
良すぎて色々聴いてしまいました…
視聴環境
スマホ:Galaxy S25
再生アプリ:radius NePLAYER/Amazon Music
視聴モード:LDAC
EQ設定:フラット
Dolby Atoms:オフ
ANCモード:強め
ハイレゾ視聴のための事前設定

PeatsAudioアプリのLDACモードをオン
Bluetooth接続画面でLDACモードをチェック
開発者向けオプションのHDオーディオをチェック
ハイレゾで聴くためには、スマホの設定を変更する必要があります。PeatsAudioのLDACモードをオン、Bluetooth接続画面でLDACモードがオンになっているかチェック。(開発者向けオプションは念のため)Dolby Atomsは対応機種によりますが、オンオフでお好みに設定。
💡ハイレゾで視聴するには?
ハイレゾ楽曲
ハイレゾ再生対応アプリ
ハイレゾ再生対応スマホ
ハイレゾ対応イヤホン or ヘッドホン
この4つが必要です。Appleデバイスでは、ワイヤレスでハイレゾ視聴できません。(2025年11月時点)一応、できるけど…

控え目に言っても、これマジでスゴい!ボーカル、アコースティック楽器の音再現が凄まじかったです😊
今回は、いつもテスト視聴している2曲に加え、葉加瀬太郎『エトピリカ』、セリーヌ・ディオン『My Heart Will Go On』、エアロスミス『I Don't Want To Miss A Thing』、マイルス・デイビス『Freddie Freeloader』、ジェームズ・ホーナー&ロンドン交響楽団『Bishop's Countdown』などガッツリ視聴。

良い感じにエッジ感を抑えてくれる
全体的に満足できる音質ですが、特にボーカルとバンドサウンドには唸りました。
クリアかつマイルドに表現されているのは感じられました。また、注目ポイントはブレス、アコースティック楽器、空間系エフェクト。もうね、生々しく聴こえるのよ。(←鳥肌の理由コレ)空間系エフェクト(リバーブなど)はハイレゾ楽曲で効果が出やすいため、目を閉じて聴くとよりライブ感を味わえます。
サンプリング音源を多用した楽曲などもクリアかつ迫力があり、CD品質以下の楽曲はアップサンプリングされたようなサウンドで視聴できる感じがします。
気になるノイキャンは没入感を味わえる


現在、保有しているイヤホンで一番強力😊
Air5 Pro PlusのANCは、静かな空間作りができると思いました。カフェで使用してみたところ、周囲の話し声を含むノイズは無音とまではいきませんが、気にならないレベルまで軽減されているように感じました。特に強い圧迫感もなく、しっかり効果があるという印象。
自宅では、PCのファン音、空気清浄機の稼働音など軽減してくれるので、音楽や動画視聴は没入でき、作業も集中できました。

外部音取り込みモードで外を歩いてみましたが、周囲の音も聞こえるので安心できそうです。また、数名に電話してマイクテストを実施。(あとでネタバレ)周囲のノイズは軽減されていたように聞こえたとのこと。
※イヤホンをしながらの散歩や運動はご注意を
※ノイズは通信環境にもよります
標準音質と聴き比べ

Amazon Music Unlimitedで聴き比べ。オーディオ初心者でも、クリアな感じはわかるかもしれません。「確かに、ライドシンバルはこのくらい広がりあるよな…」と。濁りがなく、クリアという意味がわかりました。
ハイレゾ視聴はAmazon Music Unlimitedがオススメ▼
Amazon Music Unlimitedは月額980円で最大192kHz/24bitのハイレゾ楽曲も視聴できます。一般的にハイレゾ楽曲は、1曲あたり約500円ほど。「せっかくなら、この曲。高音質で聴いてみたい…あ、あの曲も…」となるはず。コスパ高いイヤホンには、コスパ高いストリーミングサービスをぜひお試しください。ダウンロードしてオフライン視聴もできるのでオススメ。(2025年11月時点)
Capsule3 Proと聴き比べ

Air5 Pro Plus(右)
同メーカーのCapsule3 Proと比較。
Capsule3 Proもそれなりに高音質で視聴できるワイヤレスイヤホン。「大きい違いは感じられないだろう…」と思っていましたが、全然キャラクターが違うことに気付けました。何だろう、Capsule3 Proは低音が弱く感じました。(←悪い意味じゃなくて)
PeatsAudioアプリの使用感

LDACモードオンの状態ではマルチポイント、ゲームモードは使用できません。マルチポイントオンにするとイヤホンが再起動して、ゲームモードを選択できるようになります。
アプリを閉じて、しばらくすると再びデバイスを探して、再接続する動きをします。設定などは保持され、視聴に影響はありません。ただ、設定を変更したいときに、再接続できないパターンもありそうで心配。
マルチポイント接続は2台まで。切り替えはスムーズにできると思います。割り込み再生はされない仕様です。例えば、スマホで音楽を再生中にPCで音楽を流しても割り込まれません。
ゲームモードで遅延をチェック

いつも通り、リズムゲー「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク」でテスト。
ゲームモードは60msの遅延のようですが、タイミングゲーはダメです。特にスコアなどをこだわる場合は有線イヤホンの方がいいでしょう。判定タイミングをズラしてプレイできる猛者にしか扱えません。
バッテリーの持ち

フル充電からゼロまでテスト。バッテリーの持ちは、おおよそ公称とおりだと思います。10%以下になると通知されます。
高音質モード(LDAC/音量80%/ANC強)では、イヤホン単体で約2時半でした。左側が先にオフになり、右側が5分後くらいにオフになりました。ノイキャンモード、高音質モードの調整と充電ケースと併用すれば、不満は少ないと思います。
イヤホンを探す

実際に計測したら、約300m誤差がありました。また、イヤホンが近くにあり、スマホと接続されている状態であれば、イヤホンから音を出せます。静かな部屋で、「あれ?片方どこ行っちゃったんだ?」という場合は探しやすいです。(←バッグの中だと難しい)
気になる点
アプリの利用にアカウント作成が必要
ワイヤレス充電は非対応
マルチポイント接続は2台まで
イヤホン本体はマット仕上げがよかった
充電ケースも傷付きやすい
アプリの利用にアカウント作成が必要
面倒と感じる人は多いはず。
ワイヤレス充電は非対応
ワイヤレス充電はあると便利な機能の一つではありますが、音質に全フリしているので、大きいマイナス評価にはならないと思います。
マルチポイント接続は2台まで
マルチポイント接続もあったら便利な機能。複数台のデバイスで使いたいと考えている方は残念に思うかも。最低3台(スマホ、タブレット、PCなど)だとありがたかったですね。
イヤホン本体はマット仕上げがよかった
これは完全に好みです。イヤホンケースはマット仕上げなのに、イヤホン本体が光沢仕上げ。擦り傷、拭き傷が目立ちやすいので、個人的にはマット仕上げがよかった。
充電ケースも傷付きやすい

いずれこうなるのか…
ブラックでマット仕上げだから擦り傷が目立ちやすいのかもしれません。バッグなどに収納する際は注意が必要です。とは言え、他メーカーのイヤホンケースも同様。気になる方だけご注意ください。
最後に

重厚で煌びやかなサウンド体験ができる😊
こんな人にオススメ
気軽に高音質を体験したい
アコースティックサウンド重視したい
コスパを重視したい
没入感のある音体験を重視したい
多機能性を重視したい
ワンランク、ツーランク上のワイヤレスイヤホンを検討中の方、アコースティックサウンド重要視の方にもオススメできそう。手の届きやすい価格帯なのも嬉しい。既存コーデック(SBC、AAC)にも対応、Appleデバイスでも使用可能です。
強力ANCでリスニング環境を整え、先進的なMEMSドライバーで高音質を実現、様々なコーデックにも対応。ワイヤレスイヤホンにあったら便利な機能が全部乗せ。コスパ高めの高音質ワイヤレスイヤホンをお探しの方はぜひチェックしてみてください!
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ではでは。
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