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【BIGBIG WON GALE HALL】気分がアガるハロウィンカラーの低遅延ゲーミングパッド

※本記事はアイコン生成にAIを使用しています
※上記以外は私の感想をもとに執筆しています

\こんな人が書いてます/

こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!
今日もガジェットについてゆるっとお届け。

100時間耐久チャレンジやってます🤤🎮

今回は、中華製ゲーミングパッド『BIGBIG WON GALE HALL』(以下GALE HALL)をご紹介します。いつも通りデッドバイデイライト(以下DbD)でプレイ兼テストしてみました。(今のところ約50時間)キーボード・マウスよりゲーミングパッド派、Switchゲーマー、コスパ重視のゲーマーの方にオススメできるので、ぜひチェックしてみてください!


BIGBIG WONとは?


BIGBIG WONは、2019年に設立されたゲーム周辺機器のブランド。PC、Switch、Android、iOS向けのゲーミングパッドを中心に、革新的なゲームアクセサリーを提供している。海外ブランドぽいネーミングですね。「このゲーミングパッドを使えば勝てそうだ!」という気持ちになります。

BIGBIG WON GALE HALL


主なスペック

  • コントローラータイプ:Xbox型

  • 有線接続:USB C

  • ワイヤレス接続

    • Bluetooth 5.0

    • 2.4GHz無線

  • ポーリングレート:最大1000Hz (有線)

  • ボタン数:18

  • スティック方式:ホールセンサー

  • ジャイロセンサー:6軸

  • バッテリー:1000mAh

  • 連続使用時間:最大15時間

  • サイズ:15.5x 10.7 x 6.3cm

  • 重量:約230g

パッケージ内容


  • GALE HALL本体

  • 専用充電ドック

  • 2.4GHz無線ドングル

  • 交換用スティック3種類

  • USB C to Aケーブル

  • マニュアル(英語/中国語/日本語)

  • アフターサービスカード(英語/中国語)

実際にGALE HALLを使ってプレイ


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50時間ほどプレイして、かなり慣れました😊
(100時間トライアル中です)

軽く実況してみました。
よかった見ていってください🙏

結論を言うと、操作性は良くコスパは高いけど、ワイヤレスに不満が出やすい感じです。プレイにこだわるなら有線が良いかもしれません。以下のテスト環境でプレイしてみました。

テスト環境

DbDはハロウィンイベント開催中
  • ハード:Windows PC

  • ゲーム:デッドバイデイライト

  • ディスプレイ設定:1ms/60fps

  • プレイ時間:約50時間

ゲームパッド設定

  • 接続:有線, Bluetooth, 2.4GHz無線

  • デッドゾーン:-10~0

  • 感度曲線①:20,30

  • 感度曲線②:40,70

  • ボタン配置:デフォルト

箱コンタイプのゲーミングパッドは久しぶり。(Xbox系)3500時間くらいDualSenseを使用してきたので、物理的な配置に慣れるまでに時間がかかりました。50時間以上プレイして、出てきた満足な点と不満な点をまとめていきます。

満足な点


高精度かつスピーディーなスティック操作

まず、スティック操作が軽い。

ホールセンサースティックでドリフト耐性が強く、細かい入力にも反応します。交換用スティックを使用すれば、細かい操作から大胆な操作まで楽しめます。また、内側デッドゾーンにも対応。初動などで素早い操作がしやすくなります。

《⚠️注意点⚠️》
工場出荷時にデッドゾーンが10%ほどに設定されているため、ツールを利用してデッドゾーンを調整する必要があります。

有線は低遅延でラグは小さめ

ポーリングレートは平均1000Hzは出てるかも。

フレームレートは60fpsに設定。応答速度1msのゲーミングモニターを使用。初動や目押しの反応もよく、快適にプレイできました。ほとんどのゲームで対応できると思います。

スゴいと思ったのは、内側デッドゾーン。初動で差が出ました。微細な動きに反応するため、産まれたての小鹿の脚並みにプルプルします。操作に慣れれば、かなり有利になると思いました。

《⚠️注意点⚠️》
内側デッドゾーン値を大きくすると、擬似的にドリフト状態になるため、UI等の操作がしにくくなるデメリットがあります。例えば、静止状態に限られたアクションが不能になることがあります。(DbDの場合は回復など)

カスタマイズ性

BIGBIG WONアシスタント

Windowsで利用できる専用カスタマイズツールが用意されています。背面ボタン(M1~M4)へのマッピング、ボタン配置、デッドゾーン、感度曲線など、ゲーミングパッドに求められる設定が一通りできます。

ゲーミングパッドはマウスの感度に絶対勝てないと持っていましたが、デッドゾーンと感度曲線の設定と腕次第で、マウスの操作に近づけることがわかりました。例えば、振り向き操作など。マクロに振り向きモーションを登録してみたのですが、上手くいかず。

Steamから起動すると、BIGBIG WONアシスタントの設定が正しく反映されないため、NVIDIA Appなどからゲームを起動する。

コストパフォーマンスの高さ

多機能性、操作性、カスタマイズ性、マルチプラットホーム対応、充実した付属品が揃って、セール時は7,000円台で購入できる。例えば、ゲーミングキーボードとゲーミングマウスを揃えたら2~3万円します。そう考えると、比較的コスパ高めと言えそうです。

ゲーミングデバイスらしいデザイン

某ロボット軍団のロゴぽいホームボタン、ゲーミングデバイスというデザイン。個人的には嫌いじゃないです。ディテールの粗さは見当たらず、ちゃんとしている印象。

その他

バッテリーは1000mAh。通常使用で15時間ほど持つようです。充電スタンドが付属しており、ゲーミングパッドの充電兼ドングル収納などの使い方もできます。ジャイロセンサーも搭載。対応したFPSゲームではエイミングとして使用可能。

気になるな点


ワイヤレスが微妙

Bluetooth、2.4GHz無線の遅延はDualSenseと近い体感。(125~500Hzくらい)ちゃんと動作している時の不満はないですが、遅延発生後に切断されることが多々あり、心配で使えません。ワイヤレスが使えないと、長時間使えるバッテリーも意味をなさない。

ワイヤレス接続についての覚書

結果的にワイヤレスで接続できました。忘れないように残しておきます。クセがわかれば難しくありません。

  • 2.4GHz無線ドングルはアップデートが必要

  • Bluetooth接続はたまに切断される

  • Bluetooth接続はたまに遅延発生あり

  • Bluetooth接続時はアシスタントを利用できない

  • Bluetooth接続時は最後に使用したプリセットが適用

  • ドックに置くとスリープモード、外すと自動復帰

  • 操作していない時間が約1分続くとスリープモードに入り、ホームボタンを2秒押すと復帰する

  • スリープ状態ではインジケータが消える

  • USB Cケーブルを接続すると有線モードに切り替わる

  • 2.4GHz無線とBluetoothのポーリングレートは体感125~500Hz(DualSenseとレスポンスが近い)

  • アップデートの方法が付属のマニュアルにない

  • 技適認証されている

ファームウェアのアップデートが難しい

GALE HALLとドングルのアップデートをしないと正常に動作しないことがありました。開封後は必ずアップデートを確認・実行してから使用した方がいいです。アップデート不具合対策のため、過去のバージョンも利用できるようになっています。

GALE HALL本体のアップデートは簡単でした。

2.4GHz無線ドングルのアップデートを選択できない。(たまに表示されることがある)これトラップでした。ドングルのボタンを押したままPCに接続すると認識されました。下記のリンクはWeb用のマニュアルのようですが、付属品のマニュアルにもアップデートについて記載してほしいと思いました。

充電ドックの2.4GHz無線ドングルホルダー

しっかり過ぎて取り出すのが大変。

付属のUSBケーブルが短い

低遅延(ポーリングレート1000Hz)は有線接続のみ対応。こだわるプレイヤーは有線でプレイすると思うので、2mくらいのケーブルが用意されていた方が多くのユーザーが喜ぶと思いました。

こんな人にオススメ


  • プレイ的に初心者から中級者向け

  • ゲームパッドの限界を知りたい

まだプレイスタイルが確立していないプレイヤーには、新たな可能性が秘められていると思われます。私のようにキーマウ操作が苦手でも、同様のパフォーマンスが出せるゲーミングパッドが必要という方にオススメ。上級者はあえて買わなくてもいいでしょう。

外観・デザイン


2.4GHz無線ドングル
USB充電ドック
USB充電ドック(表面)
USB充電ドック(背面)
2.4GHz無線ドングルソケット
交換用スティックは3種類の長さがある

最後に


  • 有線なら十分使える

  • ゲーミングパッド初心者から中級者向け

  • キーマウ並みのパフォーマンスが期待できる

  • カスタマイズ性能は高め

有線接続、FPS、アクションなどスティック操作がメイン、タイミングゲー、カスタマイズ性を重視するゲーマーにオススメ。有線では、カスタマイズ次第でキーマウに匹敵するパフォーマンスを期待できると思いました。もちろん、プレイヤーの腕にもよります。気になる部分もありますが、操作に慣れれば、問題ないでしょう。

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ではでは。

今回、ご紹介したガジェットたち▼


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