【ガジェットレビュー】はじめての自作。(※BTO) │ Corne V4 Cherry
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こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!
ついに自作キーボードに手を出してしまいました…。自作と言ってもBTOです。工作は得意ではないので、詳しい方が組み立ててくれたものを購入しました。皆さんは自作キーボードに挑戦したことはありますか?…ということで、今回はCorne V4 Cherryをご紹介します。
Corne V4 Cherry

☑スペック
キースイッチ:
EPOMAKER ZEBRAキースイッチ:LEOBOG
キーストローク:4.0mm
押下圧:40g
接続:USB 2.0
サイズ:横幅140×奥行100×高さ27(mm)
重量: 約340g
自作キーボードにも種類がたくさんあるのですが、お手頃そうなCherry MX互換のキースイッチを使えるキーボードを選びました。本当はKeyBallシリーズにしたかったのですが、お値段が…。
ファーストインプレッション

Vialでライティングパターンを変更できる
まず、見た目がカッコいい。(大事)
自作キーボード、40%レイアウト、分割タイプ、無刻印キーキャップ…。初めてのことが多すぎて頭がパンクしています。体重100kgの人が40kgのダイエットに挑戦するのと同じくらい大変かもしれません。


ベースキットはAmazonで販売されているものを使用されているようです。EPOMAKER ZEBRAスイッチ(MX互換/リニア)とMX互換のPBT無刻印キーキャップを組み合わせています。→LEOBOGグレーウッドというキースイッチでした。
完成品を16,000円ほどで購入。(送料込み)かなり良心的な価格だと思いました。まずは、40%レイアウトに慣れるところから始めます。
Vialでカスタマイズ

Web版、DL版あり。
外観






PCに接続する際はTRRSケーブルを接続した状態で行う
キーボードケースは3Dプリンタで作成したものらしいです。
検討中のアクセサリ類
これらのアクセサリを検討しています。(一部注文しています)やっぱり無刻印キーキャップはハードルが高過ぎました。この前、Keychron K11 Maxを購入した際もタッチタイピングに四苦八苦したレベル。無刻印でしかも、不足しているキーまで覚えないといけないのは無理…。
最後に
慣れるのに時間がかかりそう。おそらく、半田付けから自分でやると相当な時間がかかると思います。工作が得意な方でも4~8時間かかるそうで、高額なのも頷けます。
自作キーボードシリーズはマガジンにしようと思います。一人で作れるようになるまで頑張りますので、見守っていただけると嬉しいです!
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