【Apple最新情報】M5 iPad Pro│スペック&6つのポイントまとめ

こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!

いよいよ明日、発売されますね😊
Appleが次世代iPad Pro、M5チップ搭載モデル(以下M5 iPad Pro)を発表しました。デザイン、性能、そしてAI体験まで、すべてが未来仕様。もはや、「タブレット」の枠を超えた究極のクリエイティブマシンに進化しているようです。
愛用中のM4 iPad Proとのスペック比較もしてみました。新規購入、買い換えを検討されている方はぜひチェックしてみてください!
結論-M5 iPad Proは先進性


まぁ、いつもの事なんですけどね🤭
最新テクノロジーが詰め込まれた、iPadのフラッグシップモデル。M4 iPad Pro比で最大3.5倍のパフォーマンス向上を実現とのこと。圧倒的にプロ仕様に仕上がっているようです。キャッチコピーは、「プロもうなる一枚」。ちなみに、M4 iPad Proの時は、「ありえない一枚」。
✅M4 iPad Proのレビューはこちら▼
発売日
発売日:2025年10月22日から
✅M5 iPad Pro 11インチ
✅M5 iPad Pro 13インチ
M4 iPad Proとのスペック比較

$$
\begin{array}{|c|lll|}\hline
\scriptsize\textsf{\textbf{スペック}} &
\scriptsize\textsf{\textbf{✅M5 iPad Pro 13インチ}} &
\scriptsize\textsf{\textbf{✅M4 iPad Pro 13インチ}} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{価格} &
\scriptsize\textsf{218,800円~} &
\scriptsize\textsf{218,800円~} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{CPU} &
\scriptsize\textsf{⭐Apple M5チップ} &
\scriptsize\textsf{Apple M4チップ} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{ストレージ:RAMメモリ} &
\scriptsize\textsf{⭐256GB/512GB:12GB} &
\scriptsize\textsf{256GB/512GB:8GB} & \\ \
\scriptsize\textsf{} &
\scriptsize\textsf{1TB/2TB:16GB} &
\scriptsize\textsf{1TB/2TB:16GB} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{ユニファイドメモリ帯域} &
\scriptsize\textsf{⭐150GB/s} &
\scriptsize\textsf{120GB/s} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{通信} &
\scriptsize\textsf{⭐Wi-Fi 7} &
\scriptsize\textsf{Wi-Fi 6E} & \\ \
\scriptsize\textsf{} &
\scriptsize\textsf{⭐Bluetooth 6} &
\scriptsize\textsf{Bluetooth 5.3} &
\\ \hline
\scriptsize\textsf{画像生成} &
\scriptsize\textsf{⭐最大2倍} &
\scriptsize\textsf{-} & \\ \
\scriptsize\textsf{3D処理} &
\scriptsize\textsf{⭐第3世代レイトレーシングで最大1.5倍} &
\scriptsize\textsf{-} & \\ \
\scriptsize\textsf{処理速度} &
\scriptsize\textsf{⭐最大2倍} &
\scriptsize\textsf{-} &
\\ \hline
\end {array}
$$
ベースモデルでRAMメモリ12GBにアップデート、価格は据え置き。M4 iPad Proベースモデルユーザーとしては魅力的に見えます。メモリ帯域も150GB/sと約30%高速化され、総合的にハード面で高速化されていますね
M5 iPad Pro-6つのポイントまとめ

✅1. AIと機械学習のパワー強化
M5チップのNeural EngineやGPUの強化により、デバイス上での拡散モデル画像生成、AIビデオ処理(アップスケーリングやマスキング)、プロンプト処理など、かつてMacやクラウドに頼っていた作業がiPadでも高速にこなせるようになります。クリエイター、ビジュアル系アプリを多用するプロ、AIアプリ開発者などには魅力的な強化ですね。
✅2. グラフィックス・レンダリング性能の飛躍
第3世代レイトレーシングエンジン搭載で、3Dモデリング・レンダリング、動画編集、CADやゲーム開発など、負荷の高いグラフィックスワークにも十分対応できる性能。Macを置き換えて、ポータブルに作業したいユーザーには強力な選択肢となりそうです。
✅3. 高速ストレージと大容量メモリ
帯域幅拡張とストレージ速度の倍増により、大容量ファイルの読み込み・書き出しが快適に。さらにマルチタスクや大規模データ処理でも遅延を感じにくくなっています。また、256GB/512GBモデルながら標準12GBユニファイドメモリ搭載という点も、実用性を意識した仕様です。
✅4. 最新無線・通信規格対応
5G通信の高速化、Wi-Fi 7対応、Bluetooth 6、Threadといった次世代ネットワーク技術への対応によって、 ネットワークボトルネックの解消を狙っています。外出先での動画アップロード、大容量データ転送、リモートワーク環境での快適性が向上する点もポイントです。
✅5. 画面・出力強化
Ultra Retina XDRディスプレイの高輝度・高コントラスト、さらに外部120Hz出力とAdaptive Sync対応は、動画編集やクリエイティブ用途の画面性能へのこだわりが伺えます。iPadでマルチディスプレイはロマンがありすぎる!
✅6. iPadOS 26と統合したクリエイティビティ
新しいウィンドウシステム、メニューバー、ファイル管理の強化、Apple Intelligence機能と統合されたAI支援入力など、 ソフトウェア側の進化 も見逃せません。iPadが 「ただのタブレット」から「作業マシン」として一段シフトするアップデート。ハードだけでなく、OSやアプリとの組み合わせで一層強化。
こんな人にオススメ
プロクリエイター志望
使用中のiPad Proでは不満が出てきた
3Dゲームをガッツリ遊びたい
MacやノートPCの代替えを検討中
あると便利なアクセサリ
ロジクール Combo Touch

iPad ProをPCとして使いたい方にオススメのケース兼キーボード。タッチパッド搭載でiPadがPCになっちゃう。接続はSmart Connectorでペアリング不要。Bluetoothにあるような入力遅延は感じられず快適です。Magic Keyboardよりも安価のため、コスパ重視の方にもオススメです。
M5モデル用が出るはず!
Mothca アンチグレアガラスフィルム

「ガラスフィルムと言えばNIMASO!」という方も多いと思いますが、Mothcaもコスパ高めでオススメです。主にアンチグレアガラスフィルムのラインナップが多く、長時間の直視やApple Pencilでライティングされる方にオススメ。紙のようなタッチで肌触りもグッドです!
Apple Pencil Pro

何だかんだで使い勝手がいい。ペアリング、充電はもとより、細かい入力やジェスチャーに対応しているので、ストレスなくクリエイティブ活動したい方にオススメ。逆に単純な文字入力やブラウジングのみで使いたい方は3,000円前後こスタイラスペンで十分。
Apple Pencil用のケースもあるので、気になった方はチェックしてみてください。私が愛用中なのは、elagoと韓国の文具メーカーMONAMIがコラボしたケースです。
まとめ

最大2倍の高速化でも価格は据え置き😊
お得感はありますよね。お使いのiPadでは不満がある、プロクリエイターを目指している、ガッツリ3Dゲームを遊びたい、ノートPCの代替えを検討している方にオススメできます。この機会にぜひチェックしてみてください!アクセサリ類はM5 iPad Pro用が出るまでお待ちください…
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