あの人は感謝が足りないと思うときは、自分が感謝が足りないとき。
いきなり感謝しなくていいんですよ。
斎藤一人さんも言ってました。
車をぶつけられた時、ぶつけられた瞬間は、おれだって「痛ぇなこのやろう!」なんだよ。
でも、そのあとに、重大なけがにならなくて良かったなって感謝する。
この順番が大事。
Aさんに腹が立ったら、怒ったり愚痴ったり文句言ったりしていい。
ただ、そして必要ならそのまま距離をとるのも大事。
それがバウンダリー(境界線)。
そのあとにね、落ち着いたら、Aさんもそういえばあれもしてくれたなとか、お世話になったなとか思い出す。
そして、感謝する。
できれば、本人に伝える。
これが、感謝力。
ゆとりくんは、運=感謝力っていってる。
自分がモヤモヤしてる相手に対してさ、こちらが、自分が間違ってたなと思って感謝したり謝ったりしても、相手が引いてて、もういい関係にはなれないかもしれない。
相手ももちろん感情や人生があるからね。
それでも、自分の中の捉え方を変えておくというのは大切だ。
自己啓発15年。
結局感謝かよ。
と思うけど、自分の感情も大切にしつつ、感謝力を育てる。それがかなり大事だということがわかった。
前はね、一人さんの事故の例で言えば、車をぶつけられたとたんに感謝しなきゃと思って頑張ってたりしてた。
でも当たり前だけどそうじゃない。
感情って勝手にわいてくるでしょ。
だから、感情は大切な大切な自分自身。
感情を大事にする、そしてそのあとどうとらえていくか。どう行動していくか。感謝を表せるのか。
そこだよね。
でね、やっと本題だけど。
結論から言うと、
相手に思うことは、自分自身が自分に思ってるってことなんだよね。
だから、今回の例で言えば、Aさんに対して、あの人感謝が足りないんだよ。って思ってたら、自分が感謝が足りてないってことに気づけるかってことなんだ。
ここからはちょっとかなりプライベートなことを書くけど、
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