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悩みの本質は人間関係。

もっというと、根本は、"精神的に幸せと感じることができる状態。"
なのですが、そこを支えるうえで最も大事な要素が人間関係なのではと。

お金も、自己実現も、主に体の健康も、時間もあれば幸せだし、実際お金がなくなると幸せとは感じにくいです。

ただ、借金がものすごく多くても、たとえば最愛のパートナーとずっと一緒にいることができたら、幸せと感じることはできる。

お金がたくさんあっても、孤独だったらきっと幸せと感じにくい。

これは清貧思想を推奨してるとかではなく、お金も大事だし好きですし、幸せの要素ではありますよね。


わたしは20年リハビリの仕事をしていて障害のある方と接してきましたが、身近な人との関係が良好な方は体が不自由でも幸せそうでした。

きれいごととと思われるかもですが、患者さんや利用者さんのことは大切に思っていましたし、リハビリの時間やお話をする時間や昔話を聞かせてくださる時間が大好きでした。

だから、幸せそうじゃない人を見て何かを思っていたとかではないのですが、幸せそうな方は、人間関係のプロが多かったなぁと思って。


人と人の間と書いて人間という言葉を考えた昔の人は天才だなと。

孤独が好きな人でも、一人が好きな人でも、一人の時間が100だったら、きっと幸せ感じにくいと思うな。

嫌な気持ちもくれるけど、やっぱり幸せは人間関係から生まれる。

という結論に行きついてます。


で、その人間関係をよくするにはどうするかっていうのは、やはりまずは自己理解。そして他己理解。
そしてその上で、バウンダリー(境界線)を持って関わる。
感謝を伝える。
素直に謝る。

の5つであるかなと。




幸せについての研究は続けていきます。

人間っておもしろい。

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