自由とは、自分を縛らないこと
「自由になりたい」
「縛られるのは嫌だ」
「ひとりでいたい」
と、思ってパートナーを作ることを
躊躇したことはありませんか?
「パートナーがいると縛られる」
と思い込んでいませんか?
自分にとっての自由とは何か?
考えたことはありますか?
自由を得たいと思う人ほど
誰かに縛られたくないのではなく、
自分で自分を縛りたくない人。
パートナーに縛られているのではなく
パートナーを縛っているのはあなた。
相手に束縛されるのは、
自分が自分を束縛しているから。

自分を縛っているのは、
誰でもなくあなた自身
ということに気づくことで
あなたは自由になれます。
自由を追い求めると
不自由になる。
自由とは、
「何も縛られないこと」だと思います。
1人でいることが自由
誰にも縛られずに過ごすことが自由
という風に思われると思います。
それは間違いではありません。
ですが、
1人でいることにこだわっていたり
何かに縛られないことに
こだわっていませんか?
本当に自由になりたいであれば
縛られることすら許すことで
自由を感じられます!

わたしはずっと、
「自由になりたい」と思っていました。
自由が欲しい
自由でいたい
もう何かに縛られたくない
仕事も恋愛も家族にも
なにも縛られたくない。
そんな欲求がとても強かった。
もうずっと一人暮らしで
パートナーもいないし
仕事もフリーランスで自由。
他人から見れば自由に見える。
なのに・・・
いつも何かに縛られている感じがして
苦しかったのです。
1人が好きで自由が好きなはずなのに
いつの間にかパートナーが欲しくなって
でも、1人が良くて…の繰り返し。
結局、誰かと付き合うよりも
「ただ遊んでいたことが楽しいのかも?」
と思っていた頃もあります。
確かに深く考えないから楽だし
今を楽しめれば良い。
でも、本当に欲しいのは安心感で
遊びでは満たされなかった。

それは、わたしが本心から
自由を感じられていなかったから。
自由に条件をつけていたから。
自分自身に安心感を
感じられていなかったから。
どんな状況でも、
自分の心の在り方が大切なのです。
自由を追い求めた結果、
不自由になっていきました。
本当の自由を考えよう!
本当の自由とは、
パートナーがいてもいなくても
自由を感じられること!
パートナーの存在によって
自由が脅かされることはありません。
わたしはむしろ、
自由なパートナーと一緒にいた方が
お互いの価値観が混ざり合って
楽しく過ごせると思っています。
恋人がいたり結婚したら
不自由になるから嫌がる人もいるけど、
なぜ嫌がるのでしょうか?
本当に好きなら、喜びなはず。
「嫌」という感情が
動くのはなぜ??
自分で自分に問いかける必要があります。
「1人だから自由」
だと、条件付きの自由になります。
本当に1人じゃないと
自由を感じらないのでしょうか?
わたしは、自分で自分を縛りすぎて
自由なはずなのに全然自由になれなくて
自分以外のせいにしていました…。
見せかけ、形だけの自由は不自由。
本心では自由になって
幸せを感じたかった。
でも、思考では
心からの自由を感じることに
恐れを感じていたのです。
わたしが過去のトラウマから、
「不幸でいるのが当たり前」
「苦労しないといけない」
と思い込んで生きてきたから…
「自由になると楽になってしまう」
という恐怖を感じていました。
自由になって幸せを感じることが怖かった。
自分の無意識の思い込みによって
世界は創られていきます。

1人でいると自由でいられるのに
なぜかパートナーが欲しかった。
でも、「なぜか」が全然わからなくて…
頑張るほどに疲れていきました。
感情(心)と思考が
全く一致していない状態だから
自分の望みすらわからない状態で
自分のことがわからなくなっていた。
心で感じていることと
頭で考えていることが
異なっているから
自分のことがわからない。
本当はひとりで自分を満たせるのに
「誰かに満たしてほしい」という
期待がある矛盾状態が
自分を苦しめていました。
そして、
誰かに満たしてもらうことによって
幸せを感じることが怖くて
誰とも付き合えなかったのです。
トラウマの傷を引きずっていただけ。
いつだって怖いから
自分をコントロールしてしまう。
怖いんです、自分を守る盾を失うことが…。
わたしは縛られるのが嫌だと思ったけど
本当はパートナーがいることで
自分自身を縛られなくなることが
怖くなっていました。
自分を縛って不自由にすることで
過去に感じたトラウマや後悔、罪悪感から
自分を守ることに必死だった。
自分にとって要らない価値を守ることに
無意識でエネルギーを注いでいたのです!

ひとりで味わえる
自由こそ愛!
わたしは、生きてきた30年間を
無意識に家族に縛られていると思い込み
諦めて生きてきた人生で
気づいたら1人になっていました。
1人になって改めて思うのは
わたしには、わたしがいる。

物理的に1人だとしても
自分が自分の味方でいてあげれば
それだけで良い。
大変なときも辛いときも
頑張ってきた自分を認めて
褒めてあげれば良い!
自己否定が強いので
そこまでいくには時間がかかりましたが
生きやすくなってきたので
少しずつ変わっています。
自由の定義は、自分で創れます。
自分にとっての自由とは、なにか?
わたしにとっての自由は、
「自分自身を縛らないこと」
「どんな自分でも許可を出す」ことなので
誰といても、物理的に自由でなくても
問題ないことに気づきました。笑
自由とは、
物理的なものではなく
精神的なものでした。
自分を縛ることをやめていくことで
どんどん自由な感情を
味わうことができています!
自分で自分の行いを受け入れ認めて
未来へのパワーにすることができれば
この先、誰といてもどんな自分でも
もっと自由になれる!
そんな希望を感じています。
1人で自由を味わえる自分になれたことが
自分への愛やパワーに繋がっています!
noteを書き始めたのも、
「自由な自分を表現したい」
という願望からです。
なにかに縛られている自分から抜けるには
本心が望んでいる行動も必要!
「制限なく自由に望んでいい」と許可して、
行動をしていきましょう。
