日系PEファンドの投資先、特徴
日本のPEファンド市場ではラージキャップの外資系ファンドが存在感を見せているが、当然ながら老舗を含む日系ファンド、例えばユニゾン、インテグラル・アドバンテッジパートナーズ・ポラリスなどの独立系ファンドがmid~large cap バイアウト案件を相次いで手がけている
主要ファンドの解説
① アドバンテッジパートナーズ(Advantage Partners)
アドバンテッジパートナーズは、日本で最初に設立されたPEファンドとして知られる。1997年に設立され、四半世紀以上にわたって日本市場でバイアウト投資を行ってきた先駆的な存在だ。
現行ファンドであるAdvantage Partners Fund VII($897mm)では、バイアウト・PIPES・グロース投資を幅広いセクターで展開する。
拠点は日本のほか、シンガポール・香港・上海と東アジア全域をカバーしており、クロスボーダー案件への対応力も高い。
主要ポートフォリオ企業
ここから先は
4,065字
/
11画像
この記事のみ
¥
1,500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

コンサル・IBD出身者を中心に、PEファンド選考を個別に支援してきた筆者が、
実際の選考で評価される水準を逆算してまとめた渾身のマガジンです
PEファンド選考直結Pack
34,800円
PEファンドの実際の選考内容を熟知、サポートしてきている筆者による完全版。 以下を主なコンテンツとします ・実際の選考に即したLBOモデル…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事は noteマネー にピックアップされました
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?

