【裏ファイル#01】年商12億を作る前、8人のぬるま湯営業所で「遠藤さんにはついていけません」と言われた日のこと
メンバーシップに参加してくださった皆さん、遠藤です。
まずは、私のこんな泥臭いコミュニティに、貴重なお金と時間を払って参加していただいたことに心から感謝します。
記念すべき第1回は、私がかつて責任者として赴任し、最終的に年商12億の規模まで成長させた営業所の「最も惨めだった始まりの話」をします。
表のSNSでは「年商12億を作った成功プロセス」なんて綺麗なことを書いていますが、そのスタート地点は「全員に嫌われ、信頼していた後輩に捨てられた地獄」でした。
1. ぬるま湯営業所に投げ込まれた「冷や水」
当時の営業所は、私を含めてたったの8人。 事務員さん2人、営業2人、管理者3人。
一言で言えば、「のほほーんと日々のルーティンをこなしているだけのぬるま湯組織」でした。売上も横ばい、誰もリスクを取らず、ぬるま湯のプールでプカプカ浮いているような現場です。
そこに責任者として赴任した私は、着任早々、大きな組織改革を断行しました。 事務員さん1人の契約を、すぐに切ったのです。
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