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ボムバスターズ 音声ミッション&FAQ

訓練を終えて、最初のボックスを開けたことをお祝いします!

爆弾処理の専門家として、皆さんはすでに知っているはずです。
どのミッションも新たな課題をもたらし、さらなる瞬発力、巧妙な戦略、そして経験を積んだ者だけが持つ冷静さが求められることを。

以下に、5つのユニークな音声ファイルへのリンクを掲載します。
すべてをまとめて掲載していますが、最初にゲームを進める際は、順番にプレイすることをおすすめします。

しかし、『ボムバスターズ』の他のミッションと同様に、一度ゲームの基本ルールを覚えたら、好きな順番でどのミッションでもプレイ(または再プレイ)できます。

目標はただひとつ!
必ず爆弾を解除すること……そして、決して赤いコードを切らないこと!

★ボムバスターズ音声ファイル

各音声ファイルを再生し、ミッションに挑んでください。
途中で止まることのないように、事前にダウンロードして再生することをおすすめします。

※該当のミッション前には再生しないこと。ネタバレ注意!

ミッション19

ミッション30

ミッション42

ミッション54

ミッション66




■ボムバスターズ FAQ

ルール、装備、ミッションなどの疑問を解決できます。

■単独での切断アクション

Q:タイルスタンドを2台持っている場合、それぞれに置かれているコードを1本ずつ選んで単独での切断アクションを実行することはできますか?
できます。それが単独での切断なら(つまり、その数値でまだ切断されずに残っているコードが、今から切断しようとしている2本/4本のコードだけである限り)、単独での切断を実行することができます。

Q:同じ数値のコードを3本持っている場合、単独での切断を実行することができますか?
できません。コードは常に2本または4本ずつ切断されます。
このため、その数値のコードのうち1本がチームメイトのコードと共に切断されるまで待ってから、残りの2本を使って単独での切断を実行する必要があります。

・間違い

Q:間違った数値を意図的に宣言することはできますか?例えば、2と4の間のコードを指して「これは10ですか?」と言うような場合です。
できます。意図的に間違えることで、爆弾に近づくリスクを避けたり、残りのコードに関するメッセージを送るために行うことができます。
これにより爆発を回避できるかもしれませんが、起爆ダイヤルを1スペース進めなければいけません。

Q:プレイヤーが間違って自分では持っていない数値を指定した場合はどうなりますか?
それは皆さんがどれだけ寛容になるか次第です。
そのプレイヤーは自分のタイルスタンド上にある別のコードの切断を試み、そのあと(ある数値のコードを持っていないという情報を漏らしたペナルティーとして)起爆ダイヤルを1スペース進めることを推奨します。

・情報トークン

Q:情報トークンが置かれていたコードを切断しました。
置かれていた情報トークンをボードに戻しますか?

そのまま置いたままでも、ボードに戻してもどちらでもかまいません。

Q:必要な情報トークンがボード上にない(既存のトークン2枚がすでに使われている)場合、どうすればいいですか?
これはめったにないことですが、発生した場合は以下のように解決します。
使われているトークンがもう役に立たない(そのコードがすでに切断されている)場合、そのトークンを回収して使うことができます。そうでない場合、その数値を大きな声で宣言し、そのコードをもう一度指し示してください。他プレイヤーはこの情報を覚えておく必要があります!

・フツーノ探知機

Q:指し示す2本のコードは隣接していなければなりませんか?
ほとんどの場合、論理的には隣接しているコードを指し示すことになるでしょう。しかし、特定の戦略やメッセージを伝えるために、同じタイルスタンド上で隣接していない2本のコードを指し示してもかまいません。

Q:1人のプレイヤーが2台のタイルスタンドを持っている場合、2台のタイルスタンド上にあるコードを1本ずつ指し示すことはできますか?
できません。2本のコードは両方とも1台のタイルスタンド上になければなりません。

Q:指し示した2本のコードが両方とも赤コードだった場合、どうなりますか?
この場合、爆弾は爆発します。

Q:フツーノ探知機を使ったとき、「これらの2本のコードのうち1本は黄色です」と言うことはできますか?
できません。フツーノ探知機では1~12の数値しか宣言することはできず、“黄色”と宣言することはできません。

・装備カード

2:イレカエシーバー

プレイヤーは切断されていないコードを交換することができます。このとき、プレイヤーは情報トークンが外側に置かれているコードを交換することもできますが、そうした場合、コードと共に情報トークンも新たなタイルスタンドに移動させます。

コードを交換するとき、相談したり、特定の数値のコードを要求したりすることはできません。このため、タイルスタンドを2台持っているチームメイトとコードを交換することにした場合、どちらのタイルスタンドからコードを渡して欲しいかを相手に伝えることはできません。

3:ミッツケル探知機

指し示したコードのうち、少なくとも1本が宣言された数値である場合、切断は成功します。
チームメイトはその数値のコードが複数あるかどうかは明かさずに、コードを1本だけ切断します。

切断が失敗した場合、チームメイトは指し示された3本のコードのうち1本の外側に情報トークンを置きます。

5:スーパー探知機

選ばれたチームメイトが持っているコードのうち、少なくとも1本が宣言された数値である場合、切断は成功します。
チームメイトはその数値のコードが複数あるかどうかは明かさずに、コードを1本だけ切断します。

切断が失敗した場合、チームメイトは自分のコードのうち任意の1本の外側に情報トークンを置きます。

8:なんでもレーダー

プレイヤーは宣言された数値のコードを持っているかどうかだけを答え、そのコードの位置や本数は答えません。

黄コードと赤コードは、ゲーム中は数値を持たないため、たとえば7.5の赤コードを持っていたとしても、「7を持っていますか?」という質問に「はい」と答えてはいけません。

9:万能氷

指し示されたコードが赤コードだった場合、そのチームメイトは情報トークンを置きません。

10:ドッチカアタ・レイ

指し示したコードの数値が、宣言した2つの数値のいずれかである場合、切断は成功します。指し示したチームメイトのコードと共に、手番プレイヤーはそのコードと同じ数値を持つコードを公開します。
このため、すべてのチームメイトは、手番プレイヤーが宣言したもう1つの数値のコードも持っているという情報も得ます。

宣言する数値は、連続した2つの数値である必要はありません。

11-11:ヒッカケフック

この装備を使ったプレイヤーがタイルスタンドを2台持っている場合、どちらのタイルスタンドにコードを置くかを自分で決めます。

・ミッション

ミッション9

手番プレイヤーのタイルスタンドに切断できないコードしか残っていない場合(たとえば、Bのコードがまだ切断されていないのにCのコードしか残っていない場合)、爆弾が爆発します。

ミッション10

2人ゲームをプレイしているか、ゲームに残っているのが2人以下である場合を除いて、同じプレイヤーが連続して2手番をプレイすることはできません。

ミッション12

ある数値のコードを2本切断したとき、対応する数値の装備(登場している場合)と、対応する数値カード(登場している場合)の両方が解除されます。

ミッション13

3本の赤コードを切断するために装備/個人装備を使うことはできません。
赤コードは黄コードに似ています。いったんタイルスタンド上に置かれたら、赤コードは数値を持たず、“赤”になります。
このため、フツーノ探知機/ミッツケル探知機/スーパー探知機で“赤”と宣言することはできません。

ミッション18

手番プレイヤーは切断アクションを実行するプレイヤーだけを指定し、どのコードで切断アクションを実行するかは指定できません。
次の手番プレイヤーは、今の手番プレイヤーの左隣のプレイヤーであり、切断アクションを実行したプレイヤーの左隣のプレイヤーではありません。

ミッション29

装備を使って複数のコードを指し示した場合、実際に切断されたコードの数値が公開された数値カードと一致したときにのみ、起爆ダイヤルを1スペース進めます。
自身のコードを全て切断した人は、持っている数値カードを山札に戻します。右隣が手札にカードを持っていない場合、その人をとばしてその右隣の人が代わりにカードを出します。


ミッション31

制約カードを裏返した場合、あとで装備2(イレカエシーバー)によって制約を守れるコードを得たとしても、そのプレイヤーは制約を無視して通常どおりにプレイします。

ミッション32

めったにないことですが、制約カードの山札が尽きた場合、プレイヤーは制約なしでプレイを続けることができます。

ミッション38

もし反転させたコードが赤であれば、プレイヤーはそれを予測したうえで、赤コードだけが手札に残った時に赤コードの公開アクションを行わなければなりません。

ミッション39

プレイヤーの手札にないコードの数値カード、またはもう持っていないコードの数値カードを引いた場合は無視します。

【エラッタ】
誠に申し訳ございませんが、読み替えてご使用ください。
誤:任意の数値カードを、ボード上にある1つめの装備スペースに表向きで置く。
正:ランダムに選んだ数値カード1枚を、ボード上にある1つめの装備スペースに表向きで置く。

ミッション41

特殊アクションで指し示したコードが赤コードだった場合、爆弾が爆発します。

ミッション44

酸素トークンを節約するために手番を実行したくない場合、手番プレイヤーは手番を飛ばし、起爆ダイヤルを1スペース進めます。

装備9(万能氷)は、手番プレイヤーが手番を飛ばしたときに起爆ダイヤルが進むのを無視するために使うことができます。

ミッション49

手札がない、または赤コードを公開したプレイヤーの酸素トークンはゲームから取り除かれます。酸素トークンの使い方には注意し、ゲームの終わりを見越して計画を立てましょう!


酸素トークンを節約するために手番を実行したくない場合、手番プレイヤーは手番を飛ばし、起爆ダイヤルを1スペース進めます。

ミッション54

コードの切断に必要な枚数の酸素トークンを持っている場合、手番プレイヤーは必ず手番を実行しなければなりません。
ナノが戻る場合、スペース1の手前(最初の位置)にも戻れます。
装備10-10(分解銃)を引いた場合、別のカードに置き換えます。

ミッション56

もし反転させたコードが赤であれば、プレイヤーはそれを予測したうえで、赤コードだけが手札に残った時に赤コードの公開アクションを行わなければなりません。

ミッション63

コードの切断に必要な枚数の酸素トークンを持っている場合、手番プレイヤーは必ず手番を実行しなければなりません。

ミッション64

スタンドを2台持っている場合でも2本のコードのみを反転させます。
反転させたコードのうち数値が小さい方を1台目のスタンドの左端に置き、数値が大きい方を2台目のスタンドの右端に置きます。
装備10-10(分解銃)を引いた場合、別のカードに置き換えます。

ミッション66

成功失敗に関わらず、手番プレイヤーが切断アクションを行った後、制約を守ったいずれかの方向に、ボムバスターズコマを1マス進めなければなりません。
網掛けのマスでは“アクション”の制約に対応したコードを切断しない限り、次の指示に進めません。そのマスでは切断の成功・失敗に関わらずボムバスターズ駒は移動できません。
持っていないコードの切断を指示された場合は、標準ルールとは異なり、他のプレイヤーのコード2本を指定して合っていれば切断することができます。もし指定した両方が間違っている場合、選択した2本のコードのうちの1本に情報トークンを置き、起爆ダイヤルを進めます。

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