わたしが実際に経験したリアルを記事にしました。有料としていますのでご興味のある方のみ読まれてください
心霊現象って信じますか?
わたしは霊感があまりないほうなので正直なところ
霊に関しては中立な考えです。
しかし、今回の有料noteでお伝えするのは霊感がないで
あろうわたしが実際に経験したリアルなお話です。
このようなお話は苦手な人もいると思いますので
【本当に気になる】
【読んでみたい】
と思われる方だけ読んでいただけると幸いです。
そのような思いもあり、誰でもは見れない有料と
いう形をとらせていただきました。
先にお伝えしておきますが、これから書くお話には
オチや笑いどころ等は一切ない、経験したことの
リアルだけを綴っていきます。
なので本当に興味のある方だけご覧ください。
わたしが小学5年生を迎えた夏の日。
当時、わたしの家庭は貧乏でも裕福でもない、いわば
どこにでもある普通の家庭でした。
わたしが生をうけた際、当時新築で建った、県が管理する
5階建ての『県住団地』に住んでおり、この県住団地は
地区ごとに数十棟あって各団地に約30世帯が
暮らす作りでした。
当時は団地間の交流も頻繁にあり、知らない人がいない
というくらいコミュニティができあがっていました。
少し外に出れば色んな人が気にかけてくれたり、
そこかしこで世間話が繰り広げられていたりと、
コミュニケーション不足と言われる昨今では考えられない
ような環境でした。
ただ、向かいの家からエアガンで撃たれたり、夜中になると、
どこかの家庭から夫婦喧嘩の怒号が響き、時には玄関から
閉め出された旦那さんがドアを蹴りまくる音が深夜であろうと
遠くまで響き渡る、ある意味少し特殊な地域だったかも
しれません。
当時のこの団地にはエレベーターはなく、上の階に行くための
階段が左右と真ん中に3か所ある作りでした。
わたしの家族が暮らしていたのは、その団地の真ん中の
2階で、階段を下りると目の前にその地区に居住している
住人が主に使う大きな公園がありました。
その公園には今では考えられないようなシーソーや、
かご型の4人で対面で座るゴンドラのようなもの、
YouTubeなどで見たことある人もいると思うのですが、
丸くて周囲にぶら下がったり中に入って回すような
メリーゴーランドのような遊具まで、今では危険で
設置できないような遊具がたくさんありました。
当時は規制なども何もなかったので、かご型のゴンドラの
手すり部分に立って、ブランコを揺らしてどこまで高く、
そして遠くまで飛べるかを競ったりしていました。
イメージとしては、遊園地にある海賊船の端に立って
最高到達点でジャンプする感じですかね。
大怪我をした友達や上の学年の子もいましたが
当時は純粋に楽しかったので誰も気にもとめず
遊んでいました。
その日も学校が終わって、家にランドセルを置いた後、
仲の良い友達と夕暮れまで団地の前の公園で遊んで
帰るという、いつも通りの日でした。
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