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【自己紹介】なぜ、QQEnglishが英語教員のための英語力支援を始めたのか

はじめまして。
English for Teachers Project 公式noteです。

このnoteでは、学校で英語を教える先生の英語力向上を支援するプロジェクト”English for Teachers Project”の取り組みや、TESOL資格を持つ教師との学びの様子、そして授業に活かせる実践知を発信していきます。



日本の英語力は、世界96位という現実

EF English Proficiency Indexによると、日本の英語力は世界96位。
英語教育が長年行われているにも関わらず、「英語を学んできたのに話せない」という課題は、今もなお多くの人が感じています。

この背景にはさまざまな要因がありますが、その一つが、
教室の中で英語を“使う機会”が限られていることです。

英語は、知識として学ぶだけでなく、実際に使うことで初めて身につくものです。そのため、授業の中で英語がどれだけ使われるかは、生徒の英語習得に大きく影響します。

英語教員の多くが抱えているのは、「英語力」そのものよりも「授業でどう使うか」という悩み

QQEnglishでは、小・中・高で英語を教える学校教員約60名を対象に、授業運営における課題として調査を行いました。その結果、次のような悩みが明らかになりました。

また、最近の日本の英語教育では、
「読む・書く」中心の英語から、
「聞く・話す」ことを重視する英語へ。

子どもたちは、英語を“知識”ではなく、“使う力”として身につけることが求められています。

一方で、現場の先生方からはこんな声を多く聞きます。

・授業は英語で進めたいが、自分のスピーキング力や発音に自信がない
・英語を話す機会が少なく、感覚が鈍ってしまう
・授業で使える自然な表現をもっと身につけたい
・英語力を維持・向上したいが、時間が取れない

実際には、日々英語を教える立場でありながら、
リアルな英語を“使う機会”は決して多くないのが現状です。

さらに意外と多い、「オールイングリッシュで授業ができない」という悩み

特に多く見られたのが、
オールイングリッシュでの授業提供の難しさです。

文部科学省は、英語の授業を英語で行うことを推奨していますが、現場では次のような声があります。

・授業の指示を英語で自然に出すのが難しい
・説明をどこまで英語で行えばよいか迷う
・生徒の理解度に応じた英語表現がとっさに出てこない
・自分の発音や表現に自信が持てない
・オールイングリッシュでの授業は生徒が飽きてしまう

これらはすべて、授業を「英語で運営する力」に関わる課題です。
英語の文法や語彙を理解していることと、
それを授業の中で自然に使い、生徒とやり取りすることは、別のスキルです。

これらはすべて、「英語で授業を運営する力」に関わる課題です。
英語の文法や語彙を理解していることと、それを授業の中で自然に使い、生徒とやり取りすることは、別のスキルです。
つまり、

「英語を知っていること」と「英語で授業ができること」の間には、大きなギャップがあります。

教室で英語が使われるかどうかは、先生の英語力に大きく影響します

先生が英語を自然に使えるようになることで、教室の中に変化が生まれます。

・授業中の英語でのやり取りが増える
・生徒が英語を話す機会が増える
・英語を“使う経験”が日常の中に生まれる
・ALT教師との連携やコミュニケーションがより円滑になる

英語は、テストのための知識ではなく、実際に使う言葉として、生徒の中に根付いていきます。
そして、先生自身が英語を使う姿は、生徒にとって英語を使うことの「当たり前」をつくります。

English for Teachers Projectとは

English for Teachers Projectは、
学校で英語を教える先生のための英語力支援プロジェクトです。
TESOL資格を持つフィリピン人教師によるマンツーマンレッスンを通じて、

・授業で使える自然な英語表現
・教室で英語を使いこなす力
・実践的な英語運用能力

を身につけることができます。

English for Teachers Projectは、
英語を知っている先生」を、
「英語で授業ができる先生」へと変えることを目指しています。

\ 詳細はこちらからご確認いただけます👇/

このnoteで発信していくこと

このnoteでは、以下の内容を発信していきます。

・英語教育の現場で起きている変化
・英語教員のリアルな成長事例
・TESOL資格教師とのレッスンの様子
・授業にすぐ活かせる英語表現

先生の学びを、先生同士で共有できる場所にしていきます。

教室から、日本の英語教育を変えていく

英語教育を変えるのは、制度や教材だけではありません。
教室の中で英語を使う環境を増やしていくことが重要です。

English for Teachers Projectは、
英語を教える先生の挑戦を支援することで、教室の変化を後押ししていきます。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

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