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動画化で目指した脳内イメージ通りの映像噴流:協調活動するサイバー女子開拓員の作業現場(8 / 完)

続きです。これが本シリーズの最終記事になります。

おっと。再び開拓員が消えた…。
自身をモビルワーカー内に転送して操縦するのか。
想定外でしたが面白いです。

原画が予定外に増える見直しの原因となったこの画も動画化しておき
ました。そろそろシリーズ記事の終了が近くなりました。

うわ。終局間際にもなって Kling 2.5 Turbo が要らぬことを…。
動きも何だかとってつけたかのように。ほぼボツレベルです。

動画生成プロンプトに「no robots」を追加しましたがダメでした。
まだこっちのほうがましかなあ…。小型歩行ロボットを召喚した感じ。

この足踏みで本記事の公開当日までに動画化が間に合いませんでした。
無償の 4 動画生成 / 日のペースでは公開当日に最後の 4 動画を生成
して GIF 化して貼り付けるギリギリの顛末となりました。
(もう有償クレジットを 8388 も繰り越してるのですから、毎朝付与の
無償 66 クレジット、4 動画 / 日だけで作業に制約をかける必要も無い
のですが。有償クレジットは何か大勝負での大量消費に温存しておき
たいと漠然と考えています。…いつその大勝負は来るのだろうか ^^)

この動画、派手さはないものの、中央女子開拓員の足どりの動きの
自然な感じに驚きます。しかも両脇から出現する 2 名は動画化で
原画外から勝手に補完されたものです。
pyramidflow-miniflux で両目の瞬きの動きすらまともに表現出来な
かったのが、1 年少し前だったかと思えば、今の環境は夢のよう、
とも言えそうです。(GPU VRAM 8 GB 環境しかない現状で、
原画を FLUX.1 on Stable Diffusion Web UI Forge で、動画化を
FramePackEichi_F1 と Kling AI を併用する組合せは、最低限に
して必要充分なものと考えます。)




ようやく本シリーズ記事が終了しました。
膨大な原画のうち主要なものは網羅出来て思い残すことはありません。

恐らくですがこの「協調活動するサイバー女子開拓員の作業現場」
(原画・動画)シリーズ記事が当方の表現のピークであり、それを
今後超えて行くことは難しいと現時点では感じます。

その意味ではシリーズ冒頭記事で「自らの AI 描画の新たな次元へ」と
タイトルに添えたのは、漠然としながらも予感として間違ってなかった
のでした。

現在、このシリーズの世界の数年後、現地工業化の初期を描こうとして
いますが、原画の描画に全く意図が反映出来ていません。
人物の表情を優先するなら、CheckPoint F1 に fluxAsianRealistic_v10Fp8.
safetensors と LoRA F1 に AsirAsianPhotographyflux.safetensors は
外せませんし、メカ系を描くにも必要な LoRA F1 群も欠かせません。
それは当方の未来画に美的な個性と質感を埋め込む絶対的なノウハウと
してこれまで蓄積して来たものでした。

しかし特に奥行きが複雑な構成(今回は開放空間だったので問題は顕在
化しなかった)においての光源の扱いなどがそれらのリソースに学習
内蔵された前提情報と新しい題材がうまく合わないようで、現在数日の
難攻不落が続いています。
強い無力感を否めず、恐らく今の感触ではゴールポストを手前に妥協
して白旗降参に至る気がしています。

その意味では途中で予定外に原画を追加することになった事情から
動画化すべき原画が大量に増えて本シリーズの原画記事、動画化記事
の数が冗長的に増えてしまいましたのも、それで思い残すことがなく
なったと思えるのは幸運だったのかもしれません。

次の記事は長らく公開待機させていた「AI 描画の自己最高点を極めた
直後、急にfluxAsianRealistic_v10Fp8.safetensors(17GB CheckPoint
F1)が動作不能に」シリーズ記事の続きとその他を公開予定で、新しい
題材の原画記事は、その後になります。
その間に少しでも新しい題材に描画をフィットさせるトライを続けます。


ご覧いただきありがとうございます。




(2026/08/11 執筆)


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