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より柔らかな質感を表現するための動画化:サイバー女子隊員のオフタイム。(1)

割込み記事が続きましたが、元々予定していた公開待ち記事群を順次
公開します。

この 17 GB CheckPoint F1 + 3 LoRA F1 による画群はとても
柔らかい質感にあふれ、とても魅力がありました。
生成した画群の note 記事への取捨選択がとても難しかったです。
その柔らかな質感に動きを与える(命を吹き込む)ことで
さらにその質感を実感出来ることを目的に動画化しました。

FramePack Eichi-F1 を使っての 6 秒の動画生成に当方環境では
1 時間 50 分ほどかかるため朝から深夜までフル稼働させて、
上掲 note 記事 2 件に掲載の 67 原画を全て動画化して複数の
note 記事に仕立てるのに 1 日 16 時間かけて 8 動画を生成する
日々が全 9 日間かかりました。

その間、メイン PC に他の用途が割り込む余地がなくかなりの
忍従感もありましたが、傍系 PC 群での原画生成にどうにか
活路を見出せないかなど、今までは卒業した境地だった過去手法
の再度の見返しなども行ったりしました。

冒頭 2 記事に掲載した順で、動画化した MP4 から Adobe Express
により GIF 化したものを順次掲載します。MP4 より表示サイズが
小さくなってしまったため、MP4 もダウンロード参照出来るように
しました。結果、note 仕様の制約により 1 記事への掲載数は 9 動画
となりました。MP4 の 10 本めの掲載は反映出来ませんでしたので。

動きが与えられると原画に宿っていた柔らかさが一層引き立ちます。
「まるで生きている」そんなレベルにこの半年でローカル i2v 処理は
到達したのでした。



ここで続きます。



ご覧いただきありがとうございます。




(2025/09/09 執筆)


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