動画化して初めて自身の脳内イメージのゴールが伝わったか :サイバー女子開拓員の作業現場(1)
実は直近の「やってみた」記事も、元来目指している表現の一貫というか
それこそ「試してみた」内容であったのでした。
つまりは緻密に苦吟して描かせた描画原画も、最適な動画化を成し得て
初めて「こういうイメージが脳内にあってそれを静止画だけで伝える
のには、所詮動きの断面でしかなく難しい部分が否めない」ということ
でした。
直近記事では女性がゆらゆらと扇情的に振る舞う動きと表情に、原画が
持つ「魅力と作画目的」が誰の目にも明解となった筈です。
それと同じことを「自らの AI 描画の新たな次元へ:サイバー女子開拓員
の作業現場」シリーズ記事にも適用してみました。
止まった動きでは分からなかった意図が誰の目にも明らかになるでしょう。
動画化は Kling 3.0 または Kling 2.5 Turbo の i2v を使っています。
常用して来た Kling 1.6 ではローカル PC での Frame Pack Eichi_F1
同様に動きや表現に不足があり意図が完全には形になりませんでした。
また動画化させた再生秒数が長いものは Adobe Express による出力が
固定であるため、GIF の大きさは小さくなってしまいました。




おっと開拓員の指令とともに背後のメカが変形してやや他者意匠に
近づいたのには焦りました。(これは意図外です。)

メカのディスプレイに今の私たちが使っている文字が出るのが
珍しいです。原画にその要素があったのでしょう。





土砂の中から急に近くに現れたミニロボットが背後のメカに向かって
歩いて行くのが意味不明に面白いです。(その意味では意図外です。)



ここで続きます。
ご覧いただきありがとうございます。
(2026/06/01 執筆)
Kling AI に与えた動画化プロンプト
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