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サイバー女子隊員画の背景に幻想画「かつて無いほどの驚異の光景」を。(4)

続きです。

<lora:AsirAsianPhotographyflux:1.4>, <lora:Sci-fi_env_flux:0.8>, <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.1>

のまま続行します。

背景のバリエーションは「異星開拓基地画」時代より豊富にはなった
ものの、一度立ち止まり、幻想画が背景にならない理由を考えました。
実は他の設定でも大量に描画はさせましたが、それらは後回しにします。

これら一連の幻想画は、

<lora:Sci-fi_env_flux:1>, <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.75>

のように、特に FluxMythP0rtr4itStyle.safetensors の効きが高めに
設定されていました。異星開拓基地画やそれを背景にしたサイバー
女子隊員画では、彩度を低くして植物っぽい描写も抑えるために
これを極力まで低く設定していたのでした。
このシリーズ記事の「(1)」で逆方向の判断をしてしまった
ようでした。それを改めます。

早速、

<lora:AsirAsianPhotographyflux:1.4>, <lora:Sci-fi_env_flux:1>, <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.75>

で描画しました。

うわ…これは酷い。確かに幻想画側に引っ張られましたが人物像が
崩れては意味がありません。
FluxMythP0rtr4itStyle.safetensors の効きを上げたためというより、
Sci-fi_env_flux.safetensors の効きが上がり過ぎたためかと考えます。
(以前は建物や機械に化けました)

Sci-fi_env_flux.safetensors の効きを少し下げました。

<lora:AsirAsianPhotographyflux:1.4>, <lora:Sci-fi_env_flux:0.9>, <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.75>

一挙に目標に近づきました。もう少し効きを下げて見ます。

<lora:AsirAsianPhotographyflux:1.4>, <lora:Sci-fi_env_flux:0.8>, <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.75>

うわ…。背景ではなく主たるオブジェクトが人間でなくなった….。


ここで続きます。次がこのシリーズ記事の最後になります。



ご覧いただきありがとうございます。



(2024/12/11 執筆)


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