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17 GB CheckPoint F1 + 3 LoRA F1 (GPU VRAM 8 GB 機)による極上の美は続く。【メカ画編】(3 / 完)

続きです。

第 1、第 2 の magic.Prompt による画です。動画化の多くは Kling 1.6
Standard モードによるものです。
原画のプロンプトはおおよそ次の記述を中心としたものです。
(動画からは再解析不能)
 
第 1 の magic.Prompt:
medium shot of detailed planetary explorer of harsh alien worlds cinematic shot on canon 5d ultra realistic Darek Zabrocki, Neil Blevins, Cedric Peyravernay, sci-fi atmosphere, <lora:Sci-fi_env_flux:1> ,
<lora:FluxMythP0rtr4itStyle:1>

第 2 の magic.Prompt:
The most amazing scene ever created, Fantasy art, Sci-Fi themes, Technological utopia, Another Planet, Timeless dimensions, Energy
radiating everywhere, a Masterpiece, <lora:Sci-fi_env_flux:1> ,
<lora:FluxMythP0rtr4itStyle:1>

この分類による原画は基本「非現実な情景」なので、動きも穏やか
で当初 CivitAI への投稿の効果上、5 秒生成より 10 秒生成したもの
が良いだろう、と考えて動画化を進めました。
CivitAI への投稿は GIF ではなく MP4 のままで大丈夫でしたので。

途中から将来、note で動画一覧記事をこのように纏めるなら、10 秒
生成だと GIF が小さくなってしまう、と気づき 5 秒生成を中心に
改めました。

なので時系列的には後になる 5 秒生成の動画を先に掲載します。
小さくなってしまった 10 秒生成動画もスマホの Web ブラウザだと
拡大してご覧になれるでしょうか。(だといいなあと思いますが)

これは久々の Kling AI の勝手 2 シーン動画です。Kling 1.6 になって
初めて生じたかもしれません。転換後のシーンは原画と全く関係
ありませんが、物語としては何となく連続してそうです。

ここからは 10 秒生成動画です。
緻密な細部をご覧いただきたく、可能でしたら拡大してください。


最後に「17 GB CheckPoint F1 + 3 LoRA F1」ではないのですが、
SD 1.5 による 第 3 の magic.Prompt による原画からの
Kling 1.6 Standard モードによる5 秒動画です。(2 動画とも)

第 3 の magic.Prompt:
backlighting, mshn, A complex piece of alien technology that is impossible to understand. It is covered in intricately detailed objects. Each stranger and more unsettling than the last. Mystery confounds any and all reason leading anyone who gazes upon it directly into a screaming madness

いずれも CivitAI では原画段階で AI 自動振り分けで「XXX」評価(最も
猥褻または暴力礼賛の区分)となり、動画は掲載出来ませんでした。
AI はこれらを何と見たのでしょう…。

あと、今回の記事化で膨大な量の 第 1、第 2 の magic.Prompt による
未公開画が見つかりました(おいおい)。
それは flux1-dev-bnb-nf4-v2.safetensors(CheckPoint F1)時代にも
遡り、「第 1 の magic.Prompt 」「第 2 の magic.Prompt 」サブ
フォルダ以外に「magicPromptWith LoRA」サブフォルダや
プロンプト冒頭にちなんだ「The most amazing scene evercreated_
LoRAで激変」というサブフォルダが「追加 1」から「追加 3」まで
4 つもサブフォルダが存在して、しかもそれぞれが内部に複数の
LoRA F1 の効き具合別に整理してあり、どこまでが CivitAI や note
で未公開なのかをまず整理しなければならなくなりました。
そのサブフォルダ構成は今回記事での fluxAsianRealistic_v10
Fp8.safetensors (CheckPoint F1)でも同様です。
(猪突猛進の後に残った想定外の事態に眩暈がする @_@;;;;)

いずれ調査整理が終わった時点で未公開画は静止画記事で公開
しようかと考えます。これまでに公開した以上に精緻な仕上がりを
もった LoRA F1 群のバランスによる画が膨大にあります。
(それらの存在を一切忘れていたとは…毎々本当に大丈夫なのか^^;)

確か、この記事以降の作画は公開していないのだと思いますが
重複公開しないよう、ちょっと整理します。記事公開は 2025/05/12
になっていますが、執筆は 2025/02/17 なので、それ以降の日付の
画が未整理・未公開ということのようです。

SD 1.5 による 第 3 の magic.Prompt による原画からの動画はまた
記事化は機会を改めます。多くは原画ほどのインパクトに相応して
上掲ほどには激しく動き回るものが少ないため、動画生成時の追加
プロンプトに工夫が必要そうです。

そんな一例ですが FramePack Eichi-F1 による 6 秒生成動画です。

なんかこう、動きが整然として美しいのです。そうではなくもっと
ネチャドボ(英訳は難しそう^^;)な未知の生命体っぽい気味悪さが
欲しいですよね。その上でその未知の生命体の形状なりに美しさを
感じたい、と言いますか…。


メカ画編およびメカ画「magic.Prompt による画」編は以上です。

膨大な数の AI 描画と新技術を「使ってみた」記事がネット上には
溢れていますが、本シリーズ記事のような表現を追求している
表現者は見当たりません。
何故なのでしょうか。トレーディングカードのような日の丸構図の
二次元表現で女の子が可愛いポージング(嗜好の問題も含みますが、
当方の画と比較してそれほど美しいキャラクタにも見えません)
ばかりで「それが本当にゴールなのか?」と戸惑います。

以前は「多くの人々はイラストレータ志望だったのだろう。写真
撮影(主に特殊技術撮影系)からこの道に入った当方とは同じ技術
を利用しても見たい光景が異なるのだろう。」と納得しようとして
いましたが、あまりにその偏りが酷い(右倣え右状態の)印象に
「本来、自分の目指す表現を発揮するフィールドでないのに、
場違いに当方がそこに居るのか?」と戸惑う心境を今や否定出来なく
なっています。

それほどに同じ路線で「この人の仕上がりには敵わない。入門時代
のようにぜひその勘所をプロンプトや作例記事から学びたい。」という
表現者が見つからないのでした。
自身が道を究めたとは全く思ってませんし、表現はまだ発展途上です。
しかしもう少し「同じ方向性の探究者」に遭遇しても良さそうでは
ないのかよ、という戸惑いは日々強くなって行きます。
日々増えて行く最近の CivitAI のフォロワさんも同じクリエータかつ
当方の支持者の筈でありながらも、表現水準が近しい人は居ません。
やたら NSFW 表現ばかりのフォロワさんにはフォローバックして
いません。

入門当時のように CivitAI やその他のサイト(当時は改悪前の mage.
Space も大いに参考になりました)の作例をキーワード検索で
参照はしているのでしたが…。
驕りや自己評価過剰の想いでは決してなく、どなたかお勧めの
AI 描画家をご存知でしたらご教示希望です。


ご覧いただきありがとうございます。



(2025/09/29 執筆)


(2025/10/06 追記)

本記事最後の段落「一見ネチャドボに見える未知の生命体にあえて
そこからなりの美しさを感じたい」からの余談ですが、未知の生命体
が圧倒的に高度な科学水準(何せ恒星間飛行をこの同時代にしてしまう
ほど、人類にとって理解不能な魔法レベルの水準ですから)を
持ちながらも、人間の胎児のような幼く親近感のある外観を持つ
演出(米国ハリウッド映画風)には全く共感を覚えません。
同じ地球上でも居住環境によってこれだけ違いが大きい生命の形態が
存在するのですから、彼らが現人類に酷似する偶然の確率は極めて
ゼロに近いのです。

ただもし仮に本当にそういう形態の生命体が地球に接近遭遇している
のだとしたら、理屈的な辻褄の上で納得し得る解はこれしかあり得ない
と今も考えています。

今は遥か 42 年前、まだ当方にもそれからの未来に向けて無限の
可能性があった 1983 年夏の拙作。HTML ページ上の jpeg 画像です
ので全ページをダウンロード可能です。


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