17 GB CheckPoint F1 + 3 LoRA F1 (GPU VRAM 8 GB 機)による極上の美は続く。(5 / 完)
<lora:AsirAsianPhotographyflux:1.5>, <lora:BLUE_mk4_angel_FLUX_01:1>
, <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.1>











<lora:AsirAsianPhotographyflux:1.6>, <lora:BLUE_mk4_angel_FLUX_01:0.9>
, <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.1>










装甲のメカっぽい演出は、BLUE_mk4_angel_FLUX_01.safetensors の
効き具合によるものでした。 本シリーズのこれまでの通り、この増分で
メカ風味が調整出来ますが、奇跡的と言えるのが装甲にしか大きな影響
が出ず表情には響かないという点です。 これは他の LoRA F1 に無い
大きな特質で flux1-dev-bnb-nf4-v2.safetensors(Checkpoint F1)時代に
それを発見して以来重宝しています。
Checkpoint F1 が 17GB の fluxAsianRealistic_v10Fp8.safetensors に
変わっても、その効き具合や効果は変わらなかった訳でした。
シリーズ記事の最後に、その効きを極端に上げて周囲背景や表情など
装甲以外の部分にもやはり効果が波及しているのだという確認をします。
<lora:AsirAsianPhotographyflux:1.5>, <lora:BLUE_mk4_angel_FLUX_01:2.5>
, <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.1>




装甲のメカ度は最高度に強調出来ましたが、やはり表情や背景にまで
強い影響が出てしまい、油彩で描いた蝋人形っぽくなってしまいました。
装甲の中というか芯にもはや生身の人体があるとは感じさせません。
個体識別のために蝋人形のような顔が載っている機械にしか思えません。
やはり他の部分にも薄くは影響していたのでした。
逆に言えば設定において加減の実用範囲が広い、使い勝手が大きい
LoRA F1 です。
Mecha_Flux.safetensors のように効き具合で全体への変形が強く、
それだけで物語が生まれて行く LoRA F1 も別の意味で使い勝手が
あり興味は全く尽きません。
それら有益過ぎる LoRA F1 を制作された作者様はこれらの効果、効き
具合をここまで把握されていたのでしょうか。それとも当方の応用の
させ方が設計想定外の結果だったのでしょうか。驚異的な画を次々
産み落とす卵のようなものであり、LoRA F1 自体が素晴らしい創作
作品に感じます。改めて感謝致します。
今回のシリーズ記事は以上です。
ご覧いただきありがとうございます。
(2025/09/06 執筆)
