その後の magic.Prompt 画群(12 / 完):新種出現か...。(3 / 完)
fluxAsianRealistic_v10Fp8.safetensors (CheckPoint F1)でも同様に
描画させました。
flux1-dev-bnb-nf4-v2.safetensors の際に最適値だったように思える、
<lora:Sci-fi_env_flux:0.9> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.8>
に設定を絞りました。
逆に言えば、バリエーションの広がりと可能性の検証は将来のトライ
に残した、と言えます。(今は手一杯です ^^;)


























縦構図でも。(迫力優先で縮小無し)

















結局、2 つの LoRA F1 のせめぎ合いが凄いだけでプロンプトは何を設定
しても、ほぼ跡形なく第 1、第 2 の magic.Prompt による画に収束して
行くのかもしれません。
なので、新種発見、第 4 の magic.Prompt として扱うのは保留にします。
バリエーションとしては有効ですが、LoRA F1 による修飾効果が大きく
発見と言える過去の 3 種のそれらとは少し位置づけが異なるかと考えます。
ただ当方の表現バリエーションの幅を広げる手段として大いに有効で
あることは間違いありません。
これでようやく長く続いた一連のシリーズ記事を終了します。
ご覧いただきありがとうございます。
(2025/12/06 執筆)
