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その後の magic.Prompt 画群(3)

続きです。

同じ路線上で遥かに先にあるクリエータ様にも(対抗とかの意識とは
全く別に)このような世界を描けないだろう?という価値を改めて
再評価したいと考えます。(大量描画後に忘れ去ってたのでは?^^;)

<lora:Sci-fi_env_flux:1> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.5>


ここで続きます。


それにしても同一のプロンプトから次々予想外の怪奇画が登場し、
そのこと自体が本来驚くべきことなのでした。
(過去から大量に作例を公開して来ておいて何をいまさら)

本来、プロンプトとは描かせたい内容を細かに伝え、描画 AI に
それを画として実現して貰うものであり、繰り返し実行しても、
似たものしか返ってこない筈なのですよね。違ったものが返って
来たら通常それはプロンプトに追い込む余地がある不充分なものと
理解されます。

たとえばこの過去記事の引用作例(これは t2v の例ではありますが
t2i でも同様です)のように…。

anime style anime girl with massive fennec ears and one big fluffy tail, she has blonde hair long hair blue eyes wearing a pink sweater and a long blue skirt walking in a beautiful outdoor scenery with snow mountains in the background
(巨大なフェネックの耳と1つの大きなふわふわのしっぽを持つアニメスタイルのアニメの女の子、彼女はブロンドの髪の長い髪の青い目をしているピンクのセーターと青いロングスカートを着て、雪山を背景に美しい屋外の風景の中を歩く)

CheckPoint ファイルなど描画環境を変えない限り、同一のプロンプト
からは似た画しか本来得られないのです。

これが第 1、第 2、第 3 の magic.Prompt が持つ特異な性格であり、
描画 AI 側に何を描かせるかを突き放した結果で、それを見出せた
ことは改めて発見と言って良いと考えます。



ご覧いただきありがとうございます。




(2025/11/08 執筆)

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