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アプリ疲れした40代男女の実情(実例ベース)

マッチングアプリを使っていて、

「前はもう少し前向きだった気がする」
「最近、アプリを開くのがしんどい」
「結婚したい気持ちはあるのに、動けなくなってきた」

そんな感覚を覚えている方は、少なくありません。

これは、特別な人だけの話ではありません。
実際の相談の現場でも、40代・50代の方から同じような声を何度も聞きます。


よく聞く“アプリ疲れの状態”

例えば、こんな変化です。

・メッセージが来ても、すぐ返す気になれない
・やり取りが続いても、心が動かない
・「どうせまた途切れるかも」と最初から期待しなくなる
・アプリを見ているだけで、どっと疲れる

最初は、
「ちょっと休めばまた頑張れる」
「今は忙しいだけ」
そう思っていた方も多いです。

でも、気づくと
婚活そのものが負担になっている。


共通しているのは「気力の消耗」

相談を受けていて感じるのは、
多くの方がこう言うことです。

「嫌な思いをしたわけじゃないんです」
「誰かにひどいことを言われたわけでもなくて…」

それでも、

・期待しては下がる気持ち
・続かないやり取り
・成果が見えない時間

これが積み重なって、
気力だけが静かに削られていく

自分でも理由がはっきり分からないまま、
「もう疲れた」という感覚だけが残るのです。


婚活をやめたいわけじゃない

ここが、とても大事なポイントです。

アプリ疲れしている方の多くは、
「結婚を諦めたい」わけではありません。

・誰かとちゃんと向き合いたい
・安心できる関係を築きたい
・この先の人生を一緒に考えられる相手に出会いたい

その気持ちは、ちゃんと残っています。

ただ、今のやり方では続けられなくなっているだけ


疲れは、あなたの問題ではありません

ここまで読んで、

「これ、自分のことかもしれない」
と感じた方もいるかもしれません。

でも、それは
あなたの意志が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。

アプリという環境が、
長く続けるほど消耗しやすい構造を持っているだけです。


次回は、「アプリ卒業に向いている人の特徴」についてお話しします。このまま続けるべきか、別の選択肢を考えてもいいのか。判断材料の一つとして、静かに読んでいただけたらと思います。


もし、ここまで読んで
「一人で抱え込まなくてもいいのかもしれない」
と感じた方は、

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