叫んでおります
11月15日に控えている、4年ぶりの「Fifty-Fifs Ocarina Concert 浜松公演」正直ご予約が厳しい状況です。
生々しい現状
11月に耐震工事を終え、新たにスタートする「みをつくし文化センターホール」は、400人規模の巨大な空間です。
現在のご予約はなんと40人未満。己の求心力のなさが露呈しただけの結果だろうと言われてしまいそうですが、まあそうですよね。それでも、周辺地域へのチラシ配りなど、がんばっております。
柳の木
サリーガーデンという素敵な曲がありますね。
そんな中で、文化センターの近くで出会った柳の木。立派で美しい佇まいに魅了されます。
自然はただありのままの現状をしっかりと受け止め、それに対して適応を試みるのみで、ぐちの一つも言いませんね。本来の役目は「自分が感じる最高の良い音を届ける」という、ただそれだけに集中すれば良いのに、人数だの印象だのと、つまらないことに心を乱す。
見習いたいものです。

モズの声
ちいさい秋みつけたの歌詞に出てくるモズ。こちらは、けたたましい声で縄張りを主張しまくります。自分がするべきことを迷わず鋭く見据え、ありったけの声で周囲を圧倒する勢いがあります。
こういった推進力というか、それを罪悪感や苦痛を感じることなく任務としてたんたんと行えるモズには、憧れのようなものを感じます。
聴いてくださった方には絶対に心地よくなっていただけるというほどの自信と覚悟を持っているにも関わらず、宣伝についてはなぜか後ろめたさがつきまとう。他人の人生を自分のことで巻き込む。聴いてもらう以前に、時間を奪うという部分に対する申し訳無さのようなものがあるんですよね。
これについては15年もやっておきながら、心底情けなさを感じます。唯自分は演奏家。どうしてもそこまでパーフェクトになりきれないところがあるんです。
お恥ずかしいことに、どこかでそういった部分も謙虚な演奏につながっているのではと都合良く受け止める部分もあります。

せめて得意なことは
幻滅されてしまう可能性も考えましたが、今回はそれでも書いてしまおうという気持ちになったので、告白してしまいました。お見苦しいところを申し訳ありません。事実えんじろうは、結構お見苦しい人間なのです。
そんな気持ちで、すべてを配布し終わってしまったチラシに変わり、浜松公演に特化した追加分の印刷チラシをデザインし、それを配るようにしています。

配布用データも貼り付けておきますから、よければぜひ、ご予約&広報活動にお力をおかしいただければ幸いです。
11月14日の21:30から放送のFM「K-MIX 神谷宥希枝の独立宣言」でも、前日ですが宣伝します。ぜひともそんな話題も総動員して、力ないえんじろうと一緒に、広報活動にお力いただければ幸いです。
なんだか選挙運動みたいですが。
配布素材まとめ



