ChatGPTで運勢占いGPTを作ってみた!5つのロジックで総合鑑定できちゃいます!
ChatGPTで運勢占いGPTを作ってみたら、意外と本格的な鑑定ツールになりました。
AI(大規模言語モデル)は、膨大なデータの中から「傾向」や「よくある流れ」を見つけるのが得意です。
「だったら、その仕組みを使って占いGPTは作れる!」
と言ってもすでにAI占いは世の中にいろいろあるのですが、そんな軽い興味から制作を始めてみました。
そして「どうせ作るならオリジナル色を!」ということで、
5つのロジックを組み合わせることで、想像以上に深い鑑定ができるようになりました。
無料公開してます。
リンクは記事下です。
ChatGPTはなぜ統計的なデータ解析が得意なのか?
▶ChatGPTは、膨大なデータの中から「傾向」を読み取る
ChatGPTは、ただ情報を覚えているだけの仕組みではありません。
大量のデータをもとに、そこに潜む 傾向・パターン・動き方 を見つけるのが得意なAIです。
たとえば、
ある出来事が起きる前に、どんな特徴が集まりやすいか
似た条件のとき、どんな結果が続きやすいか
こうした 流れを統計的に読み取り、整理する力 を持っています。
複数のデータを組み合わせて 次にどう動きやすいか を推測します。
過去の傾向
現在の状況
よく起こる組み合わせ
これらを関連づけて、
「今の状態なら、こういう展開が起きやすい」
「この条件だと、次はこう動く可能性が高い」
という 方向性(可能性)を導くのが得意です。
▶統計的な読み取りが、占いのロジックとよく似ている
占星術など、いわゆるロジック系の占いは、どれも「周期・象徴・傾向」などの読み取りから成り立っています。
つまり、
あるタイミングには、どういう意味が出やすいのか
どんな性質が組み合わさると、どんな流れに向かいやすいか
これはまさに 統計やデータ解析の考え方に近い ロジックです。
だからこそ、
ChatGPTの得意分野(データ解析)
×
占いの本質(傾向の読み取り)
この2つはとても相性が良いはずなのです。
興味本位で「運勢占いGPT」を作ってみた
ChatGPTの統計的な解析力が、占いとかなり相性が良いことに気づいたとき、
「じゃあ、この仕組みで自作の占いGPTが作れるはず!」
という小さな好奇心が生まれました。
占いは、感情にスッと入りやすい分野です。
ちょっと試してみたい と思わせる不思議な魅力があります。
思いつきに近い感覚で作り始めたのですが、これが想像以上に深い仕上がりになっていきました。
ただの星占いじゃない。5つのロジックモデルで動くGPT!
今回の占いGPTは、いわゆる「星座だけを見る占い」ではありません。
複数の理論を組み合わせて、ひとつの流れを読み取るように作っています。
ベースになっているのは、占星術。
そこに、生年月日から導く数字の流れや、一年ごとのエネルギーの変化を読み取る考え方。
そして変化のパターンを象徴で表す古い体系など、いくつかの視点を重ねています。
それぞれの理論はまったく違う角度を持っていますが、組み合わせることで「単なる運勢占い」ではなく、より立体的な総合鑑定に近づけることができました。
細かな仕組みは 言えませんが😅
複数のロジック視点が重なることで、その人全体の流れを捉えやすくなるよう設計しています。
もし「ちょっと試してみたい」と感じたら、こちらから触ってみてください。
生年月日を入力するだけです。

今回紹介したのは、運勢占いGPTですが、普段はもう少し実務寄りのGPTも制作しています。
士業の方が業務の整理に使えるものや、日々の作業をスムーズにするためのツールなど。
「難しそうに見える作業を、少しでも軽くすること」を意識して作っています。
占いとはまったく違う分野ですが、AIの良さは いろんな場面で使えること だと思っています。
