あなたが伝わる文章を書くためのたった1つのコツ
伝わりやすい文章を書くコツは、「身近な人」に向けて書くことです。
「noteの記事がうまく書けない」「ブログの記事をどうやって書けば良いのかわからない」と、悩んでいる方も多いと思います。
文章の作法や文章の書き方などの本を読めば、なるほどね!ということがたくさん書いてあります。でも、ポイントが多すぎて、なかなか消化できない、なんてことありませんか。
あなたは何のために文章を書いていますか
noteやブログに記事を書く。あなたは、何のために記事を書いていますか?
誰かに、何かを伝えたくて、書いているのではありませんか。
単に自分の思いや行動を書いているだけなら、それは日記です。誰も読まないので、書き方を気にする必要はありません。
誰に向かって、何を伝えたいのか、何をしてもらいたいのかを明確にしなければ、いくら長々と文章を書いてもなかなか伝わりません。
ひとりに向けて書く
ひきたよしあきさんの著書『博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ』の、SNSに文章を書くときのポイントとして、
ひとつは「ひとりに向けて書く」ことです。
不特定多数に向けて書いているコラムでも、「これは受験生の母親に向けて」「これは就活生に向けて」と必ず読んで欲しい読者を明確にし、解決策を盛り込むようにしています。
と、書かれています。
読んでもらいたい読者を明確にして、「ひとりに向けて書く」ことが、ブログなどで伝わる文章を書くひとつのコツです。
身近な人をイメージして書く
誰にたいして書くのか、読んでもらいたい読者を明確にしろといわれても、いざ書こうとすると、なかなか難しいですよね。
そんな時は、身近な人をイメージして、その人と会話をしている感じで書いていくと良いです。
例えば、美味しいものを見つけて、それを伝える文章を書きたいのなら、友達の一人をイメージします。
「〇〇が美味しいところ見つけたよ」「え~、そうなの?」
「△△のクリームが絶品なんだよ」「え~、そうなの?」
友達と会話をしている場面をイメージしながら文章を書くと、美味しさを伝えたいというあなたの熱量も上がって、伝わりやすい文章になります。
きっと、今までとは違う文章に、自分でもびっくりすると思いますよ。
さあ、あなたも「身近な人」に向けて、文章を書いてみましょう。
