【Party Club】元飲食アルバイター3人で挑むレストラン経営🍽️🔥

こんにちは!note担当のMです🍣。
普段は社内の様々な話題を記事にして発信していますが、今回はちょっとゆるめに、「社内で盛り上がってるゲームの話」をお届けします🎮
概要
最近、社内でちょっとしたブームになっているレストラン経営ゲーム「Party Club」。プレイしていく中で、自然と連携が生まれたり、バイト時代のスキルが活きたり…?
ゆるく始めたゲームから見えてきた「働くこと」や「チームワーク」の話です👀
実は、弊社……“全員コントローラー持ってます”🎮⁉️
弊社では、「インスピレーションは遊びからも生まれる」という考えのもと、ゲームもひとつのコミュニケーション手段として取り入れています✨
社員全員にコントローラーを支給しており、様々なゲームをプレイすることを、会社としても推奨しています。
もちろん業務は真面目にやりつつ、ちょっとした時間にみんなでゲームをしたり、ゲーム体験をヒントに企画を考えたりすることも多いです🎮
実際、社内にはゲーマー気質のメンバーも多くて、「これ、UIが神」「導線の設計めっちゃ考えられてる」なんて話が飛び出すことも。
そんな環境だからこそ、今回の「Party Club」もすぐに盛り上がりました!
登場人物はこちら🍽️
今回レストランを経営していくのは、note運用チームのこの3人👇
M(私):元・居酒屋バイト。調理も盛り付けもスピード重視🔥
Rさん(先輩):元・エスニック屋台バイト。掃除から接客まで気配り上手🍵
Kさん(先輩):元・焼肉店バイト。仕切り&戦略担当💡
普段はnoteの記事を書いたり、アプリのUIデザインやコーディングをしたりしている私たちなのですが、偶然にも全員、学生時代に飲食バイトを経験していたことが判明しました✨
そもそも「Party Club」ってどんなゲーム?🎮
最大4人で協力して、小さな動物レストランを経営しよう!レストランを運営し、ドリンクを作り、動物の顧客が引き起こすトラブルに対処します。もちろん、手に持った木の板で、騒ぐ客を追い出すことも可能です!
(https://store.steampowered.com/app/2796010/Party_Club)
「Party Club」は、最大4人で遊べるレストラン経営シミュレーション。営業中はそれぞれがキッチン・ホール・清掃などの役割を分担してお店をまわし、営業終了後には稼いだお金で設備をアップグレードしていく…という本格仕様のゲームです!
私たち3人の役割はというと、私はキッチンを担当し、Rさんはホールと清掃を兼任、Kさんはホールを見つつ、経営の戦略面を担当するという形に。
それぞれの得意分野が自然と活かされる分担になりました🍳🧹💼
ゲームなのに、自然と“あの頃”の動きに😂

プレイが始まると、「注文確認した!」「配膳いくね!」「お客様めっちゃ怒ってます🥲」などなど、まるでリアルバイト中の声かけさながらの連携が始まりました
ルールを確認するより早く、体が勝手に動いている感覚。
「バイトってやっぱり全身で覚えるんだな…」としみじみ感じました。
戦略力も接客スキルも活かされる🧠✨
Rさんは接客担当として、お客様の特徴に合わせてご案内してくださったおかげで、スコアがぐんと伸びたり、クレームが減ったりと、リアルな成果がしっかり出ていてびっくり…!
Kさんは営業後になるとすかさず、「今はテーブルよりキッチンに投資しよう」「注文の偏りを考えて配置を変えよう」など、経営方針に関する的確なアドバイスを出してくださり、とても助かりました👏
先輩方の的確な判断と動きに、本当に助けられっぱなしでした🙏
普段から一緒に働いているからこそ生まれる連携なのかなと、改めて感謝です✨
そして、ゲーム中に一番盛り上がったのが「声かけ」の連携。
「3名様ご来店です!」「すみません、クレーム対応中です!」「じゃあ私が配膳行きます!」と、まるでリアルなバイト中のように、状況に応じて声を掛け合って動いていて、気づけばものすごい量のコミュニケーションを取っていました(笑)
事前に担当は決めていたものの、トラブルが起きたら臨機応変にカバーし合う、まさに理想の連携プレイができました🌟
遊びから見えた“働く”のリアル💬
もちろんゲームなので気楽に楽しめるのですが、こうやって過去の経験や得意なことが自然と活かされる瞬間があると、「ちゃんと自分って成長してたんだな」「チームって楽しいな」と思えました😊
そしてあらためて、周りを見て動くこと・声を掛け合うことって、どんな仕事でも大事なんだなと、ゲームをしながら再確認。
社内でゆるっと、でも確実に“チーム力”が育ってる🧩
社内の何気ないゲーム時間でも、こうやって自然と役割ができたり、連携が生まれたりするのって、実は日々の仕事にもつながっているんだなと感じました🌱
今後も、こうしたゆるい遊びの中から見えてくるチームの一面を、noteでもゆるっと紹介していけたらと思います!
またお会いしましょう!
