見出し画像

全国通訳案内士オワコンというポストについて考えてみる

この前、X(旧Twitter)で上記のポストが投稿され、賛否を呼んでいました。

賛否を呼んだのは①。

AIやアプリが普及してきたので、通訳がいらなくなったという内容です。

このポストについては色々と思うところがあったので、今回は「全国通訳案内士オワコン」という内容で語っていきたいと思います。


なお、アプリを用いて英会話を上達させたいならば、スピークがおすすめ。

スピークはAI相手に英会話の練習ができるアプリで、2,000以上のレッスン細かなフィードバックが魅力私もハマってます。

スピークについては、以下の記事をご覧ください。





全国通訳案内士オワコンという意見

外国人に道案内しようにも、お客さんが見つからず困るインニャンコ

この意見に関しては、ほぼ「AIやアプリで翻訳できるから」という内容が大半でした。

確かに、我々素人目線で考えると、昔に比べて翻訳は手軽で簡単になりましたよね。

今だったら、ChatGPTやGeminiで訳せば一瞬ですから。

ただ、ポイントなのは、「翻訳はできる」という点。

通訳もこれらのツールでできるとは、誰もポストしてなかったんです。

なので、翻訳はできても通訳までできるとまでは、誰も考えていないようでした。



全国通訳案内士はオワコンでないという意見

外国の猫に京都を案内するインニャンコ
  • お客は日本人ガイドを求めているから

  • 全国通訳案内士の仕事は旅程管理もあるから

  • 実際忙しいから

この意見は、おおかた上記の3つに絞られます。

1つ1つ見ていきましょう。



お客は日本人ガイドを求めているから

こちらは、全国通訳案内士の方のポスト。

「お客は日本人ガイドを求めている」という内容で、現場からの声なので非常に説得力があります。

また、自分たちが海外旅行に行ったとして、現地でAIに案内されるより、地域のことをよく知っているガイドに案内してもらった方が良いですよね。

このことからも、「お客は日本人ガイドを求めている」という需要はあるのだろうなとは思われます。



全国通訳案内士の仕事は旅程管理もあるから

先ほどのポストにも書かれていますが、全国通訳案内士の仕事は旅程管理もあるようです。

なので、通訳だけが仕事ではなく、AIやアプリが登場したからオワコンと繋げるのは単純すぎるというのはあるでしょう。



実際忙しいから

こちら、友人に通訳案内士がおり、実際激務であるというポスト。

オワコンという人は、大抵「これから終わる」という意味も含めてポストしますが、正確には「今終わっているか」がポイントです。

今仕事されている人が激務だと言っているのだから、少なくとも今現在オワコンとは言えないでしょう。



私はどう考えるか

全国通訳案内士について意見を述べるインニャンコ
  • 人とのコミニュケーションは無くならない

  • 日本のガイドをする仕事は無くならない

ここまで色々な意見を聞いた上での私の意見は、「全国通訳案内士はオワコンではない」です。

そもそも、全国通訳案内士がオワコンとは思えないと根拠を示しつつポストしているのが印象的。

また、私自身も人とのコミニュケーションは無くならないと思いますし、むしろAIが普及したことにより益々必要になってくる部分だと考えてます。

自分を例に考えてみても、イタリア旅行に行ったとして、地域を案内してくれるのがAIだと味気ない

やはり、できればイタリアをよく知っているガイドに案内してもらって、豆知識とか、美味しいレストランとか紹介してくれる方が良いです。

なので、全国通訳案内士という仕事はなくならないだろうと思います。


なお、AI時代に英語を学ぶ意味について語った記事もありますので、良ければこちらもご覧になってみてください。



まとめ

全国通訳案内士の仕事についてミーティングするネコたち

「全国通訳案内士はオワコンではない」というのが私の意見です。

皆さんはこの問題についてどう思いますか?

良ければ、コメントにて教えてください👍


なお、私は18社のオンライン英会話を試しており、それらについて比較やおすすめを紹介しています。
オンライン英会話について興味がある方は以下の記事をご覧になってみてください。

いいなと思ったら応援しよう!