お弁当屋レシピ|止まらない!『ピクルス』があれば夏をたのしく乗り切れる。
ピクルスがあれば夏は大丈夫!
夏野菜の保存食といえば、ピクルスです。
「はまるんですよね・・・たんぽぽのピクルス」
「汁まで飲んじゃうくらいおいしい!」と今日もお客様が購入されたピクルス。
たんぽぽでは、「お弁当に入る」「箸でつまみやすい」サイズ感にカットすることで、味も染みやすく食べやすい。野菜の旨味がギュッと凝縮されていて食べ始めたら止まらない味。
野菜不足になりがちな夏だからこそ、あっという間になくなるくらいの美味しさがちょうどいいんです。
夏のお弁当に、安心と彩りをプラス
夏のお弁当。
「このおかず、腐りやすいかな?」と心配になること、ありませんか?
せっかく大切に作ったのに、お腹を壊したら本末転倒。
保冷剤を入れても、お弁当箱が進化しても・・・・この暑さではやっぱり不安になりますよね。そんな心配は、ピクルスにおまかせ!ピクルスに含まれるお酢には抗菌作用があり安心です。
炒めたお肉。ピクルス。玉子焼き。枝豆。これで素敵なお弁当のできあがり!
夏にこれを冷蔵庫に忍ばせておけば・・・サラダとしてカレーの副菜としておやつやおつまみに!夏の食卓の頼れる味方として、常備してください。
止まらない!『ピクルス』の作り方
<材料>
・きゅうり 200g
・大根 400g
・にんじん 300g
・パプリカ黄色 133g(1個分)
・パプリカ赤色 123g(1個分)
・他お好みで好きなお野菜。
・酢 280g
・砂糖 140g
・塩 3g
<作り方>
①野菜たちをカットする(お好みの大きさで大丈夫です。)
たんぽぽの野菜は、こんなかんじで、アルミカップにいれたいので小さい短冊に切ります。(5ミリ×3センチくらいの短冊を目指してカット。でも、スタッフさんによって多少切り方がちがうところが、良いところだとおもってます。)






(お子さんやご年配の方がいる場合は、もう少し細めの方が食べやすいかも)



②切った材料を調味料煮る



全て鍋に入れて沸騰させる


たんぽぽで出すピクルスは、雑菌を増やさないように一度火を通します。
結果、味がよく染み、マイルドおいしく食べやすいピクルスになります。


野菜からも水分がでて、いい感じに。
冷めたら・・・・完成です!

アレンジも楽しい!
卵とマヨネーズでタルタルソースにすれば、驚くほど鮮やかで美味しいんです。
旬の野菜をはじめ、プチトマト・セロリ・お豆をいれても絶対おいしい。
お好みの野菜をたっぷり使ってください!汁にしっかりつけておけば、1週間持ちます。色や香りの様子を見ながら召し上がってくださいね。
たんぽぽでは


最後に妻のつぶやき
見た目が9割──
それは「人」だけじゃなく、「お弁当」にも言えることだと、私は思っています。たんぽぽを始めて2年半。
「これはちょっと見た目が地味だなぁ」というおかずは、味が良くても手に取ってもらえないこともあります。
でも、見た目がいいものは、やっぱりお客様にちゃんと届くのです。このピクルスは、その代表格。
店長が前職の飲食店時代から作っていたもので、「あのピクルスまた食べたい!」とリクエストされるほどの人気者でした。そして今、たんぽぽの定番に。
レシピ自体は簡単。
けれど、たくさんの野菜を黙々と準備したりカットする時間もいい時間です。(夢中になれます)ピクルスは、そんな「ちょっとした手間」が、夏の台所を支えてくれる一品だと思っています。ぜひ、冷蔵庫の常備菜として、
あなたの「止まらない!」つくってみてください。
レシピをご紹介したピクルスは、お弁当お惣菜たんぽぽで販売しております。
「noteみました!」とお声がけくださいね。
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