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お弁当屋のレシピ|一晩寝かす『ビーフン』は、もっと食事を豊かにする魔法の麺。

『ビーフン』の記憶をたどると、保育園で働いてる時の給食を思い出します。
ごはんのおかずにビーフン!ビーフンのおかずにご飯??
子どもたちがおいしそうにたべているのを見ながら、『ビーフン』って万能なんだぁーおかわりを盛りながらおもっていました。
炭水化物×炭水化物。
ラーメンとごはん。お好み焼きとご飯。うどんにご飯いろいろあれども、目立つ存在ではないけれど子どもにも、大人にも、実はじんわり喜ばれているのがビーフンなのです。


食欲に正直に。手作りで満たされる。

お客様を見ていても「このビーフンがあればおかずは大丈夫!」「一品あると助かるんだよね」と言って買って行かれる。
ビーフンは、『おかず』でもいいし、『プラス一品』でもいい!!どちらでもいいし、両方でもいい!という素晴らしい存在なのです。

少食がいい とか 腹八分目 とか わかってるよ。わかっているんだよ。
でもさ。そういうのを取っ払って、無性にもりもり食べたくなる時とかあるんですよね。
そういう時に、ビーフンって最高だと思うのです。
お好みで『肉まみれにしてもいい』『野菜まみれにしてもいい』『海鮮をいれてもいい』『たまごまみれでもいい』
アレンジ無限大!!食べたい気持ちにダイレクトアタック!!
自分で作るようになると、すぐ欲に近づけるから最高です。
食生活がグッと豊かになる最高の麺!『欲』もちゃんと満たされます。

ビーフンといえば・・・・鶏がらスープ必須!いやいやそんなことないです。
お塩・砂糖・醤油だけでも十分美味しくできます!

アレンジし放題のベースのビーフンのレシピです。
ぜひ、この魔法の麺で食生活を豊かにしていってください。

とにかくがっつり食べたい『焼肉』の時に入ったりしています。

今日も食べたくなる『ビーフン』の作り方

<材料>

けっこうな量がとれてしまうので、一人前は50gくらいで良いかとおもいます。()は1人前
・ビーフン 300g(50g)
・豚ひき肉 150g(25g)
・玉ねぎ  150g(スライスしたもの)(25g)
・にんじん 130g(千切りにしたもの)(20g)
・ピーマン 50g(細切りしたもの)(8g)
・塩    3g(0.5g)
・砂糖   20g(3g)
・醤油   130ml(20g)
・油    適量

<作り方>

①お湯を沸かして、ビーフンを1分ほどほぐしながら茹でる

あついぞー。きをつけてくださいね。
300g
よくほぐしてください。

②4分お湯につけておく

この間に、水をたっぷり吸収

③ビーフンを冷水で締め、食べやすいサイズに切る(そのままでももちろんOKですが、切ることでお弁当には入れやすくなります。)

ぐっと締めて
チョキチョキ

④ビーフンを一晩冷蔵庫に入れる(お弁当屋のビーフンは、水分をよく切って一晩寝かしますが、お家ではそのままで炒めてもらってもOKです。)

冷蔵庫でおやすみ

⭐︎妻の考察・・・
この麺を冷蔵庫に一晩寝かす。というのは・・・朝に茹でて水切りする時間がお弁当屋にはないため前日にやっているのですが、これがおいしくなるコツのだとおもうのです。しっかり水切りすることで、お弁当にいれても(時間が経っても)おいしさをキープしてくれます。
そして、水切りも含めて油とビーフンを先にいためるの一般的かと思いますが、その工程をたんぽぽではしないため、油にお肉の旨みが行き渡りそこに麺が入ることでおいしくなるのだとおもいます!以下のレシピを見てみてね。

⑤鍋に油を多めに入れてお肉を炒める

多めに入れると、時間が経ってもくっつきません。
豚ひき肉150g
炒めましょう
色が変わればOK!

⑥玉ねぎを入れて炒める

玉ねぎ150g(5ミリくらいのスライス) 
少し火が通ればOK!

⑦ビーフンを入れてお肉 玉ねぎ をよく合わせる

お肉・玉ねぎの旨みを麺が吸収。

⑧調味料を入れてよく合わせる

塩 3g
砂糖 20g
醤油 120ml
一気に入れてよく混ぜる
鍋をよく動かすと混ぜやすい

⑨にんじん ピーマン さっと炒める

にんじん 130g
ピーマン 50g
さっと炒めましょう。余熱で火が通るのでサッとでOK!

美味しそう!!完成です!

材料には、旬のお野菜・キャベツ・エビ・しいたけ・たけのこ・お肉ならなんでもいいですよね。
調味料には、ナンプラー 豆板醤 味噌 オイスターソース カレー粉 もよく合いますね。砂糖の代わりにみりんでも。
想像するだけでワクワクしちゃいます。
ぜひ、魔法のビーフンでしあわせなお食事時間をお過ごしください。

最後に妻のつぶやき

たんぽぽでは、レギュラーメニューに『やきそば』があったんです。
某問屋さんから仕入れて、お野菜を追加して出していたらしいのですが(時間が経っても全く麺同士がくっつかない、すごい焼きそばだったらしい。)その焼きそばはけっこう化学的なものがはいっていたので当店では出せませんでした。
そこで、作ることになったのが『ビーフン』。
今では、定番も定番。こんなにシンプルなのに、作らないとおきゃくさまががっかりしてしまうほどのおかずにまでになりました。
作るもよし、買ってアレンジするもよし、おかずにしてもよし、主食にするもよしのビーフンは魔法の麺なのです!
ぜひ作ってみてくださいね。

当店の場所は、こちら!ご来店の際は、お声がけくださいね。

レシピまとめてみました!!






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