お弁当屋のレシピ|『切り干し大根サラダ』に惚れた!さっぱり爽やか乾物レシピ
今年初めて大根切り干しを手作りしたんです。
店長(夫)が畑で育てた大根を店長がスライスして、お日様にあてて乾燥させました。
シャキシャキしていた大根たちがギュッとして乾燥していく。
その姿が本当に可愛く、愛おしかったのです。


普段日常的に使っている大根切り干しはこうやってできるんだなぁー。
なかなか手間のかかることだなぁと思うと・・・・
たかが『乾物』されど『乾物』です。
みんな知ってる『乾物』は、栄養の塊
好きな乾物はなんてすか??って質問はあまりされて経験はないですが、乾物って海のもの・山のものいろいろと種類があって、スーパーの乾物コーナーに行くとお菓子コーナーよりもわくわくしてしまうのは、私だけでしょうか??
栄養価が高いのは、もちろん。保存食としても最適!
とくにこの夏場は、あまり食べれないし。食材もどんどんいたんでいくので、こういう乾物を利用するのもよいかもしれません。
たんぽぽの台所は、乾物だらけ
・五目豆・細切り昆布・切り干し大根・椎茸煮・ひじきの煮物
・高野豆腐の煮物・わかめの煮物・
おやおや・・・レギュラー惣菜は、乾物だらけ。(いつも思うけど、おばちゃんおの台所だなぁ。)

戻して、煮るなんてめんどくさい!
と思われがちですが、包丁を使わなくてよいので(カットされてることが多い。)楽だと私は思います。
さて、今回は『切り干し大根』をつかいます。
春に作ったこの子は、そのまま放置するとどんどん茶色になるので(栄養価と糖が酸素に反応するらしいけど、問題はないです。)冷凍庫に保存しておいました。

もちろん市販でOKです。
今回は、スーパーで『紅芯大根』も発見したので、これも一緒に使おうとおもいます。(これももちろんなくても良いです。その代わりににんじんをいれると色が鮮やかになります。)

煮物にしがちな切り干し大根。でもサラダにすると本当に美味しいのです。
切り干し大根のサラダの作り方
<材料>
だいたい500gくらいできます。
わたしは乾物が好きなので、できたサラダをカリポリと全部食べてしまえる量ですが、多ければ2、3日は常備菜として美味しく召し上げれます。
飽きたら、千切り玉ねぎと卵で炒めてアレンジもできます。
・大根切り干し 50g(内10gは紅芯大根)
・きゅうり 1本(120g)
・ツナ 1缶(油を軽く切って140g)
・醤油 30g
・酢 30g
・塩 2g
・こしょう 適量
・ビネグレットソース 30g
(なくてもいいですが、あったらより美味しくなります。)
この中に書いてあるソースのことを『ビネグレットソース』といいます。
いつもの量と(作りやすい量)で書いてあります。
・玉ねぎのみじんぎり 500g(100g)
・醤油 100g(20g)
・塩 60g(12g)
・砂糖 70g(14g)
・酢 600g(120g)
・植物油 500g(100g)
・ホワイトペッパー 適量
を混ぜるとできるソースです。
このソースがあると、お肉を焼く・魚を焼く・サラダのドレッシング。なんでも重宝するので、ぜひどうぞ!
市販の『玉ねぎドレッシング』を買ってくるという手もありますので、「ムリー!」と思ってほしくないのです。
<作り方>
①切り干し大根を戻す





②茹でる(やらなくても大丈夫です。たんぽぽでは食中毒対策と手作りの切り干しの食感が硬めだったので、柔らかさを出すために茹でてます。)


③水を切る


④ツナの油を軽く切る(ビネグレをいれない場合は、切らなくて良いです。)

⑤きゅうりを切る


⑤味付けをする





よくまぜる



最後に妻のつぶやき
来年も作ろう!しかももっと大量に!と心から思ったのは、本当に切り干し大根が美味しかったからなのです。
もともと『乾物』の素晴らしさは、知ってたし恩恵をうけていましたが、実際に手作りして・・・大好きが増幅しました。
しかも、このサラダがほんとうに美味しくて最高!
私たち夫婦は、『酸味に強い』夫婦でして、店長(夫)が作った酢の物を創業者が味見したら「すっぱーーーーい!!」とドバドバ砂糖をいれてびっくりしたことがありました。(OPEN当初の思い出)
味覚はみんな違う。それがいいのだと同時におもったのです。
今回もぜひ、自分好みにアレンジしながらつくってみてもらえたらとおもいます。
最後に!騙されたとおもって・・・
切り干し大根は、ぱっと見きれいなものより手作り感が溢れているものを手に入れてみてください。味の違いに驚かれるとおもいますよ。
こういうお料理のあるたんぽぽは、こちらにあります。
ご来店の際は、お声がけくださいね!!
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