お弁当屋のおかずレシピ|『黒はんぺんとピーマンのきんぴら』は、きんぴらは自由自在と教えてくれた。
「山盛りたべたいんです!」と 「のり弁 」を食べてある人はいいました。
「ん??なにを??」と一瞬混乱するわたしに・・・
「きんぴらごぼう。おいしかったー」といったのです。

当店の『のり弁』のは、ファンが多く。毎日食べる方がいます。
毎週木曜日は『のり弁』の日!という方もいます。(お取り置きしてます)
前回のレシピ『たまごやき』に続き、一緒に並んでいる『きんぴらごぼう』。
この方もお弁当にはいなくてはならない存在です。
たかがきんぴらごぼう。されどきんぴらごぼうなのです。
美味しさの秘訣は・・・・??
ごぼう・にんじんを切って炒める。というめちゃくちゃシンプルな工程。
でも、手作りのお弁当屋ならでは、秘訣がある気がするのです。
それは・・・
毎回ごぼうを切る人違うということ!細い人もいれば・・・太い人もいる・・・。
それがうちのお店のいいところなんではないか!!
とおもうのです。


わたしはごぼうを切るのが何よりもめんどくさいというか、辛い・・・。
でも、「楽しいですよー」「ずっと切ってたいです!」という方もいるんです!
なんと!!スタッフさんはそういう方たち。すごいのです。
家庭料理のいいところは、毎日微妙に味がちがうところです。
それが機械で切ったり、業者さんにお願いしてないいいところです。
『きんぴら』というものは、とにかくすごいんです!!
実は実は・・・・世の中にはたくさんの『きんぴら』があるって知ってましたか??わたしは、全くしりませんでした。
きんぴらといえば。。。ごぼうだけ。今考えればもったいないです。
ちくわとおくらの塩きんぴら

だいこんと油揚げの味噌きんぴら

と実にきんぴらは、自由自在!!なんですよ。
しょうゆ・しお・みそ・さとう・みりん・ごま油と合いそうなものならなんでもきんぴらになってしまうという今世紀最大の発見です!!
今回は、その中からわたしの推しきんぴらをご紹介します。
黒はんぺんとピーマンのきんぴらのレシピ
静岡といえば・・・『黒はんぺん』!!
静岡のはんぺんは真っ黒。
でも、そこにピーマンがはいると良い感じのおかずになります。
<材料>


練製品って、実は添加物が含まれていることが多く。
無添加のお弁当屋のわたしたちはこちらの商品を仕入れさせていただいています。
<調味料>
ごま油20g
砂糖20g
みりん40g
醤油40g
(お弁当屋の量をそのまま記載してます。悪しからず・・・。)
<作り方>
①材料をきる。


②炒める







そして完成です!!
完成したおかずは、しょくざいに味を染み込ませるために、すぐに冷やしています。食中毒対策にもなります。

お弁当屋やお惣菜には、このように入りました!

黒と緑は、お弁当箱のなかをぐっと引き締めてくれる存在です。
きんぴら=ごぼう。
というイメージがるかもしれませんが、やってみたら美味しいし、今度はこの組み合わせはどうだろう??
といろいろ探ってみたくなるのが『きんぴら』シリーズの素晴らしさです。
昔、給食で『栄養きんぴら』という物が献立にありました。
ひき肉が入り、カレー味だったような??
子どもがなんどもおかわりにきていました。
今度、レシピを聞きにいきたいなっておもいます。
最期に・・・お弁当屋の妻のつぶやき
日替わりのメニューって、2週間に一回あたらしいものをつくっているのですが・・・・献立って、本当に頭を悩ませます。
家のごはんをまるっと担ってる方は、1日3食「きょうのおかずはなにがいいかなー」って悩むわけです。
ここで、『きんぴらは自由自在』だとおもうと、副菜に悩まなくなります。お肉を混ぜてしまえば、立派なメインにも変身します。
きんぴらシリーズありがたし!!なのです。
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おはようございます。
無添加のお弁当屋の妻ayakoです。
毎朝、起きたこと、思ったこと、レシピを投稿しています。
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