お弁当屋のカレーレシピ|『スパイスたっぷりのドライカレー』でこの夏を一緒に乗り越えられた!!
この夏は暑かったですね。
でも、カレーは暑い時こそ食べたくなる存在ではないでしょうか??
ドライカレーはこの夏を越えるための必須アイテム!
そんなお弁当屋を盛り上げてくれたドライカレーの販売があと数日で終了になります。(11月から違うカレーが搭乗します。)
スパイスを合わせてつくるドライカレーは、作っていると店中に香りが広がって、目が醒めるというか・・・とにかく『元気』になるんです。
料理人同士の相乗効果
きっかけは、カレー専門店『あまりろ』さんにいったことがきっかけです。大好きな店主さんの作るカレーを店長を食べていると

「オレもつくりたい!!」と店長(夫)のスイッチが入り、ドライカレー
が完成したのです。
天才店主が作るカレーにインスピレーションを受ける。
こうやって、料理で表現する方々は常に相乗効果を生んで私たちを楽しませてくれているのですね。
このようにしてうまれたドライカレーを食べたおきゃくさま
・ドライカレーと玄米って最高ですね!うちでもそうしようとおもいます。
・このドライカレーを、パン屋スパゲティにかけるのよ。
・はまっちゃって。
とリピーターが続出しました。
10月になったら、冬の定番「グルテンフリーカレー」を販売するためドライカレーは、一旦お休みになります。
販売は、残り数日。購入は、こちらへ
でも、レシピに残せばいつだってたべれます。ぜひ、簡単美味しいドライカレをお召し上がり下さい。
ドライカレーの作り方
<材料>(お弁当屋の量です。たくさん作って冷凍しておくのもありです。)
にんじん 170g
玉ねぎ 170g
なす 170g
ピーマン 70g
豚ひき肉 300g
<スパイスと調味料>
しょうがみじん 15g
にんにくみじん 15g
カレーパウダー 15g

ガラムマサラ 5g

クミン 8g

コリアンダー 8g

黒胡椒 20ガリガリ(1g未満でした)

これを測っていると『チャイ』が飲みたくなります。
塩 5g
砂糖 5g

ケチャップ40g

醤油 15g

<作り方>
①野菜をカットする




ピーマンもさいのめに切っておく。(ピーマンと同じタイミングでいためます。)
②鍋で炒める

香りが立ったら・・・





※焦げます!弱火でね。

(火を止めてもOK!)

ここで続けて③番にいってもいいのですが、一晩冷蔵庫で寝てもらいます。
③なす・ピーマンを入れて完成へ
寝て起きたカレーは、ぐっすり寝たので脂が固まっています。

そこに追い油をします。


店長は10分くらい放置してました。





どうぞ召し上がれ!

当店では、こんな感じで販売しました。
玄米170gにドライカレーが110g。これがベストの量でした!!
あとは、ドライカレーだけでも販売。
これを皆さんアレンジに使ったりしていたそうです。
スパイスを合わせたり、一晩寝かしたり(これはしなくてもいいです。)しながら作った手間暇かけてつくったドライカレーは、本当に美味しくてこの猛暑の夏を乗り越えるための必須弁当になりました。
販売日数も残りあとわずか、食べたい方に美味しく届きますように・・・。
お弁当屋の妻のつぶやき・・・・・
お弁当屋さんのスタッフさんは午前・午後と分かれているので、ドライカレー1つとっても、野菜カットのAさん。仕込むBさん。仕上げる店長。と3人の手を介しているわけです。
この仕込みのスタッフさんも日によって違うわけなのですが。
「美味しくなーれ」と思いながら作ってる人がこれだけよってたかってドライカレーを作っているんだから、それは美味しいはずだよね。
私たちは、誰に召し上がっていただけるのか?わからない前提でお料理を作っているわけですが、これが誰かをイメージして作るとグッとまた味がかわるのでしょう。ぜひ、皆さんの作ったドライカレーも食べたいなと思いました。
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