【福岡・博多 夫婦旅】これぞ福岡!明太子、水たき、とりかわ。名物を制覇する ─ DAY2
1. 福岡のおいしいものを巡る、2日目がスタート!
昨日は到着してすぐ、器からはみ出す「ごぼう天うどん」にびっくりしました。夜には立ち飲みの老舗「角屋」で絶品の「ごまさば」と「とりかわ」を楽しみ、さらにシメには衝撃の390円「もつ鍋」を堪能。すでに福岡のグルメをたっぷり満喫していましたが、2日目もまだまだ食べ進めます!
朝一番、ホテルを出て天神の地下街へ。仕事へ向かう人たちの波に混ざって、私たちも朝食のお目当て「博多海鮮食堂 魚吉」へと向かいました。
2. 「魚吉」で出会った、明太子2壺のインパクト
このお店の目玉は、特定のメニューを頼むと付いてくる「明太子食べ放題」。私たちは「朝のサバ煮定食(900円)」と「朝の刺身とサバ煮定食(1590円)」を注文しました。 定食と一緒に運ばれてきたのは、2人で1つの壺にたっぷり入った明太子。やっぱり本場は違いますね。粒がしっかりしていて、旨みがぎゅっと詰まっています。 ご飯とお味噌汁のお代わりもできたので、あまりの美味しさに1壺目をきれいに食べきって、2壺目までお願いしてしまいました。朝から明太子を心ゆくまで。これぞ福岡の朝の楽しみです。

3. 都市高速を走る路線バスにびっくり
お腹を満たした後は、天神のバスターミナルからPayPayドームへ。 驚いたのは、普通の路線バスが当たり前のように福岡高速環状線(都市高速)に乗ったことです。料金所を通ってハイウェイを飛ばすバスの窓から街を眺める……福岡ならではのダイナミックな移動にびっくりしました。
4. 朝のPayPayドームと、驚きのアトラクション
バスを降りると、目の前には巨大なPayPayドーム!隣接する「BOSS E・ZO FUKUOKA」の屋上には、一人乗りのぶら下がり式レールコースター「つりZO(つりぞー)」が見えました。事前に調べたら、乗る前に「誓約書」を書く必要があると知って、私たちは迷わずパスすることに(笑)。さらに地上40mからビルの壁を滑り降りるスライダー「すべZO(すべぞー)」もあり、大阪・通天閣のタワースライダーを思い出すような迫力でした。 ドームの周りではイベントの準備が着々と進んでいて、大型トラックが何台も並んでテントが立てられていました。本番前の活気ある様子を眺めながら、次の場所へ向かいました。

5. 海風が冷たい!福岡タワーへの道のり
ドームを後にして、歩いて福岡タワーを目指しました。タワーはすぐそこに見えているのですが、歩いてみると意外と遠い……。そして何より、海から吹き付ける風がものすごく冷たかったんです! ビルの影に入れば風が止んでホッとしますが、開けた場所に出ると、まるで「巨大な冷風扇」の前にいるような寒さ。「これはバスに乗ればよかったかな」と少し後悔しつつ、寒さに耐えて一歩ずつ進みました。

6. 福岡タワー展望台:海に浮かぶ「マリゾン」と空中ガチャ
幸い混雑もなく、スムーズに展望台へ。エレベーターの中ではスタッフさんが案内してくれましたが、日本語のあとに韓国語の説明が続きます。ここでも韓国からの観光客の多さを実感しました。 展望台から北側を見ると、海に突き出した白い建物「マリゾン」が見えます。地中海のリゾートみたいなおしゃれな雰囲気で、上から写真を撮ると、まるで海にぽっかり浮かんでいるような不思議でキレイな景色でした。フロアにあった巨大な空中ガチャにも挑戦。出てきた「福岡タワーのマスキングテープ」は、旅の良い記念になりました。

7. 予約必須の老舗「長野」で、本場の水たきを味わう
冷えた体を温めるために、博多駅でお土産を買ったあと、予約していた水たきの名店「長野」へ。バス停からは少し歩きますが、予約が取れたのは本当にラッキーでした。 「骨付き」と「ミンチ」のミックスコースを、スタッフさんが手際よく作ってくれます。最初に注いでもらったスープの美味しさ、そして何より「酢醤油」の味に感動!野菜に白菜ではなく、水分が出にくい「キャベツ」を使うのも、スープを薄くさせないための老舗のこだわりなんですね。

8. ボリューム満点!お腹いっぱいで幸せなギブアップ
本場の味を夢中で楽しみましたが、とにかくボリュームがすごかったです!具材をたっぷり食べているうちにお腹はパンパン。楽しみにしていた最後の「雑炊」までたどり着けず、無念のギブアップとなりました。心もお腹も満たされた私たちは、一度ホテルへ戻ってひと休み。夜に向けて元気をチャージしました。
9. 壁を埋め尽くすメッセージと、再びの「とりかわ」
夜は、中洲屋台街の行列を眺めながら散策し、最後はホテル近くの居酒屋へ。 ここでは昨日「角屋」でも食べた「とりかわのぐるぐる巻き」と「ごまさば」をまず注文しました。 おいしい料理を味わいながらふと店内を見渡すと、壁から天井までサインやメッセージでびっしり!誰のサインかは分かりませんでしたが、ここでもハングルで書かれたものが非常に多く、観光地だけでなく街の普通の居酒屋にまで、韓国からの熱気が浸透していることを改めて実感する夜となりました。

DAY3、記事は続く。
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