わたしが「こころゆらぎケアルーム epirka」をひらいた理由
こんにちは。看護師のemikunです。
オンラインカウンセリングをはじめました。
今日はその辺の思いについて、お話ししますね。
はじめに 〜「こころがゆらぐとき、どうしていますか?」
こころがゆらぐとき、
私たちは無理に元気になろうとしたり、
理由を見つけようとして、ぐるぐる考えてしまったりします。
でも、そんなときにこそ
「ただそこにいて、話せる場所」があったら——。
そんな想いから、
「こころゆらぎケアルーム epirka」を始めました。
看護師として出会ってきたこと
看護師として働いて22年が経ちました。
外科・緩和ケア・在宅医療・精神科…と、
いろいろな場面で、いろいろな人生に出会ってきました。
がんの痛みをやわらげること
人生の最期を迎える家族と向き合うこと
精神的不調で声にならない思いに寄り添うこと
どの現場でも私が大切にしていたのは、
「うまく言葉にできない想い」に、
静かに耳を澄ますことでした。
わたしのマインドが変わった瞬間
アロマセラピーに出会ったのも、そんな頃です。
緩和ケアの一環として学びはじめた香りの世界。
でも、ある日。
自分がクライアントとしてアロマトリートメントを受けたとき、
涙が止まらなくなりました。
「わたし、こんなに丁寧に扱われたことなかった」
「いや、自分でも自分を大事にできていなかったかも」
そんな感情が溢れてきて、
そこから何かが変わりはじめました。
「話すこと」は自分を思い出すこと
その後、精神的に不調をきたした時期に、
わたし自身がカウンセリングを受けました。
そこで初めて、「話すこと」って、
自分を取り戻す行為なんだと実感しました。
話しているうちに、
「ほんとはこんなことを思ってたんだな」
と、自分で気づける瞬間があります。
言葉にしきれなくても、
ぽつりとこぼせる場所があるだけで、
気持ちって、ちょっとほぐれるんです。
epirka に込めた想い
「epirka(エピリカ)」は、アイヌ語で
”何かによって、美しくなる・よくなる"という意味を持つ動詞です。
誰かとの対話や、心に届く香りがきっかけになって、
ゆっくりと心が整っていくような。
そんな変化の時間に、そっと寄り添いたいという思いで、
名前をつけました。
おわりに 〜「しんどさを言葉にできないままでも」
しんどさを言葉にできないままでも、
話したくなるときって、あるよね。
こころがゆらいだときに、
そっと深呼吸できるような場所として、
epirka を思い出してもらえたら嬉しいです。
読んでくださって、ありがとうございました🌿
🌿「うまく言えないけど、気持ちが落ちてる」
🌿「理由はわからないけど、不安になる」
そんな時でも、大丈夫。
ご相談受付中です。👇

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