noteを開始して1ヶ月が経ちました。
いつもご覧いただいている皆様ありがとうございます。
4月末に始めたnoteですが、なんとか1ヶ月続けることができました。
ここまでの振り返りをしつつ、今後についても考えてみようと思います。
1. noteを始めたきっかけ
きっかけは自分の中の「大好きっ!」を誰かと共有したいと思ったことです。映画「JOKER」のみならず、これは面白いと思う作品が自分の中にたくさんあります。でも親兄弟は映画に全く興味ないし、友人も少ない私には感動を共有する相手がいません。仕方なくアプリに鑑賞記録をつけては、ネット上で自分と似たレビューを探して満足するようにしていました。
(ちなみにアプリはこれです。iPhoneのみかもしれませんが、シンプルで使いやすくオススメです!)
でも溢れる愛をとどめておくことができず、たとえ共感が得られなくても文字にして伝えたいと考えました。ブログはアフィリエイトなどの設定が難しそうだなと思っていたところ、noteというコンテンツがあることを思い出したのです。
2. 私の映画レビューについて
前述した通り私はアプリに映画の鑑賞記録をつけています。といってもただの備忘録なので感想はメモ程度です。その中からこれは面白かったというものを選んで記事にしています。他のnoterさんや映画系YouTuberさんが推していた作品もチェックするようにしていますが、よっぽどでない限り映画館に行くことはないので、基本的にはサブスク配信されている作品です。流行には乗り遅れる派です。昔の作品でも面白ければ紹介します。
あくまで感想なので、巷の考察サイトのように物語のバックグラウンドや伏線の解説などはあまりしていません。また、ネタバレを避けると浅い感想になってしまうので基本的にネタバレしています。未鑑賞の方には向かない記事が多いかもしれません。すみません。大どんでん返し系の作品で、うっかりこの記事を読んでしまったら映画の価値が著しく落ちる場合は避けるようにしています。
ジャンルはホラー・オカルトが中心ですが特にこだわっていません。「これは誰かに伝えたい!」という熱い気持ちを尺度に作品を選んでいます。
3. noteを始めて得られたもの
もともと文章を書くのは嫌いではなかったのですが、初めの頃は一つの記事を書くのに3時間以上かかり、睡眠時間も削っていたので生活リズムも乱れてしまいました笑。しかし人間とは不思議なもので、書くことを続けていくと段々と素早く構成できるようになるんですね。これには自分でも驚きました。感情や思考を言葉にして伝えること。コミュニケーションの基本であるこの作業もトレーニングが必要です。noteを通して培ったスキルは対人面でも一役買ってくれそうな気がします。看護師という仕事柄コミュニケーションスキルは命ですし、自分がピンチに陥ったときにSOSを出す手段にもなります。私の言葉が誰かの役に立つ日が来るかもしれません。
そして何より嬉しいのが皆様からスキやフォローをしていただけること。
自分の考えていることや感じていることに共感していただけるのは本当に本当に嬉しいです。他のnoterさんの記事を読んで感動したり考えさせられたり、クスッとしたり。Xやインスタよりも深い部分で情緒的な交流が出来るような気がしています。
私は母子家庭育ちで自分も20代で結婚に失敗。色々あってかなり小さなコミュニティの中で生活しています。今のところ再婚願望もありません。自分の人生そのものに後ろめたさが拭えず、誰といてもどこにいてもしっくりこない。そんな私ですが「この場所では丸裸でいよう」「好きなものは好きなんだから声を大にして好きって言おう」って思えます。これらも全て皆様のおかげです。
4. 今後について
6月は職場の事情で多忙になりそうなので毎日投稿は難しいかもしれません。自分の中で納得できない質の記事をあげないためにも、投稿ペースは少し落とす予定でいます。
最近はあれもこれもと欲が出てしまい、テーマに一貫性が無くなっている気がしますが、このnoteは自由帳だと思って気ままに執筆していこうと思います。好きなことだけ書けるってこんなに贅沢で幸せなことはないですよね。自分の生きた軌跡として、思いついたらどんどんアウトプットしていこうと思います。
スキしてくださった方のページには必ず遊びに行かせていただいています。
拙い文章で恐縮ですが、今後とも宜しくお願いします。
epona
私の記事を紹介していただきました。感動です🥹
