【パワースポット】上野東照宮
上野駅近くになる上野東照宮です。
⛩️創建と歴史
上野東照宮は1627年(寛永4年)、徳川家康の遺言に基づき天海僧正と藤堂高虎によって創建されました。当初は「東照社」と呼ばれ、1646年に朝廷から正式に「東照宮」の宮号を授けられます。現在の社殿は1651年、三代将軍徳川家光による造営替えで建立されたもので、江戸の人々が日光まで参拝に行けないために、日光東照宮に準じた豪華な金色殿を江戸に築いたと伝えられています。その後も上野戦争、関東大震災、東京大空襲を奇跡的に免れ、江戸初期の姿を今に残す国指定重要文化財となっています。
🎁ご利益
御祭神は徳川家康公をはじめ、徳川吉宗公、徳川慶喜公となっています。ご利益は出世・勝利・健康長寿が中心で、江戸時代から現代まで多くの参拝者を集めています。家康公の「強運」にあやかり、災難を免れた社殿そのものが強運の象徴とされ、人生の節目や勝負事に臨む人々から篤く信仰されているようです。
では現地の写真です。
上野からアメ横を通っていきます。


途中の公園にある自然は、秋の装いで見応えあります。


花園稲荷神社が途中にあります。こちらは縁結びのご利益で有名で、併せて参拝したい神社です。いくつも連なる赤い鳥居が印象的です。





いよいよ上野東照宮です。




境内には豪華絢爛な金色殿(社殿)、精緻な彫刻が施された唐門、透塀や大石鳥居など江戸初期の建築美が残ります。全国の大名から奉納された約250基の石灯籠や銅灯籠も壮観で、歴史的価値が高い景観を形づくっています。
さらに春は牡丹や桜、秋は紅葉やダリア、冬はぼたん苑など四季折々の花が境内を彩り、文化財と自然美を同時に楽しめるのも魅力です。この「奇跡の金色殿」は江戸初期に建立されて以来、戦争や震災を幾度も免れ、今なお輝きを放つ社殿は「強運の象徴」として人々の信仰を集めています。
いいなと思ったら応援しよう!
今日の夕飯は外食にします!!