ADHDは「闇金ウシジマくん」から自分の危なっかしさを学べ
みなさんは「闇金ウシジマくん」を読んだことはありますか?
読んだことがなくても聞いたことはありますよね?
「闇金ウシジマくん」をざっくり紹介すると、闇金融を生業とするウシジマくんを主役として、様々な人間ドラマが繰り広げられます。
「どうしようもないやつ」が「堕ちて行ってしまう」ことが多いのですが、この「堕ちる瞬間、人の道を踏み外す瞬間、その思考過程」がすごくリアルに描かれています。
この堕ちる原因は様々で、
親を含む環境・判断の誤り・プライド等…どれもありえる話。
そして、実際にそういう部分から人の道を踏み外してしまう方は沢山いるのだろうと思われます。
そしてこれは我々ADHDには他人事とは思えないのです。
ADHDの特性である「不注意」や「衝動性」。
これが作中で描かれる「一瞬の判断ミス」や「目先の欲求への抗えなさ」に繋がります。
客観的にみれば、
「どうしてそこで我慢できないのか」
「どうしてそこで目先のことだけを考えて小さな嘘やごまかしを積み重ねてしまうのか」
と思えることも、ADHDにしてみれば明日は我が身なのです。
我々は、本当に「たまたま、最悪な環境を避けられていただけ」ということを実感します。
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