メンタズルエニア診断3回目
診断大好き人間みたいになってるけど、自己分析が進んだり、自認を変えるなどの転機が訪れた際、それによるバイアスがどのくらいかかるのかを見るために診断を利用している。
これまでの自分のエニアグラム分析の軌跡は上のマガジンからどうぞ。
前回の記事でメンタズルのエニア診断をしようとしたら、10問しか設問出なくてちゃんと診断できないとか書いてて、それをXでポストしたら管理者側の方からリプライをいただいて、キャッシュリセットの方法を教わり、ちゃんと診断することができました。
改めて、3回分の遍歴を並べてみます。

16Personalitys診断の結果、自認INFJだったころ、タイプ論に詳しくない状態で行ったもの。

有識者の分析によりENFJと自認し、自分でも検証し、タイプ論の知識が蓄積されている段階のもの。

自己分析が深化し、タイプ1に突然自認を変更し、MBTI公式セッション受講後、自認ENFJで変化はなかった段階のもの。
3回目にしてENFJでタイプ5ですってよ!! いやそれはww
ENFJなのにTiゴリゴリみたいな感じではww まあ、でもトライタイプに2と1があるから整合性(?)は取れてる??
よく見ると、3回ともタイプ5のゲージは高めである。これはビッグファイブで情動性2%・論理性98%という結果と合致しているといえる。
2回目の時期はENFJを追求段階で、Feの定義がまだ自分の中で探り切れておらず、一般的なENFJ像と自己を照合中だったのかもしれない。
タイプ2要素は「ガワ」であることにまだ気付いていない。
3回目の最近は、Feを共感・協調軸だけではなく倫理軸もあると意識したので、突然タイプ1では……!? と降りてきてからの結果である。
内的動機が秩序と整合性なのだが、それを行う際にタイプ5的分析・研究要素が浮き出てくるのだと思う。
それにしても、自認が変わるとバイアスが変化するのあるな~と、こうして診断のログを残してきて思う。エニアグラム、特にメンタズルの検査ってその時の心理状況に結構左右されやすい気がする。
でもたぶん、ビッグファイブはそんなに変わらんのでは? 個人的には、診断としてはビッグファイブがわりと合致度高い気がする。さすが、統計的になんか証明されてる(ガバい言い方)だけあるな。
体重の記録と一緒で、こういう診断は結果を気にするより、変化を観察して傾向を見るのがいいと思う。
また何か心境の変化があったら診断して比較してみたいと思う。きっと制作者の意図とは違う使い方していると思う。変なことばかりしてすまねえ。
こういうところがENFJのくせにタイプ5出すんかねえ?
