追われること・追いつかれること(前編)
追いかけられるストレスについて、どんな風に考えていますか?
生活があるから、完璧に綺麗さっぱりストレスなんて感じないよ、なんてことはあり得ないんです。息するようにしぜんなこと。
ストレスって、心が"モヤっと"することの代表格だと思っているんです。
この記事は、「追われること・追いつかれること」(競争)に対するストレスを覚えている方に届けたいです。(追うばかりの方にはあまりお役に立てられないかもしれません。)
ここで先に結論になってしまいますが、「競争」は、「自分らしく在るため」に、絶対必要なことの1つだと思ってほしいです。なにも大きな自慢できるような成功でなくても、自己理解や成長、達成感のかげにはいつも「競争」する環境にあるストレスと、心地よい距離感で向き合う痛みがあるのだと思っているんです。
「競争」(から起こるストレス)との上手な向き合い方について、一緒に考えてみてください。少しでも参考になれますと幸いです。
突然、「競争」の世界に巻き込まてしまったら
「わたしはそれ、嫌いなので…」、「苦手だから遠慮します」と言って、スマートに避けられたらいいな、と思ってしまう瞬間もあると思っています。
いつやってきても、全力で向き合うエナジーであふれています、という方ももちろんいて、そのように見える方は、もしかすると「成功者」に見えているのかもしれません。
「追われること」は、大きなストレスに
だいぶ前に読んだ心理学の記事には、ひとの最もパワーを発揮できる瞬間は、この2つだと書かれています。
あとちょっとで、欲しいものが手に入るとき
いまより苦しみたくないとき
「追いかけられる」ストレスは、2つめの作用によると思えそうです。
今日の記事はここまでになります。
明日、ストレスの捉え直し方・対処法・ストレスと未来の考え方について、記事をお届けさせていただこうと思っています。
またご覧いただけますと幸いです。
今日もお読みいただいてありがとうございました。
